ルビコン | 将来、お前のおかけでいい人生だった、と言ってみたい

ルビコン

東京12チャンネル、なんて呼び方はもうないか。

テレビ東京のドキュメンタリ「ルビコンの決断」

紀元前、カエサルは、「賽は投げられた」といって、ひょこんと飛び越えた川、ルビコ~ン


で、昨日の内容は、花王「アタックNEO」の商品開発。

一昨年の夏くらいだったかに、生まれ変わった液体洗濯洗剤「アタック」

なんと、すすぎが1回で済むという画期的な商品でした。

ちなみに、我が家の洗濯機は、すすぎの回数を指定できないので、

このアタックNEOを買っても、宝の持ち腐れですが。


花王は、母親が若い頃勤めていた会社です。

昭和30年代ですね。

当時の男性の同僚は、出世して副社長ぐらいになっていました。

いい会社です。

私も入社したかった、な。


私が憧れている仕事は、

「日々やることが違うような仕事」

ルーチンワークではなく、マンネリになることもない、

昨日同じ時間にやっていたことと、今日同じ時間にやっていることが、ぜんぜん違うような仕事。

そんな仕事に憧れます。

それと、チームでやる仕事かな。

思えば、私の仕事はいつも一人だった。

それとそれと、頭と体力の両方を使う仕事。

デスクワークだけでは、やっぱり、充実感がない。


あぁ、学生のとき、これくらい仕事への憧れをもってたらな・・・

いい就職活動ができたような気がする。


で、番組では、商品開発を手がける一人の女性社員が、自分の信念を貫き通し「アタックNEO」を商品化するまでの話を紹介。

来る日も来る日も、悩み考え、会社の上層部を説得し、開発研究部隊と協力し、成功を修めるまでのお話。


つくづく、俺もあんな仕事がしてみたいと、思った。