今、私は、ショップ店員をしています。


夫に収入がなくなって、とりあえず、仕方なく
生活のために、働きだしました。


お陰さまで、そうは言うものの、私にピッタリな職場を
提供していただきました。


とりあえず、仕方なく、生活のためにではあるけれど、
探したって見つからないような、それも50歳を超えた
私が採用されるなんて、どう考えても不思議でした。


宇宙が与えてくれた職場に感謝しながらも、
ずーっと、腰かけ気分でした。


将来、書道家とか、自分のお店を持つとか、
また、夫が高収入を取るようになって、
私が働かなくてもいいような状況になるとか、

そういう未来までの、とりあえずの仕事。


私は、ずっとここにはいない、これが天職ではないから。



あれ? 待てよ? また私は、今までと同じ思考を使ってる
ことに気が付いた。


今を生きていない。


今は、未来の繋ぎだけではない。



そっか! 今、この仕事が天職なんだ。



この仕事の中に、どれだけ自分を表現できるか。




先日、お客さんから、


「いいわねえ、こんな素敵なお店で働けて!
 
 羨ましいわあ。」


って、言われた。




「お陰さまで。毎日、幸せです。」







今朝、起き抜けに頭に浮かんだこと。



情報に踊らされることなく、しっかり自分を持て!

足りないと思えば、おかしな情報に振り回される。
足りている、十分にあるという所に、自分を置いて、
やってくる情報にワクワクするかどうか、

それで、方向を決めて行け!


っていうものだった。



なるほどなあ!


朝の散歩のときによく会う例のマガモ夫婦に、

この間、話しかけてみた。


「あなた達さあ、喧嘩することとかないん?」
って、聞いたら、


「?、一緒にいること、助け合うことしか
 知りません。」

だって。



なるほど、それしかないんだ!



なんか、いい感じだったなあ。