「森の住まい」づくりが始まります。
敷地面積600坪、300坪の森を残し300坪の土地を造成し住宅を建てます。
この日は、工務店さんと一緒に現地ロケーションとレベル測定開始する。
現地レベル測定から↓敷地傾斜レベル差を凡そ把握し、設計の基礎の納まりを計画と
クライアント様への現地傾斜の報告をする。↓
森の下草や笹がすごいので、↑下草刈を森が大好きな友人夫妻に依頼して
草刈をキレイにしてもらいました。そして、森の伐採予定を計画していたところ
森林法規制を受け伐採申請後、数か月間も待たされる事が判り、仕方なく
許可下りるまで待ちました。
伐採許可が下りてからすぐ森の樹木伐採と土地の造成前の神主さんによる
お祓いとお清めをして造成着工を進めてゆきました。↓
無事、神主様の神事を納めましてから、森の伐採と土地造成工時が始まりました。↓
森の伐採は、機械でやるため、あっという間に伐採されてゆきました。
伐採木は、クライアント様の希望あり森の中にカットして堆積しておくよう業者
指示を致しました。↓
キレイに伐採木をカットして指示した場所に堆積してくださいました。↓
土地造成の計画は、下記の様な造成設計から始め、遠く離れたクライアント様と
メール通信で何度も打合せしながら造成計画図面を煮詰め、進めてゆきました。↓
いよいよ造成工事開始となりました。↓
次回に続く・・・































































