「世界一わかりやすい 速読の教科書」
斎藤栄治著 三笠書房
を、読んでます。
早く読みたいの?
別に、そんなことはなく、今の速度でも結構読んでるし、
全く支障はないんだけど、、、
ある人が、速読の話をしてくれて、その話を聞いてる最中から
菅野美穂が演じてた、警視庁の捜査官で、ページをめくる速さで
どんどん読み進んで、すべて理解してっていうドラマのシーンが
ずーっと頭から離れなくて、、、
それで、あれはいわゆる超能力だとは思うんだけど、
あそこまでいかなくても、もっと早く読めたら格好いいかもって。
それで、図書館でそれに類する資料を探そうと思いながら、
しばらく経ってしまって、ほぼ忘れかけてた頃、
探すでもなく、図書館に本を返しに行った時、
何気なく見た棚に、飛び出してる本があって、
それがこの本だった。
ある人いわく、今は結構、速読ブームで、予約してもなかなか
順番が来ないらしい。
この本がって言うのではなく、全般的に。
予約もせず、いきなり見つかるのは凄いって言われた。
さてさて、期せずして、手元に来たこの本。
面白いです。
速読って、ただ、本を早く読むだけではなく、
それをこなすことによって、
右脳の開発に繋がることは、まったく知らなかった。
では、この続きは、明日。
眠くなってきたので、瞑想して、寝ます。