得も知れぬいい香りの風です。
なになに?この香りは?と あたりを見渡せば
おしろい花でした。
今日は、金木犀の香りがしました。
秋の香りは、オレンジ色のイメージです。
相変わらず、朝の散歩は 至福の時間ですが、
先日の絵をきっかけに、ものをよく見るという姿勢が
私の中に芽生えて、とにかく凝視するくせが付きだしました。
こちらがちゃんと見ますよという姿勢でいると、
被写体は じっとしていてくれることも実感しています。
蝶やとんぼやバッタも 近くまで行っても逃げません。
羽根を広げたまま、その模様を見せてくれたり、
え!っという発見をさせてくれます。
羽黒トンボは、からだ全部真黒だと思ってたのですが、
胴の部分は、綺麗なエメラルドグリーンでした。
秋の野鳥もいろいろやってきてます。
変わった鳴き声で、はっとします。
鳴き声を聞いて、鳥の名前が分かるように勉強中です。
散歩のときも双眼鏡を持ち歩いてます。
「お母さん、野鳥の会の人になったん?」
って、子供たちに言われてます。
住宅街でも自然にふれることは可能です。
ここは、土手や田んぼや畑も川もあるので、
日常でも十分に自然を感じます。
空の雲にも、文字が現れるんですよ。
梵字や古代文字を知りだしてから
当たり前だけど、空の文字数も増えて
楽しいというか、感激です。
ネガティブとポジティブが共存することは不可能
なので、
幸せを感じてる時間を、どんどん増やしていけば
とても心が和んでいくのが実感できます。