なーんにも特筆すべきこともなく、

つつがなく毎日が過ぎて行ってます。



彼岸花が咲き始めたとか、


お茶が美味しいとか、


栗ごはんを炊いたとか、


普通に秋を楽しんでおります。




最近は、綺麗な色の小物を手の届く範囲で

集めていて、


じーっとそれらを眺めては、幸せ感に浸っております。



すると、どんどん綺麗なものが目の前に登場してきて、


引き寄せの法則を実感しています。




ずーっと綺麗なものを日がな一日ながめては、


嫌なことも、不安も心配もあっちにやって、


心の中を綺麗な色でいっぱいにしていたい。




そうしてると、不思議と嫌なことも不安も心配も


なくなっていく。




いま、ネガティヴなことが、あんまりない。  かな?





なかなかいい状況です。  







土バッタ 跳ねて 我らの道案内


今朝の散歩での一句です。



お粗末でした。


この日までは夏、次の日からは秋というように、

線を引いたように、一気に秋になりましたね。



私の大好きな秋。



空気の匂い、空の青さ、どこを取っても秋が一番。




今日は、月に一度の書道塾の日。



8月はお休みだったので、久しぶりです。






宇宙と私






宇宙と私







宇宙と私





いつもとちょと違う線で、たまにはこんなのもいいかも。




ハガキサイズの杉の板に書いてます。




このまま切手を貼って、出せるそうです。








ふとした瞬間に、思い出した感情がありました。



小さい時、たぶん4つか5つくらい。



母が、泣きながら念仏を唱えている。



加賀の人なので、浄土真宗。



南無阿弥陀仏。



たぶん、父とけんかしたのか、嫌なことがあったんですね。



理由は分からないけど、悲しそう。



その時の私は、



「私には、何もしてあげられない。


じっとその場にいて、母を見ているのがつらい。



私は、何もできない。 何もできない。」




この気持ちは、他人に対して、自分以外の人に対して、

これまで、ずーっと持ち続けている。



私には、何もできない。




だから、必然的に、距離を置く。



どうせ、私には、何もしてあげられない。




最近は、開き直ってるけど、、、ね。




自分を救えるのは、自分だけ。




あの時の母だって、私に何かしてもらおうなんて

思ってなかったはず、、、





もう、私は、自分のことで精いっぱいなんだから。




私が、人の役に立とうという感覚があまりないのは、


きっとこの時の無力感が 奥底にあるんだわ。




そうと分かったからと言って、


やっぱり、人のためにっていう思いは持たないと思うけど。




フラッシュバックみたいに出てきてくれて、


とても納得した。




奥底には、まだまだ色んなもんがあるよね。



ふっとしたときに出てくるから、面白い。