雪中の浄化槽工事ですが、土の中はまだ凍結していないので施工は可能なのです。

しかし、施工者はなかなか厳しい仕事になりますが、やはり北海道の冬季浄化槽工事は

皆さん覚悟して施工してくれております。 有難い事であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎のベース工事と同じ施工で浄化槽の基礎工事を進めます。

 

 

 

 

凍結防止剤を入れた生コンクリートを打設してゆきます。↑

 

 

 

 

ベースコンが硬化してから浄化槽を設置します。↑

埋め戻しをしながら砂利を転圧してゆきます。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

配管をしてきます。↑

 

 

 

 

埋め戻し終了後、浄化槽上部の土間コンクリートを養生しながら打設して完成します。↓

 

 

 

 

「浄化槽」施工業者の皆さん寒い中、本当にありがとう御座いました。

 

次回に続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁無垢板貼り施工開始する。板は、木酢どぶ浸けの松板を使用する。板表面も

粗面でとてもラフな仕上げだが、健康と自然に負荷のない安全な防虫防腐効果のある

外壁材になります。

 

板粗面の毛羽立ちは、北海道の風雨と紫外線などの対候性に優れた機能性が

あるものとして採用したものです。

 

また、北海道の緑豊かな環境では、時期によりカメムシなどが発生した場合

白壁だと外壁にたくさんはり付く時も、この板だと虫が寄りにくくもし張り付いても

まったく目立たない機能性も併せ持っています。

 

下小屋ですでに塗装済み外壁板を大工さんが寒さの中、一生懸命

作業してくれています。

 

 

 

 

玄関の断熱ドアもすでに取り付けられています。

 

 

 

 

吹雪でない日は、外でこのように外壁施工をすすめ、天気の良くない日は

内部の施工を進めてゆきます。

 

 

 

 

外壁板を全面に張った後、板ジョイントに押し棒板をまたその上から張ってゆきます。


 

 

 

玄関の小屋根造作のズーム写真↓

押し棒はこれから張るところです。

 

 

 

 

外壁は、ほぼ張りあがって来ました・・・↓
 

 

 

 

次回記事テーマは、「冬の浄化槽工事」予定。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床下断熱材を受ける防風紙張り↑

室内の気密を高めるための緑の防湿ビニールシートは、床組み前に先張りする。

 

 

 

 

高断熱グラスウール厚100mm、24K↑

床断熱材は、↓この上に重ねて2重に充填する。↓

 

 

 

 

床断熱材充填↓

 

 

 

 

床断熱材を2重に充填した上に床の防湿シートを↓下記のように貼ってゆく。

 


 

 

 

 

床断熱の充填の次は、外壁面も下記のように充填してゆく。↓

 

 

 

 

壁断熱材上の防湿シートは、室内の気密を保つため下記のようにシートカット面は

すべて気密を高めるテーピングをしてゆく、コンセントBOXも気密の高いBOX使用し

必ずすき間のないようコンセントBOXも気密テープを貼ってゆく。↓

外壁面の換気口は、下記の様な断熱材付のモノを使用する。↓
 

 

 

 

コンセントBOXの気密テープ処理。↓

 

 

 

 

壁の断熱材と気密シート貼りが終わると次は天井組と天井防湿シートを貼ってゆく。↓

 

 

 

 

天井防湿シートを張り終えると↓天井石こうボードを貼ってゆき、間仕切り壁下地に進む。

 

 

 

 

天井組と転じようボード仕上げと同時に小屋裏の天井にも断熱材を入れる。

天井断熱材は、吹込み断熱材をたっぷり厚350mm充填する。↓

 

 

 

 

天井石こうボード貼り終えると、↓このようにと壁下地に進む。

 

 

 

 

 

内部が以上の進捗になる頃、次は、外部も天候を観ながら塗装済の外壁板を

貼る準備を進めてゆく。↓

外壁板は、「くんえん板の木酢液どぶ付け板」を使用。その準備をする。↓

 

 

 

次に続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根の棟木と野地板ほ張り、破風を造り終えるとすぐ、テントシートをかけて

屋根を雪から守り、すぐ外壁下地板を張り上げます。↓

 

 

 

 

外壁下地は、やはりこのように寒さ厳しい中で大工さんは、淡々と下地組してゆきます。↓

 

 

 

 

外壁下地を張り終えると追ってすぐ、下記の様な透湿性のある防風紙を貼り、外壁通気層の

通気切り込み入り横胴縁を取り付けてゆきます。↓

 

 

 

 

外壁の防風紙タイベックを張り上げると今度は、断熱窓と玄関ドアを取付けます。

これでやっと室内仕事は、暖房機を入れながらじっくりと詐欺用を進められます。↓

 

 

 

 

屋根のトタン葺きも同時進行で進められてゆきます。↓

 

 

 

 

玄関ドア上の小屋根もこのように造作されてゆきます。↓

 

 

 

 

建物内部は、このように寒気から守られると今度は、内部造作を進めてゆきます。↓
 

 

 

 

床下地は、↓このように防腐剤を塗布してゆきます。↓
 

 

 

 

 

北海道のこのコンパクト住宅(ローコスト仕様)の場合「断熱と換気」イメージは、下記の様なイメージで施工されております。↓

 

 

 

 

北海道の屋根裏は、外気で冷やして「氷のつらら」が出来ないように軒先から通気を

させて棟木の通気口に抜けるように施工します。↑
 

 

 

 

次回に続きます・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎コンクリート打設と養生終え、養生ハウスを撤去し、埋め戻しと配管工事を進める。

囲いがなくなるとやはり、厳しい寒さの中の冬季工事始まる。↑

 

大工さんの土台敷と柱建て開始する。↓

 

 

 

 

外気は、マイナス温度の凛とした空気の中で大工さんの柱建てが進む。↓

 

 

 

 

 

 

 

屋根の棟木が上がるとすぐ野地板を張り、屋根にブルーシートを張る。↓

冬季工事は、寒さは厳しいが、雨が降るより雪は、ほうきで掃けるので、まだ良い面もある。↓

 

 

 

 

筋交いなと構造金物をしっかり取り付けてゆく・・・

 

 

 

 

 

 

次につづく・・・