今、感染問題は、世界規模で異様な混乱となり見えないウイルスと人類の戦争状態の様相になって来たようです。
新型コロナウイルスは、まるで人工ウイルスのように各国は、医療問題から軍が動き出す国防問題(戒厳令)にもなって来ているような様相です。
その世界的様相から、ニュースでは見えない「もう一つの重大な弊害」に気づく人もおられると思います。それは・・・
世界規模で都市全域で行われている激しい「感染ウイルスの消毒と殺菌作業」さらに「イナゴの異常発生対策の殺虫作業」も、感染ウイルスやイナゴ対象としながらも同時にその薬剤は、皮肉にも、世界中の国で一斉にまかれ「空気と水と土の汚染」となって「人を守っている常在菌、微生物、植物、昆虫、小動物まで駆除してしまう?」深刻な空気汚染をこれから生み、その消毒と殺菌剤が人の呼吸器疾患の弊害まで生みだすというある医師の言葉と、やがて地球規模で川と海の水、食を支える土の汚染となってやがて人間のカラダの中にも還ってくることが予想されます。
ある科学者がこの地球上からミツバチがいなくなると地球人類も4年で消滅する・・・という重い言葉が心に残っています・・・。地球生命のもとである「地球の空気と水と土と人心の汚染」という弊害が感染ウイルス問題と同時に発生してくることがウイルスより大きな問題にならないだろうか・・・と、とても気になるところであります。
現在のウイルス感染問題は、もしかすると一部の疫病や感染ウイルスだけを敵視して排除(殺菌・殺虫)するだけのことではなく、疫病が起きにくい自然生態系の維持と、たとえ疫病が起きてもそれに耐えられる健全な人の生命力と対処できる自然な知恵と技術が地球自然を支えている自然生命力「健全な空気と水と土」を壊さず保てる文明に切り替え、改めることが今回、天が示している世界的試練を乗り越えるひとつの道なのかもしれない・・・と、ひとり言のように観じて来た次第です。
もしかすると・・・今のコロナウイルスは、人間が化学薬品で殺菌・抹殺しようとするほどどこまでも強く狂暴に変異してゆくのかもしれません。ウイルスの抹殺は、やがて人間を守っている常在菌と善玉菌の抹殺につながることに早く気づき、この地上に住み分け共存し、天敵でバランスが取れる地球自然の生態系を取り戻すことが最大解決の道・・・かもしれない、なんて。
なんとしても人間の生命を体内で直接守っている「常在菌や善玉菌」まで殺さぬように、健全な「空気と水と土と森」は守らなくてはいけません。人の免疫力に深く関わっている見えないどんな小さな細菌やウイルスも、地球の生命誕生の歴史の中で、必要なしくみだったのかもしれません。そんな視点から俯瞰すると、この度の新型コロナウイルスも何かの役割をもって天が与えた人為的な試練なのだろうか・・・と、思ってみたりする、今日この頃であります。
私たちの免疫力を保ってくれている見えない「常在菌と善玉菌たち」に感謝です。
私たちの「常在菌と善玉菌たち」・・・毎日、免疫力を保ってくれてありがとう御座います。。。









