とっても、眠いし、明日は早番なので

ちゃっちゃと寝なきゃいけないんだけど、、、



それに、明日は台風の影響で、嵐みたいだし、、、



ということで、今晩は、少しだけ。






1回目の彼とのミーティングの後、


なんとなくすっきりしないまま、日々を過ごし、




いろいろ頭で考えていた。





どうしようか。 まだ、はっきり断ったわけではない。


保留って感じだ。



興味はあるけど、なんか恐ろしい気もするし、、、




その世界に入れば、エゴは消されるのだから、

エゴは抵抗するよなあ。



それは、分かる。




でも、危険回避の信号かもしれないし、



そうだとしたら、断らなきゃ。





てなことを、ぐるぐる考えて、結論が出ず。





そうか、考えてもだめか。



じゃあ、感じてみよう。





彼の話の内容、意味不明な所と、その通り!って思うところと

半々。



どうも、3次元に生れてきたのは、今生が初めてで、

その前は、霊界で転生を繰り返し(そんなことがあるのか?)


霊界の前は、法則界(天使界の上)の存在らしい。



この世に生まれおちた時の記憶から、前世の記憶まで

しっかりあって、


そこいらの話が、いつの時代の話なのか、さっぱりわからん!



でも、あんまり楽しい話ではなく、どちらかというと 怖い。




だから、話を聞いてる間も、ちっとも楽しくない。




これ、あかんでしょ。





そして、私が、この今の人生を設計したのなら、



やっぱり、師匠には、イケ面を持ってくるでしょう(笑)




っていう理由で、(え、そんな理由?)




弟子には、なりませんでした。





それと、弟子になって、超能力みたいなのを見につけて、


自分は特別だ、凄いだろうと満足したいのは、


まさしくエゴの方だという気もしたので、、、




そして、真我に出会うのは、いくつも方法があって、


彼につかなくても また 道はあるって思うのです。




私が、それを本当に望み、そうなるんだったら、

目に見えない存在が、またチャンスをくれるだろうって、、、




一応、結論はでたんだけど、



この後遺症は、結構続いて、



しばらくぼーっと、することになりました。


台風4号がこっちに向かってるみたいで、

どんより 今にも雨が降りそうです。



雨に当たらずに帰れました。



まだ、降り出してません。







まだ話の途中ですが、




昨日、映画「インセプション」を見てきました。




これから見に行かれる方もいらっしゃると思うので、

詳しいことは書きませんが、、、



他人の夢の中に入って行って、


アイデアの種を植え付けるってお話。




潜在意識の深い所まで侵入していく。



一度種を植えこまれたら、

それが いいことであれ そうでなくても


どんどん成長していって、人生までも変えてしまう。




ユングの世界。




夢と現実を行きかう意識の世界。





見応えあったし、考えさせられた。





この3次元から見れば、これが現実だけど、



その上の次元から見れば、これが夢。




マインドから見るのと、ソウルで見るのとでは



現実と夢が入れ替わる。




どちらの視点で生きるのか?





このブログの「洗脳」とは、ちょっと意味合いが違うけど、


何か共通点を感じる。




夢から覚めるのが いいのかどうなのか?




なかなか 奥が深い映画だった。








で、洗脳3だ。




どこまで書いたかも忘れてるんだけど、(あれ!)





