キャベツ その2(前の記事の続き)
世の中で動物性の物を食べたい人は、動物性の食材は美味しいからですよね。
でも肉食をやめると世界の食糧問題が解決します。ニワトリの体重を1kg増やすのに約2kgの飼料穀物が必要です。豚の場合必要な飼料は4kg弱、牛の場合は約7kgの飼料を必要とします。それだけ人間が食べる穀物が不足するのです。また、牛を放牧する為に森林伐採をしなくて済むから地球温暖化防止にもなります。
でも工夫すれば植物性の食材だけで美味しい料理はいくらでもできます。私が発見したのは動物性のだしの代わりにえのきや舞茸を使うことです。実際に作ってもらえれば動物性の食材の料理と比べて遜色無い味の料理ができることがわかってもらえるはずです。
プロフィールにも書きましたが、ヴィーガンになれば寒さにも強くお風呂も毎日入る必要が無い、お風呂のお湯の温度も低くて済む、冬はハンドクリーム、リップクリームを塗らなくても手や唇が荒れない。エネルギー問題にもいい影響を及ぼすのではないでしょうか?
食糧問題、エネルギー問題が解決すれば、他国に依存せずにその国のしたい政治ができるのではないのでしょうか?
ヴィーガンになればやがてキャベツの葉っぱ一枚がめっちゃ甘くて美味しすぎるくらい美味しく感じる。
動物性の食事が美味しいからやめられない人に、動物性の食事をやめれば上記のような世界的な問題が解決することを知って欲しいです。