「森の住まい」づくりが始まります。

敷地面積600坪、300坪の森を残し300坪の土地を造成し住宅を建てます。

この日は、工務店さんと一緒に現地ロケーションとレベル測定開始する。

 

 

 

 

 

 

現地レベル測定から↓敷地傾斜レベル差を凡そ把握し、設計の基礎の納まりを計画と

クライアント様への現地傾斜の報告をする。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森の下草や笹がすごいので、↑下草刈を森が大好きな友人夫妻に依頼して

草刈をキレイにしてもらいました。そして、森の伐採予定を計画していたところ

森林法規制を受け伐採申請後、数か月間も待たされる事が判り、仕方なく

許可下りるまで待ちました。

 

伐採許可が下りてからすぐ森の樹木伐採と土地の造成前の神主さんによる

お祓いとお清めをして造成着工を進めてゆきました。↓

 

 

 

 

 

 

無事、神主様の神事を納めましてから、森の伐採と土地造成工時が始まりました。↓

森の伐採は、機械でやるため、あっという間に伐採されてゆきました。

伐採木は、クライアント様の希望あり森の中にカットして堆積しておくよう業者

指示を致しました。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キレイに伐採木をカットして指示した場所に堆積してくださいました。↓

 

 

 

 

 

 

土地造成の計画は、下記の様な造成設計から始め、遠く離れたクライアント様と

メール通信で何度も打合せしながら造成計画図面を煮詰め、進めてゆきました。↓

 

 

 

 

 

いよいよ造成工事開始となりました。↓

 

 

 

 

 

 

次回に続く・・・

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪解けとともに二人の住まい「タイニーハウス」の最終工事が完了。

 

 

 

 

雪もどんどん融けてきました。↓

工事完成後、いよいよクライアント様との引き渡しがやって来ました。

本州の都会から北海道への大移動の到着を待っています。↓

 

 

 

 

快晴の空が続き雪も融けて浄化槽も観えて来ました。↑

 

 

 

 

テレビも無事付きました。↑

外壁板も日当たりの良いところは、すでに自然防腐剤どぶ漬け

木酢液の風格が出て来ました。↓

 

 

 

 

外構計画のイメージプラン

 

 

 

引渡し後にじっくり、大工さんによる木製カーポート造作開始・・・↓

 

 

 

 

木製カーポートの色は、外壁色に合わせた色で仕上げました。↓

 

 

 

 

カーポート横の囲いは、オイルタンク目隠しのウッドフェンスになります。

これで施主様がとても楽しみにしておりました木製カーポート完成です。

大変気に入ってもらいました、笑。(嬉しいことです)
 

 

 

 

 

 

完成引渡し後、久しぶりで立ち寄らせてもらうと裏庭予定の菜園スペースに

新しい土を入れて家庭菜園がつくられすでに種まきも終えておりました。

 

出迎えてくださいましたご夫妻と菜園前で暮らしの近況をとても嬉しそうに

話してくださったのがとても印象的でありました。

新天地でのお二人の新しい充実ライフも着実に育ち始めておりました。

 

 

 

 

クライアント様との貴重な出逢いと、厳しい冬工事の中、工務店さんの

努力でこのように二人のタイニーハウス(小さな住まい)が無事完成できました事、

本当に嬉しく思います。ここに改めまして感謝申し上げます。

 

また、この二人の住まいシリーズブログを最後まで気長に観て

下さました皆様、ありがとう御座いました。

この二人の住まいシリーズは、これで完となります。

 

次は、外国から移住してこられる若いご家族様との

「森の住まいづくり」をまたシリーズで記録してみたいと思います。

では、また宜しくお願い致します。。。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

クロスパテ下地施工↑

クロス貼り施工↓

 

 

 

 

壁掛けテレビ台造作↓

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンダイニングテーブル↑↓

松材無垢天板で特注製作。

 

 

 

LDKの床は、パイン材の無垢床、自然塗装仕上げで↑

木が呼吸できる仕上げになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脱衣室前 テラコッタタイル床↑

洗面乾燥室↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乾燥室 テラコッタタイル床↑

トイレ  テラコッタタイル床↓

必要最小限のシンプルトイレ・・・

 

 

 

 

浴室 必要最小限の0.75坪(窓付)ユニットバス↓ 

 

 

 

 

納戸デスクカウンター↓

 

 

 

 

納戸収納棚と押し入れ棚↓

 

 

 

 

ちょっと特殊な間取りですが・・・

建物中央のコンパクトリビングです↓

 

 

 

 

 

建主様の強いご要望により 12.25坪のタイニーハウス(小さな住まい)で

毎日過ごすリビングは、とにかく「眩しくない中央リビング」間取り優先し

「穴蔵の様な落ち着くリビング」のご希望から下記の様な

間取りゾーニングで設計されております。↓

 

 

■「通風計画」 ↓ 夏場の空気の流れ、窓位置、採光、窓サイズ計画されています。

 

■「換気計画」 ↓ 窓を閉めた夜や冬場の強制的空気の流れと換気口位置を計画。

とにかく北海道の家は、気密が高いため結露防止と必要酸素供給ができるよう

可能な限りよどみのない換気配慮を致します。

 

 

次回に続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと足場撤去される・・・↑↓

二人の木の家、タイニーハウスが観えて来ました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

:玄関前小屋根とポーチデッキの塗装↓・・・

 

 

 

 

玄関の断熱ドア養生を外す・・・

 

 

 

 

断熱ドアは、厚60mmのドアになります。↑↓

 

 

 

 

 

 

次につづく・・・

 

 

 

 

 

 

 

内部石こうボード貼りと間仕切り壁下地造作、設備配管・・・

ユニットバス取付、洗面台取付・・・

 

 

 

 

ユニットバスのバスタブ周り、間仕切り壁のすべてに断熱材を充填する。

 

 

 

 

下記の様な断熱材が施工されています・・・↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイニング造作テーブル取付 ↓・・・

 

 

 

 

このダイニングテーブルは、建主様から念願のご要望が御座いまして

下記のようにとても上手いスケッチを頂きました。

 

 

 

このスケッチを基に問題点を修正ながら下記の造作家具図を描きました。↓

 


 

 

キッチン取付↓  

 

 

 

 

壁掛けテレビ落とし込み壁とテレビ台の取付↓

 

 

 

 

乾燥室、洗面脱衣室↓・・・

 

 

 

 

洗面、乾燥室の物干しバー取付 ↓ (あえて電動ではなく手動、笑)
 

 

 

 

収納納戸兼、書斎コーナー↓(山が見えるミニピクチャーウインドウ)

 

 

 

 

寝室クローク内の収納棚↓・・・

 

 

 

 

内部の自然塗装を開始・・・ ↓

 

 

 

 

 

 

次回につづく・・・