その彼との話の内容を 覚えてる限り書いてみようと

思ってたのだが、


ホント、断片的にしか覚えてなくて、



っていうか、話してるその場でも 理解出来てなかったんだった。



足し算と引き算くらいしか分からないのに、

微分積分の話をされたみたいに、


理解不能なことが多くて、、、





要するに、彼の弟子になると、何か方法を使って、

真我に出会えるらしい。


真我に出会う過程で、副産物として、

不思議な力を持つこともできる。



たとえば、念力とか 透視とか いわゆる超能力みたいな、、、



そして、エゴを消し去り、霊体を捨て、

ワンネスの感覚で生きるということらしい。





で、弟子になるのかどうなのか 決めなくてはならない。




そこで、もう、止まってしまった。




微分積分の話なので、判断基準を持ち合わせていない。




本当のことなのか、そんなことがあるのか、私はどうしたら

いいんだ。




結局、お断りしたのは、最初に書いたとおりなのだが、





彼が言うには、これから踏み入れようとしている世界は

私にとっては、前世も含めて、未知の世界だから、


変化を嫌うエゴが抵抗している。



未知の世界に飛び込まず、まだ、そして、また、

眠ったままの、夢遊病者の生活を続けるのか。



って。





もし、彼が悪魔だったら、



守ってくれるエゴを捨てて、無防備になれば

そのまま、洗脳の道を、まっしぐらだ。




もし、彼が、マスターなら、

断れば、ビッグチャンスを逃すことになる。





どうする、私。




もう、頭は朦朧としてくるし、

熱が出たみたいになって、思考回路はオーバーヒート。




その日は、今日は、答えが出せませんって、帰ってきた。


こんばんは打ち上げ花火



昨日は、淀川、今日は、弁天さんの花火です。




もちろん、私は、仕事で、見に行けませんしょぼん




来年は、行こうっかなあ。






さて、昨日の続きです。




そもそも何故、その人と話をすることになったのか?




その人は、前からのお店のお客さんで、

列記とした日本人なのだが、


どう見ても、ネイティブアメリカンにしか見えなくって、

服装も、雰囲気もちょっと 普通じゃない。



ま、私も普通じゃないから、ひとのこたあ言えないんだけど、、、



最初、変な人だと思って、ほとんど接客につくことは

なかったのだが、、、



ひょんなことから、ちょっと聞いてみようと思って、

前から気になってたことを、尋ねてみた。



何をされてる人なのか?



若い時は、ジャズマンだったらしい。



ずっと、音楽の世界にいた人。




なるほど。そんな感じ。





そして、「音」というものを、極めたんだとか。



どういうことかというと、超能力というか、念力というか、

気というか、そういう力で、音の振動数をかえて

音色を変えることができるようになったそうです。


?  ?   ?



たとえば、お寺の鐘が ゴーンってなるでしょ。

その音を 念じて 高くしたり低くしたり

操れるんだそうです。



そういう話から、どこをどう流れたか、


人生の目的は ただひとつ。



真我に出会うことだけだと、、、、




その方法を知っていて、



彼は、音楽を通して、その方法を編み出したとか、、、




で、私は、その、「真我に出会う」に 反応してしまった。






教えてもらえるものなら、教えてもらおうとしたけれど、、、




私から 教えてほしいと言っておきながら、


私から、結構ですということになってしまった。




2回お会いして、4時間ずつお話して、


結局、彼への疑いが晴れなった(それって、本当なの?)

ことと、


話をしていて、興味はあるんだけど、



ちっとも楽しくなかったんで、



これは違うと 最後は、自分の内なる声に従った。




でも、途中は、その内なる声すら 信じられなかった。




思考と感情の出どこすら疑ってしまうようになった。




エゴに踊らされていると、、、




マインドとソウルの区別がつかなくなった。




彼を師匠にするからには、疑いをもったままではだめだと。



確かにそうだけど、未知の世界に飛び出すのに、

エゴが 抵抗しているだけだと、、、



本当に、そうなのか?



でも、確かに、胸のあたりはもやもやしていて、


止めておけと言い続けている。



これがエゴの声? 抵抗の声?なのか?



魂は、未知の世界に飛び出したいと思ってるのか?




ああ、わからない!




師匠にするのかどうかは 自分で決めたらいいからと

強制もしないし、強引さもないし、


とても紳士的に話をしているんだけど、、、




頭の中を、ぐるぐるかき回された感じ。



今までの、自分だと思っていた自分が崩壊していく感じ。



誰なん?私は?



どの声に従えばいいん?





こういう経験は、かつてなかった。



いつも、ちゃんと自分がいたから、、、




誰が何と言おうと、私は、こう思うっていう私がいたのに、、、



その私が、この時は いなくなってしまった。