ユージュアル・サスペクツ(1996)
船舶の炎上事故を調べていた捜査官
クラインは尋問していたキントから
奇妙な話を聞かされる。
6週間前に銃器強奪事件の容疑者として
集められた5人が、釈放後、
協力して宝石強奪を決行。
ブツをさばくためにLAの故買屋と
接触した5人は、そこで新たなヤマを
依頼されるが、宝石と聞かされていた
獲物は麻薬で、トラブルから
相手を射殺してしまう。
そして恐慌状態の彼らの前に、
伝説のギャング“カイザー・ソゼ”
の右腕と名乗る弁護士が現れる……。
常連の容疑者
偶然に顔を合わせた5人は伝説の悪党
「カイザー・ソゼ」に翻弄される。
カイザー・ソゼは何者か?目的は?
5人の出会いは
本当に偶然だったのか?
仕組まれものなのか?
パズルのように、
完成品をバラバラに解体して
組み立てさせられる。
一つ一つのパーツは細部が微妙に
削られピッタリとはまらない。
それどころか、そのパーツは
本当にこのパズルの一部なのか?
よーく考えると、シンプルな作りで、
確実な現実はどこで、
何を信じたらいいのかを追っていくと、
黒幕が誰なのかわかるはずなのに、
騙される!騙される!
真実がわかってからもう一度観返すと、
さりげないマーキングのような伏線に、
「ああぁ」となった。
そう、2回観ました(笑)
タランティーノの「レザボア・ドックス」も
ほぼ会話(尋問)と回想で構成されていて、
観ている側も尋問者と同じペースで
ジワジワと謎解きを進める作りに
なっていましたが、これは少しづつ
解らせる意図がなく
「まんまと」はめられる。
と、いうことで2回目の鑑賞で、
騙されポイントを知り、
映画という素材の面白さを知る。
もしかして3回観たら、
また違う面白さがみえてくるのかも(笑)
ストーリーを説明せずに
サスペンス映画の面白さを伝える
力量がない。
どんでん返しが凄過ぎて、
話の筋を忘れようがないと思うが、
また時間を置いて観たいな
という感想なのでした。
船舶の炎上事故を調べていた捜査官
クラインは尋問していたキントから
奇妙な話を聞かされる。
6週間前に銃器強奪事件の容疑者として
集められた5人が、釈放後、
協力して宝石強奪を決行。
ブツをさばくためにLAの故買屋と
接触した5人は、そこで新たなヤマを
依頼されるが、宝石と聞かされていた
獲物は麻薬で、トラブルから
相手を射殺してしまう。
そして恐慌状態の彼らの前に、
伝説のギャング“カイザー・ソゼ”
の右腕と名乗る弁護士が現れる……。
常連の容疑者
偶然に顔を合わせた5人は伝説の悪党
「カイザー・ソゼ」に翻弄される。
カイザー・ソゼは何者か?目的は?
5人の出会いは
本当に偶然だったのか?
仕組まれものなのか?
パズルのように、
完成品をバラバラに解体して
組み立てさせられる。
一つ一つのパーツは細部が微妙に
削られピッタリとはまらない。
それどころか、そのパーツは
本当にこのパズルの一部なのか?
よーく考えると、シンプルな作りで、
確実な現実はどこで、
何を信じたらいいのかを追っていくと、
黒幕が誰なのかわかるはずなのに、
騙される!騙される!
真実がわかってからもう一度観返すと、
さりげないマーキングのような伏線に、
「ああぁ」となった。
そう、2回観ました(笑)
タランティーノの「レザボア・ドックス」も
ほぼ会話(尋問)と回想で構成されていて、
観ている側も尋問者と同じペースで
ジワジワと謎解きを進める作りに
なっていましたが、これは少しづつ
解らせる意図がなく
「まんまと」はめられる。
と、いうことで2回目の鑑賞で、
騙されポイントを知り、
映画という素材の面白さを知る。
もしかして3回観たら、
また違う面白さがみえてくるのかも(笑)
ストーリーを説明せずに
サスペンス映画の面白さを伝える
力量がない。
どんでん返しが凄過ぎて、
話の筋を忘れようがないと思うが、
また時間を置いて観たいな
という感想なのでした。
★★★★☆
