宇宙と私
あけまして、おめでとうございます。



本日は、旧暦のお正月、1月1日。



というわけで、初詣に行ってきました。




ずーっと行きたかったのに、なかなか状況が整わなくて。。。




バレンタインお伊勢さんです。






宇宙と私





この混みようです。



上まで、20分くらいかかりましたか。




でもでも、大満足です。





帰りに 大好きな(?)
鶏のお見送りもあり、






宇宙と私






宇宙と私




今日は、お伊勢さんの近くの民家は、

ちゃんとしめ縄を飾ってました。


さすがです。






宇宙と私



「笑う門」ですよ。



こんなしめ飾り見たことない!



微笑ましいよねえ。





来年はこれ、いただきです。





そして、今日は、新月でした。




ということで、



いろいろ、意味深い一日でした。





このあいだの暖かさとは打って変わって寒さがぶり返してます。


しばらく、お日様の顔を見ていません。さみしいです。



今、子供のことで、悩むことや、心配、不安は全くありませんので、

すっかり子育てのことは、頭の中から消えてしまってますが。。。。



私の人生の中で、子育ては大きな重要な部分を占めていたのは事実で、

そして、それによって、いかに私が成長してきたかは火を見るより明らか。



私が、人生にちゃんと向き合えたのは、50歳からで、

なんとまあ遅いことなんですが、


ということは、私の子育ては、夢遊病の私がやってたことになり、

はなはだ、子供たちには申し訳ないことをしているのですが、


夢遊病とはいえ、なかなか頑張ったもんだと、自分を褒めつつ、

子供たちには謝りつつの日々なのです。



でもでも、私には、子育ての基本がありました。



それは、よくみんなが勘違いするところなんですが、




私が、子供を産んだ。


私が、子供を育てている。



って、思ってなかったことです。




子供を、産ませてもらった。


子供に、育ててもらっている。



って、ことです。簡単に言うとね。





子供は、本当に、私を映す鏡であり、鍛えてくれるワークブックです。


さあ、次は、この問題です。


あなたなら、どう解きますか? どう、乗り越えますか?


どう愛を表現しますか?(当初は、こんな表現は知りませんでしたが)


それの連続です。



母親は、(父親になったことはありませんから、そっちはどうか知りませんが、)

子供のことには、命がけで取り組みます。妥協したり、ごまかしたりできません。



子供を通して、自分を知っていくからです。



私は、子供を3人産んで育ててみて、実は子供は嫌いだということに

気がついた人です。(あれ?)


やってみなきゃ分からないってことです。



今でも、通りすがりの赤ちゃんを可愛いとは余り思いません。

あら、かわいいって、抱き上げることも絶対しません。


犬や猫など動物の赤ちゃんは、例外なく触りにいきますけど。。。



人間のことは、あまり好きではないかもです。



地球を取るか、人間を取るか、って映画がありましたけど、

迷うことなく、地球を取ります。


地球にとって、癌である人類は、滅びればいいと思ってます。



まあ、今のままの人である限りはってことですけどね。




あ、なんか、話が変な方向に行ってます?




えっと、子育てを通じて、自分が見えてくるって話です。




そう、とてつもなく具体的に、観念論ではなく、日々、

絶え間なく、ああもうって叫びたくなるくらいシビアーに

突き付けられます。



それをしたくて、子供を授かったんでしょうけど。。。




残念なのは、今の私で、もう一度子育てしたいけど、、、


でも、今の私に導くための子育てなんだから、それは叶わないことで、



私の子供たちは、私を目覚めさせるために天から送り込まれた天使たちで、

そのお役目を、彼らも承知の上で、私の所に来てくれたのだから、



すべてに感謝です。




ほーら、綺麗にまとまったじゃん。




ではでは、また。

今日は、最初に、


よがぷうさんが、素敵な記事をアップして下さってるので、


紹介します。




よがぷうさんのブログhttp://ameblo.jp/yogafuku1/entry-10453439134.html




いかかですか?



感動的です。



みんな、当たり前だけど、親がいるわけで、いなきゃ生まれてこれないわけで。



そして、子供がいる人は、もしくは、産もうとしている人は、



そこにまた、親子関係が生まれてくる。




私には、2人の娘と、1人の息子がいて、みんなもういい歳だから

子育ては終わったと思ってるけど、


もちろん完璧に子育てできたとは思ってないし、


懺悔したいところもいっぱいあるわけで、




子供には、こんな親を、しっかり許してほしいので、



私は、先に、謝ってしまってます。




「おかあさんは、おかあさんが、おばあちゃんから受けた呪縛みたいに


あんたたちにも同じ呪縛を与えたかもしれないけど、


その時の自分の中で、一生懸命に育てたことには自信がある。


もし、お母さんが与えた価値観で苦しむことがあったときは、


ごめん! 自分で乗り越えるように(笑)



その強さは教えてるはずだから。



大丈夫、お母さんの子だから。」



って。




全く説得力はないけれど、



子供たちは、「大丈夫!  大丈夫!」って、今は言ってます。






子育てのこと、あまり記事にはしてないけど、

結構、悩んでたり、困ってたりする人が多いみたいなので、


これから、体験談込みで、ちょこちょこ書いていこうかな。




子供たちからも、その友達からも、



「ファンキーなお母さん」って、よく言われるので、

わたしには、普通のことでも、ちょっと変わってるかもしれない。



私は、どんな時も、子供の味方。

その姿勢は、崩さない。



対、外部に対しては。



でも、子供と向き合った時、

親のエゴを押しつけてたときもあったかな。



まあ、3人もいれば、いろいろあるわよねえ。



それぞれに、違う局面で、親を(私を)鍛えてくれました。



人生の誰よりも、いい先生たちです。




本当、子供たちには感謝。



授けて下さった天に感謝。