朝、散歩していたら、





$宇宙と私





続いて、また、






$宇宙と私






もう、採らないことにしました。


押し花も増えてきたし、、、、




こんな感じで、見つかります。




もう、4つ葉のクローバーは、いいとして、








今日は、予定通り、鞍馬寺に行ってきました。




入信しようと思って行ったのに、



その場では、手続きしていただけませんでした。





パンフレットと小冊子を頂いて、熟読して、
次回来た時に、手続きしましょうって。


まあ、急ぐことではないので、おっしゃる通りにしようと
思いました。



で、そのまま帰るのもって、また、奥の院まで行ってきました。



その途中で、ちょうど、義経の息継ぎの水を過ぎたあたりで、



これが、目に止まりました。



要するに、階段の所に、落ちてたんです。





$宇宙と私





え?  筆の穂先がなんでこんなところにって思いました。



よーく見ると、木のなんていうんですか、この部分?




花の咲いた後ですよね、それも針葉樹の、、、




とにかく、筆の穂先ではなかったんです。




ところがね、ただ、こういうのが落ちていて、私が見つけたっていう
事実があるだけなのに、、、


心は、それに、勝手な解釈をつけるんですよ。




やっぱり、書道しろってか!



そういうメッセージなのね。




勝手に解釈しておきながら、


なんだか、胸が熱くなったりしてね、


ひとりで、舞い上がってる。



ばっかみたいって、自分でも可笑しくなってきて、




ほんと、人生って、勝手な幻想の中にいるんだなって。








もうひとつ、面白いことがありました。



その、義経の息継ぎの水っていうところは、
いままで、何回も行ってるのに、
水が流れたり、溜まったりしてることがなかったんです。


たぶん、雨の日でも、流れてなかった。



今日、初めてです。 2本の樋(とい)から、ちょろちょろ
流れてました。


へーえ、立て看の通り、いまだに湧き続けてるんだ。



あまりにも珍しかったので、じーっと座って、
しばらく、流れてるのを見ていたら、


一本の方から流れてくる水が、ぴたって、止まってしまったんです。


流れてこなくなった。



えー!!!   どういうこと、どういうこと、



ちょっとお、ちゃんと流れてきてよってお願いしてたら、

しばらくして、また、一滴一滴落ちてきて、しだいに
先ほどより、勢いよく流れてくるようになりました。



自然のことだから、そんなこともあるんだろうけど、


自分の目の前で起こるとね、なんか、意味があるように
感じたいんですよね。


まったく、世界を、自分が見たいように見てるって
実感しました。




ということで、また、来月、鞍馬に行きます。







管主さんの次の人に、説明を受けたんだけど、


その方がおっしゃってました。



今年のウエサク祭は、良かったって。


来てる人の、波動がよかったらしいです。



低い人も多かったけど、それよりも、高い人が多かったので
全体的に、良かったって、、、


その年によって、ひどいときもあるらしいです。



オカルト的な思想を持った人たちが、エネルギーを
もらいに来るだけっていう想念が強いときは、
嫌ーな感じらしいですよ。


私も、はじめて参加したので、比べることはできないけど、
すごくいいお祭りだったと感じました。



そういうお話も聞けて、良かったです。
先日、父の13回忌の法要でした。


来て下さった住職さんのお話が、とっても良くて、


お見送りするときに、「いいお話でした。」って言ったら、


「それは、聞く人が、それだけの体験をされているから、
心に、響くのであって、私などは、分かって言ってるんじゃ
ないんですよ。」って。


「話は、適当に勉強したことを、させてもらってるだけで、
経験や体験したことではないんです。
わたしも、まだまだです。


坊主しかすることがないんで、してるだけですから、、、」




このお坊さん、なかなか素敵でした。




そして、いままでに聞いたことのないお経を
聞かせていただきました。


親鸞750年祭のキャンペーンお経ともいうんでしょうか。

歌うお経で、音符で書いてあるんです。


子供でも、歌って覚えれそう、、、




この住職さん、めっちゃええ声でした。


いつもは、退屈で、足がしびれて、早く終わらないかなあ
っていう法事ですが、

今回は、1時間があっという間で、楽しかった。


ま、これも、わたしの都合ですね。


いままでと、きっと大して変わらないけど、
聞く側の状況なんですね。


すべて、その人の、捉え方一つです。



ヨガ教室を開くことになった友人に、

なにか、一筆書いてほしいと頼まれて、

OKしたものの、、、



昨日、聞いて(メールが来て)、明日、オープンのチラシとか
持ってお店に来てくれるというので、

それに間に合わせようと、

書き出したのいいけれど、、、



仕事が速いわって、エゴちゃんも喜んで、
紙に向かったんですが、、、


名刺用の 「名前」と、はなむけの言葉と、あと
一筆は、ささっと、いい調子。



ところが、お店(教室の名前)を書きだしたら、

何十枚書いても、納得いかなくて。



もうやめよう、この一枚でお終いにしようと思いつつ、


どんどん新しい紙に手が伸びて、、、



やめられない。




上にお願いして、アイディアを下ろしてもらい、

やっと、納得のいくものが出来ました。


自画自賛。


自画自賛してる間は、たいしたことないけど、
納得いかないものは、渡せない。


久々に、書いたぞっていう、一日でした。