こんばんは![]()
昨日は、淀川、今日は、弁天さんの花火です。
もちろん、私は、仕事で、見に行けません![]()
来年は、行こうっかなあ。
さて、昨日の続きです。
そもそも何故、その人と話をすることになったのか?
その人は、前からのお店のお客さんで、
列記とした日本人なのだが、
どう見ても、ネイティブアメリカンにしか見えなくって、
服装も、雰囲気もちょっと 普通じゃない。
ま、私も普通じゃないから、ひとのこたあ言えないんだけど、、、
最初、変な人だと思って、ほとんど接客につくことは
なかったのだが、、、
ひょんなことから、ちょっと聞いてみようと思って、
前から気になってたことを、尋ねてみた。
何をされてる人なのか?
若い時は、ジャズマンだったらしい。
ずっと、音楽の世界にいた人。
なるほど。そんな感じ。
そして、「音」というものを、極めたんだとか。
どういうことかというと、超能力というか、念力というか、
気というか、そういう力で、音の振動数をかえて
音色を変えることができるようになったそうです。
? ? ?
たとえば、お寺の鐘が ゴーンってなるでしょ。
その音を 念じて 高くしたり低くしたり
操れるんだそうです。
そういう話から、どこをどう流れたか、
人生の目的は ただひとつ。
真我に出会うことだけだと、、、、
その方法を知っていて、
彼は、音楽を通して、その方法を編み出したとか、、、
で、私は、その、「真我に出会う」に 反応してしまった。
教えてもらえるものなら、教えてもらおうとしたけれど、、、
私から 教えてほしいと言っておきながら、
私から、結構ですということになってしまった。
2回お会いして、4時間ずつお話して、
結局、彼への疑いが晴れなった(それって、本当なの?)
ことと、
話をしていて、興味はあるんだけど、
ちっとも楽しくなかったんで、
これは違うと 最後は、自分の内なる声に従った。
でも、途中は、その内なる声すら 信じられなかった。
思考と感情の出どこすら疑ってしまうようになった。
エゴに踊らされていると、、、
マインドとソウルの区別がつかなくなった。
彼を師匠にするからには、疑いをもったままではだめだと。
確かにそうだけど、未知の世界に飛び出すのに、
エゴが 抵抗しているだけだと、、、
本当に、そうなのか?
でも、確かに、胸のあたりはもやもやしていて、
止めておけと言い続けている。
これがエゴの声? 抵抗の声?なのか?
魂は、未知の世界に飛び出したいと思ってるのか?
ああ、わからない!
師匠にするのかどうかは 自分で決めたらいいからと
強制もしないし、強引さもないし、
とても紳士的に話をしているんだけど、、、
頭の中を、ぐるぐるかき回された感じ。
今までの、自分だと思っていた自分が崩壊していく感じ。
誰なん?私は?
どの声に従えばいいん?
こういう経験は、かつてなかった。
いつも、ちゃんと自分がいたから、、、
誰が何と言おうと、私は、こう思うっていう私がいたのに、、、
その私が、この時は いなくなってしまった。