去年11月28日に交通事故により
骨盤骨折をして以来、

2か月間にわたる入院生活の末、
やっと昨日、

テトちゃん、家に帰ってきました。


手術の後の傷がなかなかふさがらなかったり、
院内感染で風邪をひいたり、

おしりを強打したせいか、きっと、後ろ足に痺れなどの
違和感があって、人間だったら、撫でたり摩ったりできるけど、

猫は、舐めることしかできないから、なめてなめてなめて、
毛が禿げて、皮膚から出血するまでなめて、

その傷が最後まで小さくならずに、入院が長引いた原因です。


途中、食欲もなく、目もうつろで、心配した時もあったけど、
彼の生命力を信じて、遠隔でエネルギーを送りながら、

行ける人がお見舞いに行き、声をかけて励まして、、、



まだ、首にカラーをつけて、右後ろ足には包帯が巻かれてますけど、


がんがんご飯は食べるし、ストーブの前を陣取って、くつろいでます。


やっぱり、家がいいわって、言ってるような気がします。


早速、外に出ようとするけれど、しばらくは、家猫になっててもらいます。



とにかく、また、にぎやかになりました。



昨日書きそびれたことを少しだけ。


久しぶりに、虹雲を見ました。


こっちはすっきり晴れていて、雲もいい感じで出ていて
バスの窓から、ボケーっと空を見ていたら、、、


あれあれ? あそこの雲の色が綺麗!


すぐに隣りの夫に、そのことを伝えると、
夫は見えないという。


え? 私の目がおかしいのか?


でも、ちゃんと見えてるのに、、、



しばらくすると、見えなくなったのだが、
確かに見えていた。 


私には。


私が見えたんだから、それが真実。


ハッピーハッピー!



いよいよ、見えないものまで見えてきたかと
夫は嘆いていたが、、、




ここで、写真を数枚アップしようとしたのだが、
上手く行かず、次回に。








行ってきましたー音譜

昨年暮れに当たったバスツアー。
それも、完全無料。お土産付き。


5時半起きで、集合場所を7時半出発。


滋賀に入ると、少しずつ雪が増え、北陸は真っ白け!


空も、こっちは晴天だったのに、どんより重い雲に覆われ、
吹雪。


ところが、途中の金崎宮(かねがさきみや)、気比神宮(けひじんぐう)では
晴れ間が、、、


呼ばれたのは確かなのだが、見事でした。


バスに乗ると、横殴りの雪。


降りると、晴れ間。


いやいや、出来すぎでしょ!



昼食の蟹料理は、まあまあだったけど、無料なんだから
有り難い。



ところで、2日前の月曜日。


その前の土日がすごく寒くて、
たぶん、さすがの私も少し身体を冷やしたみたいで、、、


朝がた、4時半くらいから、急に吐き気をもよおしてトイレへ。
頭痛はするし、寒気もあるし、超しんどくて。


その日は、早番。仕事にも行けるのかっていうくらいだった。


吐くんだけど、なーんにも出なくて、空気が上がってくるばかりで、
なんなんだろうって思ってると、


目に見えるものは出てないが、マイナスのエネルギーが吐きだされている。
楽になるまで、吐き続けろ!

ふーん、ある意味、浄化か。


あんまりにもしんどかったので、バスツアーはキャンセルかって
思ったけど、浄化なら、ちゃんと行けるかも。


そうこうしてるうちに、少し楽になったので、(まだ頭はがんがん
してたけど) ちょっと、エネルギーワークをしたら、暖かくなってきて

(自己流だけど、効きました。) しばらくうとうとしていたら、

ちょうど起きなくちゃいけない7時になって。



あら、ウソみたいに、すっきりしてるじゃん!



普通に、早番をこなし、きょうも、ちゃんと行けたし、やれやれ。




気比神宮は、北陸に一つしかないお宮さん。


神宮というのは、天皇をお祭りしてある神社。



私の産土神社は、難波神社でお祭りしてあるのが天皇だったと思うから、
そのつながりなのかなあ。

生れも、加賀で北陸だし、、、


気比神宮では、何も感じなかったけど、、、


手を合わせた時に、その手を包み込むような暖かさは
少し感じたが、手を合わせると、エネルギーが回るので
そのせいかもしれないし、特別にどうこうはなかった。


ふーん、こんなもんか、どうということはないな。



あ、ここのお守りを売ってた巫女さんの格好をした女の子。


最低!


お守りを買って、新券で払ったら、握りつぶされた。


えーーーっ!  それはないでしょ!


めっちゃ、感じ悪かった。


外の世界に振り回されるんじゃないと自分に言い聞かせたが、
しばらく、ムカついていた私です。



まあ、いろいろありましたが、楽しゅうございました。



あの、海に向かいながらの冷たい風が心地よかった。



そうそう、ずーっと海をみたいと思ってたんでした。


新年早々、ひとつ夢が叶いました。