米中関係 2013-07-23
中国の習 近平主席が、中国の習慣を破って、就任早々に米国を
訪問し、オバマ大統領と7時間にも及ぶ会談をしたことが報じら
れて、日本でも色々心配する報道もされたことは記憶に新しい。
ニュースを解説して下さる青山繁晴氏は独自の取材源からの情報
として、習主席はこの7時間の間、1度も顔を上げて大統領の顔を
見て話をすることなく、後ろの席に控える中国の軍人及び官僚団
から渡されるメモを読み上げるだけだったと解説した。米国側は
習主席はあやつり人形と判断したに違いないとのことであった。
ただ日本として認識すべきことは、米は基本的には日本よりも
中国と手を結ぶだろうと言うこと。尖閣をめぐっての日中の対立
確執は、米にとって、良いことと見ておくべきであろう。
中国の事情に詳しい宮崎正弘氏のメルマガ2013-07-23号より
抜粋:
【それは7月3日、上海での出来事だった。
おりから訪中していたキッシンジャー夫妻は宴会に呼ばれた。
西郊賓館は朱塗りの柱に囲まれて、いかにも中華の風情がのこる
一流ホテル。現れたのは江沢民元国家主席と夫人。】
こういうことも有る。江沢民も死んでいない。油断できないね。
そして、習 近平ってどれくらい権力を掌握してるのか、観察
の要ありだ。
中国の習 近平主席が、中国の習慣を破って、就任早々に米国を
訪問し、オバマ大統領と7時間にも及ぶ会談をしたことが報じら
れて、日本でも色々心配する報道もされたことは記憶に新しい。
ニュースを解説して下さる青山繁晴氏は独自の取材源からの情報
として、習主席はこの7時間の間、1度も顔を上げて大統領の顔を
見て話をすることなく、後ろの席に控える中国の軍人及び官僚団
から渡されるメモを読み上げるだけだったと解説した。米国側は
習主席はあやつり人形と判断したに違いないとのことであった。
ただ日本として認識すべきことは、米は基本的には日本よりも
中国と手を結ぶだろうと言うこと。尖閣をめぐっての日中の対立
確執は、米にとって、良いことと見ておくべきであろう。
中国の事情に詳しい宮崎正弘氏のメルマガ2013-07-23号より
抜粋:
【それは7月3日、上海での出来事だった。
おりから訪中していたキッシンジャー夫妻は宴会に呼ばれた。
西郊賓館は朱塗りの柱に囲まれて、いかにも中華の風情がのこる
一流ホテル。現れたのは江沢民元国家主席と夫人。】
こういうことも有る。江沢民も死んでいない。油断できないね。
そして、習 近平ってどれくらい権力を掌握してるのか、観察
の要ありだ。
