このあいだの暖かさとは打って変わって寒さがぶり返してます。


しばらく、お日様の顔を見ていません。さみしいです。



今、子供のことで、悩むことや、心配、不安は全くありませんので、

すっかり子育てのことは、頭の中から消えてしまってますが。。。。



私の人生の中で、子育ては大きな重要な部分を占めていたのは事実で、

そして、それによって、いかに私が成長してきたかは火を見るより明らか。



私が、人生にちゃんと向き合えたのは、50歳からで、

なんとまあ遅いことなんですが、


ということは、私の子育ては、夢遊病の私がやってたことになり、

はなはだ、子供たちには申し訳ないことをしているのですが、


夢遊病とはいえ、なかなか頑張ったもんだと、自分を褒めつつ、

子供たちには謝りつつの日々なのです。



でもでも、私には、子育ての基本がありました。



それは、よくみんなが勘違いするところなんですが、




私が、子供を産んだ。


私が、子供を育てている。



って、思ってなかったことです。




子供を、産ませてもらった。


子供に、育ててもらっている。



って、ことです。簡単に言うとね。





子供は、本当に、私を映す鏡であり、鍛えてくれるワークブックです。


さあ、次は、この問題です。


あなたなら、どう解きますか? どう、乗り越えますか?


どう愛を表現しますか?(当初は、こんな表現は知りませんでしたが)


それの連続です。



母親は、(父親になったことはありませんから、そっちはどうか知りませんが、)

子供のことには、命がけで取り組みます。妥協したり、ごまかしたりできません。



子供を通して、自分を知っていくからです。



私は、子供を3人産んで育ててみて、実は子供は嫌いだということに

気がついた人です。(あれ?)


やってみなきゃ分からないってことです。



今でも、通りすがりの赤ちゃんを可愛いとは余り思いません。

あら、かわいいって、抱き上げることも絶対しません。


犬や猫など動物の赤ちゃんは、例外なく触りにいきますけど。。。



人間のことは、あまり好きではないかもです。



地球を取るか、人間を取るか、って映画がありましたけど、

迷うことなく、地球を取ります。


地球にとって、癌である人類は、滅びればいいと思ってます。



まあ、今のままの人である限りはってことですけどね。




あ、なんか、話が変な方向に行ってます?




えっと、子育てを通じて、自分が見えてくるって話です。




そう、とてつもなく具体的に、観念論ではなく、日々、

絶え間なく、ああもうって叫びたくなるくらいシビアーに

突き付けられます。



それをしたくて、子供を授かったんでしょうけど。。。




残念なのは、今の私で、もう一度子育てしたいけど、、、


でも、今の私に導くための子育てなんだから、それは叶わないことで、



私の子供たちは、私を目覚めさせるために天から送り込まれた天使たちで、

そのお役目を、彼らも承知の上で、私の所に来てくれたのだから、



すべてに感謝です。




ほーら、綺麗にまとまったじゃん。




ではでは、また。