ヴィーガンと母の骨密度
2018年の6月から私はヴィーガンになり、母の食事もヴィーガン食を出してました。母はお昼はデイサービスで普通の食事を摂っていました。
ヴィーガンになる前の2016年に、母の背中が丸まって来たので、背中が丸くなると骨粗鬆症だと聞いたことがあったので、母の骨密度を測りに行きました。写真1のように、2016年4月23日の同年代と比べての骨密度は93%でした。その時点で骨粗鬆症の薬が出ました。その後写真2のように、2017年の9月26日に再度骨密度を測りに行きましたが、同年代の人と比較して86%と下がってしまっています。この時、お医者さんから、もっと強い骨粗鬆症の薬で、飲んだ後30分必ず体を起こしていないと、もし薬が食道とかに引っかかってしまったら、潰瘍になってしまうから気をつけないといけない薬を出そうかと言われたのですが、私は万が一潰瘍ができてしまったらどうしようと思って、恐くなってしまって、その薬はもらいませんでした。
そして、2018年の6月から母にもヴィーガン食を出すにあたって、骨密度が心配だったので、写真3のように、2018年の6月29日に骨密度を測りに行きました。この時骨密度が同年代と比べて83.4%です。
そして、その後写真4のように、2018年の7月3日に骨密度を測った時は、同年代と比べて85.4%と、少し上がっています。
そして、写真5、写真6の2019年11月25日の骨密度は、この病院では2か所の骨密度を測ったのですが、大腿骨が同年代と比べて112%、腰椎が同年代と比べて106%の骨密度になっています。
写真7の2020年8月18日の骨密度は同じ年代と比較して103%になっています。最後の写真7て少し骨密度が下がってしまっていますが、この時入院して一週間後に測った骨密度なので、病院では普通の食事を摂っていたので骨密度が下がってしまったのかもしれません。骨密度を測る病院が違うのは、嫌がらせにあっていて病院を変えたり、入院時に測ったりして、違う病院での骨密度測定になってしまいました。
ヴィーガン食を始める前は、どんどん母の骨密度が下がっていたのに、ヴィーガン食を始めてから、母の骨密度が上がっているのがわかります。
母は結局骨折はしてしまったのですが、その時入院した時の担当医に、この資料を見せてヴィーガン食にしたら骨密度が上がったという話をしたら、「すごい、すごい、薬も飲まないでこんなに骨密度が上がるなんてすごい」と言われて、その先生に「医者の中には牛乳はリン(リン酸って言ったかな?どちらか忘れてしまいました。)というのが入ってて、返ってよくないと言ってる医者もいるんですよ」と言われました。そして先生から、入院中は乳製品は出さないようにしましょうか?って言われたのですが、家でしてた食事は乳製品を食べないだけではなく、タンパク質は大豆製品で摂っていたので、乳製品を摂らないだけで骨密度が上がった訳ではないかもしれないし、でも家での食事のように全てヴィーガン食を出してくださいとは言いづらくて、普通の食事を出してもらうことになってしまいました。
写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
写真6
写真7






