宮と社 | 将来、お前のおかけでいい人生だった、と言ってみたい

宮と社

昔から、神宮と神社の違いを、特に調べもせずに、自分なりに答えをみつけようと考えていたのですが、今読んでいる本のなかにそのことが書いてありました。


神宮、つまり、神の宮。

宮とは、もともと「御屋」(みや)のことで、つまり「住まい」ということ。

神宮は、神様のお住まいという意味になる。


神社、つまり、神の社。

社とは、もともと「屋代」(やしろ)のことで、つまり「代わりの住まい」「宿るところ」ということ。

神社は、神様が宿ることろといった意味になる。

だから、社については、大木や巨石もその対象になったりする。


伊勢神宮、明治神宮、宇佐八幡宮、鶴岡八幡宮、日光東照宮

出雲大社、諏訪大社、氷川神社、箱根神社


でも、もうちょっと深遠な意味があるような気がする。