骨が撓む(タワム)            2011-01-20


今朝床から抜け出す前、NHKのラジオ体操の前の放送
でした。専門医の先生の話をうつらうつら聞いていました。
するとその先生が言うには、人間の骨も筋肉同様、運動
するとタワムんだそうです。そしてその撓みが骨の組織を
強くし、結果、骨粗鬆症になるのを防ぐんだそうです。


骨に良い食品をしっかり食べ、適度な日光を浴び(木陰で
浴びて充分だそうです)、確り歩く。適度な運動ならもっと
良いが確り歩く事を習慣付けるだけでも良いとのこと。


あと、転倒はいけません。もし家の中に転倒し易い箇所
があれば、是非修復しなさいとのことでした。足の骨折る
と治りにくいですからね。お互い骨を丈夫にしましょうね。


骨粗鬆症:一度通訳する機会がありまして、必死になって
覚えた英語は:osteoporosis 何故か今も覚えてる。

■亀井代表、政権への怒り爆発…定例記者会見で
(読売新聞 - 01月19日 19:55)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1474154&media_id=20

だいたいね、衆議院の議席数3つやそこらで政権についてるのは、
民主党の愚かな戦略のお陰でしょう。要は寄生虫みたいなものです。
だから、そんな偉そうなこと言えた義理では無いんですよ。

本当にそんなに怒るのなら、定例記者会見でブチブチ言わずに、
菅と差しで話しをして黙らせてみなさいよ。
TVから尾崎豊が             2011-01-18

流れてきた。I love you・・・・でも、画面には尾崎裕哉
と出ている。え?なら息子?知らないけどひょっとして。
声が豊そっくりで、尾崎だから。

と、思って検索したら、出てきました。やはり息子でした。
今は慶応大学の学生だそうです。Youtubeの画面には
X'mas Party 2008と書かれていますから、古いのかな。
でも、歌い出した時の会場のどよめきが判ります。

http://player.video.search.yahoo.co.jp/video/068ed..
多分、勝ち目の無い勝負に出てしまった。  2011-01-15

ボランテイアをやっていれば、皆から喜んで貰えていました。
特にNPO法人の事務局を手伝っていれば、多くの人が喜び、
そのNPOに属する更に多くのボランテイアの助けになって
いました。私が抜けることで大変なトラブル人捜しに明け暮
れることになるでしょう。

それを振り切って、私はこのような電池の販路を開拓する
仕事に飛び込みました。多分、勝ち目の無い勝負に出て
しまったかも知れません。

http://csb-battery.com/

電池は、鉛電池です。一番古い電池、重くて技術革新の
話しも聞いた事のない電池を作る台湾の会社です。web
を良く見て貰うと判りますが、世界の販路で日本だけが
スポっと抜け落ちています。

当然です。日本にはこの電池を作る会社、それも強者が
頑張っています。世界のPanasonic、GS-Yuasa,新
神戸電機(日立バッテリーです)、古河電池、それに輸入
電池各社です。参入するのは不可能に近いかも知れません。

白鵬にふんどし担ぎがぶつかるようなもんですが、精一杯
当たって行きます。まず、webに日本語ページを入れます。
台湾本社にドレくらい日本語が出来る奴が居るか判りませ
んが、最終的には私がcheckするから、作ってみろと指示
しました。次には3月のこの展示会です。

http://www.batteryjapan.jp/

ここに営業の責任者と出来れば社長を連れて来いと指示
しました。誰も来ないようなら、見込み無しです。さあ、どう
なるでしょうか。
■無念の仙谷長官「無理が通れば道理が…」
(読売新聞 - 01月13日 17:52)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1467625&me..

「無理が通れば道理が引っ込む」ですね。尖閣列島の
ビデオの開示を、無理矢理秘密事項にしてしまって、
中国との対峙で日本を不利にしてしまった。

そのあんたがよく言うよ。
■「脱官僚」行き過ぎ…外務次官OBら顧問復活
(読売新聞 - 01月11日 18:04)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1465086&media_id=20

思い出しますねー。菅君が総理大臣になる前の頃でした。

「官僚は、馬鹿なんです!」って叫んでいました。馬鹿な
官僚を復活させるんですか?

