北海道の冬季建築工事例

 

 

 

昔から「家を建てたら2~3年は注意しろ」という言葉で、
今も言い伝えられているものがあります。
これがとても大切な意味ある教えてあったことに気づく人は、
少なくなってしまいました。
 
 
人生の中で家の新築は、住む場所と生活環境が変わり生活と
健康に大きな変化を与える出来事のひとつになります。
肉体的にも精神的にも何らかの変化が現れるものです。
 
 
その住む場の大きな変化とは、住まいの「空気と水と土」の
氣質がまず変わり「移動」により長く安定していた土地と
空間の磁場(地磁気と地電流)などの自然条件が変わって
しまいます。

 

 

人間の生命の原点を考えた時、生命の根源エネルギーが
「空気と水と土」であることはあまりにも当たり前過ぎて
忘れていますが、空気がなかったら5分持ちません。
水がなかったら5日持ちません。土がなかったら
食の恵みがありません。
 
 
安定した地球の地磁気がなかったら太陽風や有害な
宇宙線から人を守り、生物の方位感覚や地球の命を守れません。
・・・どれが欠けてもデリケートな自然の生命バランスを
失っては生きつづけられない「命の絆」があるものです。

 

 

新築とは、この「命の絆」が、大きく変わることだったのです。
 
 
家を建てるということは、その地の土を起こし、基礎固めの
穴を掘らなくてはなりません。その穴堀によってその土地に
あった大気(空気)と土と含む水気に触れ表土に棲む微生物に
触れその土地の地形により変わる地磁気と地電流にも触れ
ながらその土地の「空気、水、土」の自然を変えていることに
なります。
 

 

 

 

実は宅地の土や植物をいじることは、土地にあった空気を
浄化する土壌の植物と土と水と微生物が何百年もかけて
保っていた表土の生命バランスと安定していた磁場が崩れ、
土に微弱に流れている磁気と電流にも変化を与えていたわけです。

 

 

これは自然の循環リズムのあったその場の天地の氣質を変えた
上に家を新築し住み続けて行くことになり、たとえ1年でも
一日最低8時間、人生の1/3を過ごすくらい影響力あり
この家に形も、間取りも、広さも、動きも、住み方も変えて
1日24時間、1年365日、8760時間、その1/3としても1年
約3000時間は、この変化した空気と空間の氣質の中で呼吸をし、
眠り、食べ、水を飲み続けます。どんな人でもこれだけ住むと
何かの影響を受けて暮らしていることになります。
 
 
ゆっくり時間をかけて、自然調和か不調和かのいずれかに
向かうことになります。
 
 
樹木などは、移植すると木の根がその土地となじみ調和
できれば元気に育ち、不調和なら枯れたり病気になったり
するものです。それは人の家と似ているかもしれません。
病気は、生まれ持った遺伝子、氣質、食生活、習慣だけ
ではなく土地や住環境によって変わる変化もあった訳です。

 

 

私たちは、この自然の生命バランスによって生かされている

ことにもっと感謝しなくてはならないようにも感じます。

 

 

幸いなことに日本の家づくりにはまだ「地鎮祭」という
自然への神事がちゃんと残っています。これは形式だけの
気休めで済ませることではなく「命の絆」にかかわる
「自然と地球大地への感謝」という有り難き意味にもう一度
気づきたいものであります。
 
 

 

 

昔から「家を建てたら2~3年は注意しろ」という教えは、

 

 

「家を建てるということは、自然を大きく変えて、
人の心とカラダへの作用も大きく変わるので建築は
慎重にしなさい」・・・という
先人の戒めだったことに気づきます。

 

 

「人の住む家は、自然と宇宙の法則に調和した
住み方生き方をすれば、不自然な不幸不運を避け、
幸せ健康に暮らせるものだ」ということなのかも
しれません。
 
 
昔の言い伝えには、このような有り難い教えが
どうも・・・たくさん眠っているようです。
 
 
自然調和のある新しい家は、本当に新鮮な自然力と
元気力に満々ています。
本当に人を育み生かす生きもののようです。
「自然な住まい」は、実に素晴らしいものなんですね。。。

 

 

 

 

 

 

北海道のある小さな町の駅前河川スペースに

エコパーク構想があった時に、建設コンサル様より

こ依頼があり、かなり広大な敷地を生かす構想案を

参加提案させて頂いた懐かしい平面構想図。

 

ズームアップしてみると詳細の

ゾーンテーマが観えると思います。

 

その節は、貴重なお仕事をさせて頂き

ありがとう御座いました。

 

 

 

 

 

ある山岳温泉地で環境配慮の

施設構想とパーキング増設計画中に

ご依頼を受け描いた鳥瞰パース。

 

かなり前ですが懐かしいスケッチパース。

建設コンサルの皆さん、その節は

ありがとう御座いました。

 

 

 

  

 

  

 

 

 

 

暮らしの風景にある色と光の魅力について考えてみました。
私たちは太陽のエネルギーを色として心とカラダ全体で
感じとっています。
 
 
 
色は光の波、色は生命を保ついのちのエネルギーとも言えます。
海、山、風、空、ひかり、宇宙の色の世界はいつでも優しく、
穏やかに心のやすらぎを私たちに与えてくれます

 

 


風は、空気が流れるエネルギー
大地の風は 時の変化・・・



「一日の色」
色が豊かに変わりゆく「空の一日」



【朝の色】
さわやかな日の出に輝く赤橙紫の薄明色。

 

 

 


【昼の色】
清々しくどこまでも済んだ青い空色。

 

 

 

 

【夕の色】
穏やかな日没とともにすみれ色から藍色へ移る空色。

 

 

 

 

 

【夜の色】
やすらかに宇宙へ帰るような深い藍色の空。
月の光と、星の瞬き色。宇宙の中の自分を感じる時・・・




「一年の色」
ふる里にある「風景」の一年



【春の色】
春雷、穀雨。待ちこがれた春に、人も虫も植物もいっせいに動き始める時。

 

 
 

 


【夏の色】
暑い夏の日差し、夕立と虹色、夏雲の峰、カエルのうた、虫の声、十五夜のお月見。短い北国の夏を楽しむ頃。

 

 

 

 


【秋の色】
山々が豊から色づき、黄金の収穫の恵みに喜びと感謝があふれる時。

 

 

 

 

 


【冬の色】
寒の入り、樹氷、銀世界、火を囲み家族団らんで労働をねぎらう心温まる幸せの風景。



毎日の暮らしの中には、こんなにもゆったりとした
美しくも壮大な宇宙自然の営みが光と風と色の
波にのって流れています。

 

これが私たちの棲んでいる美しい星なんですね・・・

 

 

 

 

 

 

      お 知 ら せ

 

 

こんなマイペース「記録ブログ」を、

いつも見てくださりありがとう御座います。

これから数日、こちらのブログは

お休みとなります。 (仕事はやっています、笑)

 

 

所用が済み時間が取れましたら

またのんびりこちらのブログもアップ

してみたいと思います。

 

 

自然法則ブログからお越し頂いている

数人のみなさん、いつもどちらも

ご覧いただき本当にありがとう御座います。

 

自然法則のブログは、できるところまで

やってみたいと思いますが

明日から、少しお休みになりそう・・・です。

 

 

 

    

では、また。のんびりと。。。