去年11月28日に交通事故により
骨盤骨折をして以来、
2か月間にわたる入院生活の末、
やっと昨日、
テトちゃん、家に帰ってきました。
手術の後の傷がなかなかふさがらなかったり、
院内感染で風邪をひいたり、
おしりを強打したせいか、きっと、後ろ足に痺れなどの
違和感があって、人間だったら、撫でたり摩ったりできるけど、
猫は、舐めることしかできないから、なめてなめてなめて、
毛が禿げて、皮膚から出血するまでなめて、
その傷が最後まで小さくならずに、入院が長引いた原因です。
途中、食欲もなく、目もうつろで、心配した時もあったけど、
彼の生命力を信じて、遠隔でエネルギーを送りながら、
行ける人がお見舞いに行き、声をかけて励まして、、、
まだ、首にカラーをつけて、右後ろ足には包帯が巻かれてますけど、
がんがんご飯は食べるし、ストーブの前を陣取って、くつろいでます。
やっぱり、家がいいわって、言ってるような気がします。
早速、外に出ようとするけれど、しばらくは、家猫になっててもらいます。
とにかく、また、にぎやかになりました。