昨日の記事昨日のつばめの記事を書き終えて、ふと感じたことがある。本当に、つばめだろうか?私は、実際につばめの巣もつばめの親鳥も孵ったヒナも見ていない。私の五感で感じた物は、鳴き声だけ、、、、カラスではない、すずめでもない(ちょっと似てるけど)ムクドリでもない、、、すずめは軒下に巣は作らない。この季節、軒下に巣を作って、ヒナがかえってとなるとつばめしかいない。 んじゃないかな?って、つばめってことにした。 だけ。これって、妄想だ。ああああ~ またエゴちゃんだ~
昨日からうちの屋根のあたりで、ピーピーチーチー鳴き声が始まった。つばめのヒナが孵ったらしい。朝から晩まで、鳴いている。どこに巣を作ってるのか、まったく見えない。2階の窓から見て見るが、声がするだけ。あの高さじゃ、テトにもねらわれないで、安全だ。渡って来たつばめが、今年は少ないのに、我が家に巣を作ってくれたのは、嬉しいことです。
上座仏教私は、図書館をよく利用します。借りた本を返しに行くと、「今日、帰ってきた本」という棚にセルフサービスで置きに行きます。その棚は、まさに今、動いてる本達がいるんです。返したついでに、この棚を見て行くと必ず1~2冊は、借りたい本に出会います。その時も、棚に本を返した後、今日は、何があるかなあって見て行くと、「こころは、原子爆弾」 A.スマナサーラ著なんだ! これ!手にとって、パラパラページをめくるとなんか良さそうだったので、借りて帰ることに、、、、出会ってしまいました。予期せず。 意図せず。南方仏教とか、原始仏教とか、上座部仏教とか言われてます。日本の仏教は、北方仏教が伝わってます。南方仏教は、お釈迦様の教えそのものらしいです。とても厳しく、エゴを極力そぎ落として行く教えです。日本に入ってきたのは、つい最近みたいです。この本を書いたのは、アルボムッレ・スマナサーラ長老。調べると、ものすごい数の著書があります。図書館にも30冊ちかくありました。今、片っ端から読破中です。今月、長老の瞑想実践会が開催されます。もちろん、行ってきます。