ぜんぜん | 将来、お前のおかけでいい人生だった、と言ってみたい

ぜんぜん

かはばかしいことのないコンカツ。

いつまでつづくことやら。

はやく終わりにしたいなぁ。

はやく。


俺は前世でなにを犯したんだろ。

とんでもないことを犯したのかな。

その報いかな。


神様はいると信じていたのに。

誰かが見守ってくれていると思っていたのに。

ここまでくると、もう、信じられないよ。

もう。


運命とか宿命とか、そんなものは、やっぱり存在しないのかな。

現実は、やっぱり、単なる偶然の集合体にすぎないのかな。


あぁ。

結婚して、楽しい家族をつくりたいな。

愛すべき奥さんと、子供と、いっしょに、たとえ貧しくても、いつも笑っていられる明るい家庭を築きたいな。

そして死ぬときは、「お前のおかげで、いい人生だった」と、奥さんに言いたいな。

今の俺の、心からの希望です。


あぁ、神様。

どうかこの夢をかなえさせてください。