前回のつづきです。



自分の中では、一瞬の気づきがあったのですが、

上手く言葉にできません。



お金に対する良からぬ観念が、浮上してきています。


幼い頃から根深く染みついてる観念です。



やはり、足らないこと、減って行くイメージに支配されていました。



お金は、貯めるものであって、使うものではない。


贅沢をしてはいけない。


輝く未来のために、今は我慢しなくてはいけない。



私は物を買う時、それを手にできた喜びより、


手持ちのお金が減ってしまったことに意識がいって、


素直に喜べなかった。




これが無くてもいきていけるのに、贅沢をしたんじゃないのか。


ああ、また贅沢をしてしまった。 


罪悪感。  お金を使う度に、罪悪感。



そうだ! お金に対して、罪悪感があったんだ。



これじゃ、豊かな観念ではないわなあ。




それに気が付いてから、


物を買うときは、買えた喜び、品物を得た喜びに

焦点を当てて、


素直に喜んでみようと思った。



物を買った時だけでなく、どこかへ行けた時や、


美味しいものを食べた時、罪悪感を持つことを


選ばず、喜ぶことを選ぼうと。



そうしたら、心が豊かになってきた。



以前より、ゆったりしてきた心だけど、


さらに 嬉しくなってきた。



ワンコインではないけれど、


最近買って、喜んでるものを、


お見せします。



これらを 眺めては 至福の時を喜んでます。



かなり私は、視覚人間です。





宇宙と私

クッションカバーです。






宇宙と私


タペストリー






宇宙と私


ストール




実際の色とは ちょっと違うけど、


見てるだけで 癒されます。


本当にお金がなかった(と思っていた)頃、


無駄遣いしてはいけない、贅沢は敵だ、

これがなくても生きていけるなどと理由をつけて、


欲しいものを我慢していた。



それを購入しても、我慢しても、どっちでも同じだということが

まだ分かってなかったから、


どっちでも同じということは、貧しい心で、購入しても、我慢して

節約したつもりでも、現実は貧しくなるっていうこと。


だって、心が貧しいんだもん。


お金がない。これを買ったら、手持ちのお金が減る。


欲しいという自分の気持ちを封じ込める。




最近は、綺麗なもので、楽しめて、さほど高価なものでなければ

いい気分で、購入することにしている。



自分を楽しませることを許可し出したのだ。



だから、購入するときに、罪悪感はなくなった。




すると、なんだか心が喜んでるのが嬉しい。




たったワンコインで、幸せになる。




ン十万のバッグで満足するひとのン十万円と

私のワンコインはおんなじ価値だということだ。



だいぶん浄化が進んだと思ってたけど、


まだまだお金の呪縛があることに気が付いて、

またまたどんどん外してます。



いかに損か得かで動いてたか、


お金になるかならないかで動いていたか、


要するに 勘定で動いていたか、


思い知らされました。



これはほんとに根強いです。



でも、気が付いたから、


これからは、良き方に向かうでしょう。




心豊かにしていきましょう。



得も知れぬいい香りの風です。


なになに?この香りは?と あたりを見渡せば


おしろい花でした。


今日は、金木犀の香りがしました。



秋の香りは、オレンジ色のイメージです。




相変わらず、朝の散歩は 至福の時間ですが、


先日の絵をきっかけに、ものをよく見るという姿勢が

私の中に芽生えて、とにかく凝視するくせが付きだしました。



こちらがちゃんと見ますよという姿勢でいると、

被写体は じっとしていてくれることも実感しています。


蝶やとんぼやバッタも 近くまで行っても逃げません。


羽根を広げたまま、その模様を見せてくれたり、

え!っという発見をさせてくれます。


羽黒トンボは、からだ全部真黒だと思ってたのですが、

胴の部分は、綺麗なエメラルドグリーンでした。



秋の野鳥もいろいろやってきてます。


変わった鳴き声で、はっとします。



鳴き声を聞いて、鳥の名前が分かるように勉強中です。


散歩のときも双眼鏡を持ち歩いてます。



「お母さん、野鳥の会の人になったん?」

って、子供たちに言われてます。



住宅街でも自然にふれることは可能です。


ここは、土手や田んぼや畑も川もあるので、

日常でも十分に自然を感じます。



空の雲にも、文字が現れるんですよ。


梵字や古代文字を知りだしてから

当たり前だけど、空の文字数も増えて

楽しいというか、感激です。




ネガティブとポジティブが共存することは不可能

なので、


幸せを感じてる時間を、どんどん増やしていけば

とても心が和んでいくのが実感できます。