先日、父の13回忌の法要でした。


来て下さった住職さんのお話が、とっても良くて、


お見送りするときに、「いいお話でした。」って言ったら、


「それは、聞く人が、それだけの体験をされているから、
心に、響くのであって、私などは、分かって言ってるんじゃ
ないんですよ。」って。


「話は、適当に勉強したことを、させてもらってるだけで、
経験や体験したことではないんです。
わたしも、まだまだです。


坊主しかすることがないんで、してるだけですから、、、」




このお坊さん、なかなか素敵でした。




そして、いままでに聞いたことのないお経を
聞かせていただきました。


親鸞750年祭のキャンペーンお経ともいうんでしょうか。

歌うお経で、音符で書いてあるんです。


子供でも、歌って覚えれそう、、、




この住職さん、めっちゃええ声でした。


いつもは、退屈で、足がしびれて、早く終わらないかなあ
っていう法事ですが、

今回は、1時間があっという間で、楽しかった。


ま、これも、わたしの都合ですね。


いままでと、きっと大して変わらないけど、
聞く側の状況なんですね。


すべて、その人の、捉え方一つです。