その前にきちんと、あれは「間違っていました」と
土下座して謝るべきではないでしょうか。
避難訓練            2011-01-09

阪神淡路大震災の日が近づいてきて、地元の小学校
で避難訓練が行われました。私は非常通信協力会の
メンバーです。そして今日の訓練は私の住む地域の
防災拠点である洋光台第四小学校での訓練でしたの
で通信員として参加してきました。

朝9時には、炊き出し隊の女性陣が既に、非常炊き出
し用炊飯器のバーナーに火を入れていました。私達
非常通信協力隊は備蓄倉から、アマチュア無線用アン
テナを持ち出し、学校の体育館の2階テラスから更に
高く設営しました。

横浜磯子区に大災害が起こった場合、磯子区役所
6階の総務部が災害対策本部になります。デジタル
無線電話もそこに有りますが、そこにはアマチュア無
線用の高いアンテナが設置され、私達無線協力会の
メンバーが駆けつけ、強力な無線基地となります。

今日も区役所には統制局が設営され、私達の仲間が
stndbyしていました。使用した周波数は1297.62と
438.62と 145.62の3波でしたが、3波とも上手く交信
できました。洋光台第四小学校防災拠点のリグは、仲
間の人のマシンでしたが、高いアンテナに接続されて
いますので、本部のマシンと交信は良く出来て当然な
訳です。私は自分のhandy machineで1200、430の電
波で本部と交信できました。

磯子消防署洋光台消防出張所から所長以下救命担当
の職員が数名来ており、心臓マッサージの訓練を人形
7台で指導していました。私達は、誰でもが使えるトラン
シーバーを参加した市民に実際に使って貰いました。
あんな簡単な装置でも初めて使うとなると、皆さん、結
構手こずっていました。presstalkに慣れないで、つい
携帯電話式に使おうとしてしまいます。

訓練が終わって非常炊き出し炊飯器で炊いたご飯を
お土産に貰って帰ってきました。
成年後見制度の講習会        2011-01-06

昨年11月5日にこのことを書いてから、2ヶ月経ちました。
講座は今夜で第5回目、任意後見制度の活用に入りま
した。今日はモデル契約に基づいて勉強しました。

その出席率が90%を超えるので先生も驚いていました。
後、4回で終了の予定です。大事な点は殆ど教わりました。
ビズネスに復帰する決断をした自分としては、これを聞き
終えても、活用する場面は当分無い筈なんですが、最後
まで出席すると心に誓った講習会なので、3月3日の最終
回まで出席するつもりです。

財産家が年老いて、自己の判断力に異常をきたし、管理
能力が不安な状態になった時に、息子とか娘がそれを
上手くこなし、そして親もそれに満足していると言うのは
幸せな家族です。親が子供を信頼して任せることをしない。
子供は親の財産管理能力(家業の経営管理能力も含め)
に不信感を抱き、早くこちらに管理権を渡せと、争いが絶
えないと言うのは不幸の極みなのでしょう。

財産家でなくとも、死ぬまでの食い扶持を預金して持って
いて、年金を貰いながら、通常の生活をする。そう言う
日常の能力も、認知症などのために、危うくなる可能性は
充分に有ります。だから自分の判断力が健全なうちに、
危うくなってからの法律行為(預金を下ろしたり、大事な
ことの為に使ってくれる)を後見してくれる後見人を、自分
で選んで契約をする任意後見制度は、もっと普及して良い
筈なのですが、日本はまだ少ないそうです。

日本は後見が実施されている件数が、15~20万件だ
そうですが、総人口が日本より少ないドイツでは100万件
とのことです。だから、本当はもっと需要があるのに、この
制度のことが知られていない。良い後見人が少ない。この
制度を上手く運用する仕組みが整っていない。等の理由が
考えられます。財産家では無い人の後見の場合、安い
後見報酬で、広く引き受けてくれる後見人の存在がどうし
ても必要ですが、それには行政機関が直接やらなくても、
何等かの公的な機関が介入してくることが期待されます。
現在、社会福祉協議会が始めてきたようです。個人の後
見人だと頼む方も今一不安になるものですが、法人とか
機関が後見人である方が安心ですね(一般論として)。
ビズネスに復帰する決断をしました。 2011-01-03

昨年の11月頃からくすぶっていた話しですが、私に仕事の
誘いがありました。台湾の電池メーカーが小型電池を日本
で売りたいと言う話しです。電池と言う物は、何かの機器
に組み込まれて、電源ないしは電気の缶詰として使われる
ものです。だからその種類は千差万別、素人の個人がひょ
いと売りに行って買い手がみつかるものでは、有りません。

いろいろ考えは有りますが、物凄く苦労をするか、全く実績
が出ないかの可能性が高く、バンバン売れて儲かることに
は絶対ならないことが予想出来ます。でも頼まれれば、挑
戦してみたいです。

そして一番悩んだのが、ボランテイアとの両立が出来ない
ことです。ボランテイアをやっていれば、偉いですね、大変
ですね、ご苦労様ですねと言われる良い人で、多くの人達
から喜ばれます。ですが私がボランテイアを辞めると、私が
属していた団体が困ることになります。

電池の販売なら私は普通の人で、成績が上がっても、私と
電池メーカーが喜ぶだけです。だからどう考えてもボランテ
イアをしている方が世の中のお役に立つことは間違い無い
訳です。ですが、お前はどっちをしたいの?と聞かれれば、
私は、商売をしたい。もう一度ビズネスに復帰したい。売れ
ないマーケットをこじ開けたい。だがボランテイアを辞める
ことが大変なことになりそうです。