私は、図書館をよく利用します。


借りた本を返しに行くと、
「今日、帰ってきた本」という棚に
セルフサービスで置きに行きます。


その棚は、まさに今、動いてる本達が
いるんです。


返したついでに、この棚を見て行くと
必ず1~2冊は、借りたい本に出会います。



その時も、棚に本を返した後、
今日は、何があるかなあって見て行くと、


「こころは、原子爆弾」 A.スマナサーラ著



なんだ!  これ!


手にとって、パラパラページをめくると
なんか良さそうだったので、
借りて帰ることに、、、、



出会ってしまいました。



予期せず。 意図せず。






南方仏教とか、原始仏教とか、上座部仏教とか言われてます。


日本の仏教は、北方仏教が伝わってます。


南方仏教は、お釈迦様の教えそのものらしいです。


とても厳しく、エゴを極力そぎ落として行く教えです。



日本に入ってきたのは、つい最近みたいです。


この本を書いたのは、アルボムッレ・スマナサーラ長老。


調べると、ものすごい数の著書があります。


図書館にも30冊ちかくありました。


今、片っ端から読破中です。



今月、長老の瞑想実践会が開催されます。


もちろん、行ってきます。