「世界一わかりやすい 速読の教科書」
    斎藤栄治著  三笠書房


を、読んでます。



早く読みたいの? 


別に、そんなことはなく、今の速度でも結構読んでるし、
全く支障はないんだけど、、、


ある人が、速読の話をしてくれて、その話を聞いてる最中から
菅野美穂が演じてた、警視庁の捜査官で、ページをめくる速さで
どんどん読み進んで、すべて理解してっていうドラマのシーンが
ずーっと頭から離れなくて、、、


それで、あれはいわゆる超能力だとは思うんだけど、
あそこまでいかなくても、もっと早く読めたら格好いいかもって。


それで、図書館でそれに類する資料を探そうと思いながら、
しばらく経ってしまって、ほぼ忘れかけてた頃、

探すでもなく、図書館に本を返しに行った時、
何気なく見た棚に、飛び出してる本があって、

それがこの本だった。



ある人いわく、今は結構、速読ブームで、予約してもなかなか
順番が来ないらしい。

この本がって言うのではなく、全般的に。


予約もせず、いきなり見つかるのは凄いって言われた。




さてさて、期せずして、手元に来たこの本。


面白いです。



速読って、ただ、本を早く読むだけではなく、
それをこなすことによって、

右脳の開発に繋がることは、まったく知らなかった。



では、この続きは、明日。


眠くなってきたので、瞑想して、寝ます。


今朝の散歩のとき、今年初つばめ!


いつもなら、3月の早かったら半ば、遅くても20日頃には
見つけるのに、、、


今年は、なんと、遅いこと!


寒かったし、人間のマイナス想念は凄いし、、、


飛来する数も少ないらしいが、、、




やっぱ、つばめは格好いい。


あの速さ、精悍さ。



黄色いちょうちょと、つばめが2羽ずつ。


幸せ感に浸ってると、近くで、ポチャンと音のする方を見ると
亀が2匹、川に飛び込んだ音。


なーんだか、笑えてきてしまった。



そして、カモは、もう1羽もいなくなった。


北へ飛び立ったのだろう。


季節は、確実に進んでいる。



なんと、また鞍馬に行ってきました。


3月10日からひと月ちょっと。


こんなに足しげく通うとは、、、いったい、、、なにが、、、




雨でした。叡電の中からすでに降ってきて、、、


降るってニュースでも言ってたから、傘は持ってましたが、


本降りでした。




花供養の期間、仁王門の傍の会館で行われている、いけばな展と
書道展を見に行くことにしたからです。


そこまで行くなら、鞍馬寺には行かなくちゃです。


病み上がり(?)ということもあり、奥の院まではやめとこう。


だったはずが、行っちゃいました。 やっぱ元気です。



書道展がねえ、すっごく良かったんです。

久々の感動もんでした。

涙がでてきました。


最近ね、私、なーんにも書いてないんですよ。


糸や布の手仕事の方が楽しいので、そっちばっかり時間を費やしててね。


どこかでちょっと後ろめたかったのもあると思うんです。



「書」に触れるとね、みごとに心が反応するのがわかります。



ああ、やっぱりこれか、、、大杉さんに呼ばれた理由は、、、

「書け! 書け! 書け! 書け! 書ーけー!」

でした。  とほほ、、、



瞑想してると、ちょっとですが、高次の自分に視点を移せるように

なったんですが、確かに、その私は、ふふふと笑ったようでした。



ま、そんなところですわ。






帰りにちょっと面白いことがありました。  ふたつ。


一つは、奥の院から、鞍馬寺の本殿に向かう最後の階段で、

私は、上から階段を下りてました。


下から、晴れ着、着物です。ピンクのおべべを着たお嬢さん、
傘をさしてるから、頭は見えません。

そのおべべの方の後ろに、彼氏なのか、男性がひとり、ついてこられてました。



すれ違いざまに、「こんにちは」  山の礼儀で挨拶しますよね。


あちらも、「こんにちは」  


????????


?ん


男。


おべべのお方は、男だったんです!


おべべはおべべなんですが、スポーツ刈りでメガネをかけた
普通の 男。


あれは、何?


私は、何を見たの?



追いかけて、貴方は誰? なんでそんな格好してるの?

それも、こんな雨の中を、いまからその成りで山道を奥の院までいくの?


って、聞きたかったけど、びっくりして、声も出ない。


謎です。




あとひとつ。


出町柳から京阪に乗って、四条で降りるはずが、寝ぼけてたのか?

三条で降りてしまって、、、 とほほ、、、


阪急の時差切符なので、4時に改札を通らなくちゃいけない。

3時半くらいだったので、四条まで歩いてもしれてるんだけど、、、



朝、息子にUFJ銀行でお金を下ろしといてって頼まれていて、

それも、百円単位までおろせというから、セブン銀行ではだめだし、

四条河原町にATMあったっけ?


三条で降りったっていうことは、四条まで歩く道にあるんだろうか
って、そんなことを期待しながら、UFJ, UFJ,ってキョロキョロ。


見つけられないまま、四条まで来ちゃって、あれあれ、、、

ここかなって思った所は、みずほだった。


もうお手上げ。


高島屋のインフォメイションのおねえさんに聞こう!



その途中、いまどき珍しい、ティッシュを配ってるおねえさんがいて、

あれあれというまに、3つも私の手にティッシュが。



あ! 



私、出がけに、鼻がまだグスグスしてるにも拘わらず、ティッシュを
バッグに入れ忘れたことに気が付いて、

どっかでティッシュ配ってないかなあなんて思ってたのでした。



やられた!


北から下りて来なければ、三条から四条に下りて来なければ、

このお姉さんたちには遭遇しなかった!



こういうことは、すぐ現実化するんよね。


ま、いいことだけどさ。




高島屋のおねえさんに教えてもらって、息子の用事も済んで、


電車に乗ったのが、4時10分前。


これも、完璧。


ようございました。