気のせい | 将来、お前のおかけでいい人生だった、と言ってみたい

気のせい

だと、人は言うが、やはり気のせいではなく、そういう巡り会わせなのだと思う。

なんのことかというと、お店の客足のことだ。

大抵、混雑しているお店に私が入り、席に着くと、しばらくして混雑は解消され、逆に、席が空きだす。

そのことに気がついて久しい。

そのことを同席している人に伝えると、「気のせい」「単なるタイミングの問題」と一笑に付すのだが、

私に言わせればそれはまったく持って説得力のない言い分に過ぎない。

基本的に、私の自意識過剰な風を察知して、冷淡に返答するのだろうが、

その中の何人かは、その後「私は逆に、人がいっぱい来るようになる」と発言する。

やはり人間の行動は、アクションよりもリアクションの方に、より高い比重が置かれているのであろう。

「自分のことを棚にあげて」とは、よく言った台詞である。


そんな憎まれ口をたたくからこそ、私の気分は好転しないのだが。。


コンカツが首尾よく運ばない理由に心当たりがないわけではない。

もちろん現実的な理由、たとえば、ルックスがよくないとか、そういった次元のお話ではなく、

人知の及ばない次元、いわば神の見えざる手的な領域における思い当たる節のことなのだが。。。

これ以上のことをここに書くのはやめよう。


今日は、細かい点でいろいろ不首尾の多かった日だった。