本日の記事は、家の話ではなくちょっと息抜きで「知恵熱のお話し」です、笑。
普段の生活の中で突然熱が出て、風邪のようだけど風邪でもコロナでもない・・・そんな時が、子どもだけではなく大人にもあるものです。昔の人は子どもの突然の熱を「知恵熱」といったようです。とても上手い表現だと思いました。
子どもなどは、成長の節目に、子どもにとっては成長の出来事が何か起きる前後に突然の発熱が起き数日でケロッと治る感じのものです。
実は大人も起きているのです。何かをやり遂げようとする時、直前や、やり遂げてすぐなど・・・精神的な成長が急に高まる意識や出逢い、体験、行動を起こした時など、またエネルギーの高い食品、製品、環境、排毒品などにより・・・良く急に熱が出たりなど急に体の変化がどこかに来て、それも数日でケロッとすんでしまうようなことが起きることがあります。熱だけではない変化として・・・
これは実証ではありませんが、人のカラダは「個体、液体、気体」という見えるカラダと見えない氣体というカラダがあるところの「感覚体、感情体、精神体、神体」・・・とも言われている見えない生命エネルギーのどこかが、何かの成長変化や蘇生化が起きる前後に周波数が急激に高まった時、見えるカラダがついてゆけず、カラダには少々つらい成長変化や排毒蘇生化作用となって現れてくる現象なのだろうと思っています。
特に人の生命エネルギーには、チャクラという観えないエネルギーポイントがあるので、精神成長や波動の高い食品や環境グッズなどにより関わり深いチャクラの各エネルギーポイントが刺激され、波動の一番低い肉体が急に波動や細胞浄化が高まると一時的に発熱、咳、腹痛、下痢、おう吐、出血・・・など急変化が起きることがあるように思います。
まとめ
こどもの「知恵熱」などのカラダの変化は、カラダの波動が急に高まる成長現象といえそうです。大人もまた精神的成長の「知恵熱」と、肉体の蘇生化や肉体の排毒作用等による好転反応のようなカラダに起きる「蘇生化反応」(勝手にそう呼んでいます)・・・もあるように思います。
どちらにしても、「知恵熱」も「蘇生化反応」も、歓迎すべき人の見えるカラダと見えないカラダの成長プロセスの節目と考え、大人にも病気とは違うカラダの「知恵熱」と「蘇生化反応」もあることを知っておきたいものです。
熱が出てもコロナや風邪で不安と恐れてばかりではなく、そんな熱もあることを知っておきたいと思います。私たちのカラダ本当に不思議ですね・・・











