cafe奥には、こんな予約できる和室4.5帖があります。

 

気張らぬ簡素な小庭が、なんとなく和室の落ち着きを感じさせてくれます。

 

私がcafeにお客様と行くときは、いつもこの和室を予約してもらいます。

 

本当に落ち着く部屋で長居してしまいます・・・

 

 

 

 

こんな数案の「和室スケッチ」の中から、設計が決められ下記のような和室を完成させました。

 

 

 

 

 

 

 

和室の低い窓から、外にはこんな小庭が観えます。

 

気張らない落ち着いた簡素な庭テーマで造園屋さんに

 

頑張って造って頂きました。

 

 

 

 

 

cafeにこのような予約できる小さな和室があることは、

 

やはり客からみても意外に便利な効果があるものです。

 

また、次に続きます・・・

 

 

 

 

 

 

 

Cafe店内に入った正面には

珈琲販売カウンター、厨房、焙煎室があり

カウンターの上には、自家焙煎された

色々なコーヒーが陳列されています。

 

 

カウンターのコードペンダントは、石製の

ランプシェードを選びました。とても淡い

自然な影が、ななかなかいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく高価なカップのコレクションが

置ききれない程御座いました。

 

 

 

 

↑カウンターバックのシェルフ展示になります

 

 

 

 ↑この小窓から焙煎室が観えます

 

 

・・・

また次回のcafe風景に続きます。

 

 

 

 

 

毎日暑い日が続いております・・・

今日は「お盆休み」のブログ写真として

あえて、北海道の氷雪フォトを載せてみま~す

 

なんとなく、神聖なる涼しさイメージで、

今を生きる人も お盆の諸霊たちも

この世も あの世も 尊い命の元に

 

生かされてゆくことを、思いつつ・・・

 

皆様も、有意義なお盆休みをお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなcafe店内にありますスリット横窓際のBOX席になります。↑

コンパクトですが、なかなか落ち着く咳なのです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのBOX席は、先ほどの向かい側にある席になります。↑

壁面上には、シンプルなシェルフを大工さんに造作してもらいました。

 

このcafeオーナーさんは、cafe capコレクションが驚くほど

たくさんありまして、店内に置ききれない程、収納棚の中に

希少価値のあるcapがストックされております。

解かる人には、解かるようです・・・ ↓

 

 

 

 

 

 

cafe店内の奥の方には、下記のような4人掛けBOXとコレクションディスプレイの

棚を造ってあります。↓

 

 

 

 

 

店内奥から窓辺カウンター方向を観たものです。↑

次回は、厨房とメインカウンターのインテリア風景を

掲載してみたいと思います・・・

 

 

   

 

  

 

 

 

小さなcafeのアプローチと玄関ドアを入って左奥に

入ったところの窓辺が下記のような小さな3人掛け

カウンターになっています。

 

 

窓は、すり上げ窓の表情を生かし、外の道行く人と車から

日中でもコードペンダントが見えるようなライティングで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロントガーデンのもみじの木漏れ日が

窓辺カウンターに淡い影を映し適度な

緑の目隠しは、道行く人の視線をほとんど

感じることなく窓辺カウンターでも

カフェタイムを楽しめるようにいたしました。

 

 

 

 

 

 

カウンター天板は、ナラ材の無垢材で自然塗装仕上げになっています。

腰も羽目板仕上げて経年変化で多少汚れましても味となってくるように

配慮してあります。

 

 

 

 

 

 

夜も外から窓辺越しに店内が下記のように見えます。

この下記写真は引渡し時の写真なので店内ディスプレイが

何もされておりませんが、現在は、花や緑やカップなどが見え

店内メインカウンターもcafeらしい空気感が見えるように

なっております。

 

 

 

 

 

また次回に続きます。次はBOX席を

ご紹介してみたいと思います。

 

珈琲の香りは本当にいいですね~

またカフェオーレが飲みたくなってきました・・・