名言 | 将来、お前のおかけでいい人生だった、と言ってみたい

名言

先日、ある人の言葉を偶然に目にしました。

本当にたまたまの偶然だったのですが、今の私の心境にマッチして、心にキーンと響きました。


「過去の日記を眺めるよりも、未来のカレンダーを見つめなさい」


本格的にコンカツをはじめて以来、私は失敗ばかりしてきました。

よりによってどうして!と叫びたくなるような不可抗力的な不運もありましたが、基本的に私の私たる故の失敗ばかりです。

欲しいな、手に入れたいなと思ったものを、すべて、すべて失ってきました。

そんな失敗の数々を、私はとても後悔しています。

後悔して、後悔して、後悔しつくしています。


でも、後悔ばかりしていても仕方がないんですよね。

失敗から、なにも得なければ、いつまでも失敗を繰り返すだけかもしれませんが、失ったものはどんなにもがいても元には戻ってこないんだし。


今年もすでに1/3が終わろうとしています。

今年の正月、綺麗な富士山を見ることができたとき、なんとなく今年はいいことがあるかなとウキウキした気分でいたのですが、現実はそうではありませんでした。

あと8ヶ月。

相談所に入っている女性は平均6ヶ月くらいで相手を見つけるという話を聞いたことがあるような気がします。

現実に6ヶ月そこそこで結婚を決めた女性を見たこともあります。

私は女性ではないので、この基準を当てはめて何かの目安にすることはナンセンスですが、でも自分がその女性の相手になればいいんですよね!

いずれにしても、長くやるよりも、一日も早くお相手を見つけたいです。


今日見た映画「レインフォール」

予想通り駄作でしたが、ラストシーンで、「過去よりも未来を!」的な言葉が出てきました。


神様からのなにかの暗示でしょうか。