今日は珍しくグーマの仕事が休みだったので、娘を見せに行く事になりました。


グーマの家に行く途中、住宅街を歩いていると、ドーンドーンと激しい破裂音が聞こえてきた。



???上を見上げるとどうやらマンションの改修工事中。

厳つい男たちが壁を大きなハンマーで叩き割っています。


と、ここまでは日本でもたまに見かける光景。

何に驚いたかというと、

何の安全措置も取られていないという点。


そのせいで叩き割った壁の破片は路上に落下してくるんです。

それも路上には柵も無し。

5メートル先は幼稚園です。


閑静な住宅街。

思わぬところに危険が潜んでました。


日本の『安全性』、に慣れてしまっていると

中国で気をつけなければいけない危険を忘れてしまう事があります。

日本ではまったく気にしていなかったものも、こちらでは危険な事があるという事。


そのひとつが今日の出来事。


物にも注意が必要です。


二階建ての公共施設に落下防止でつけられている鉄パイプ。

これ、ものすごく簡単に曲がる可能性があります

落下防止の筈が建設2年目ですでにぼこぼこ折れている。→よく見ると暑さ2~3ミリで中が空洞の作りの鉄パイプでした。ですが、この強度が一般的鉄パイプのようで、公園、学校、その他色んなところでこの鉄パイプを見かけます。(見た目しっかりしてそうなのにな~)


公園の椅子もよく折れます。

家具、曲がります。→どちらも乾燥させた木を使ってないのではなかろうか。


使う人が多くてものの寿命が短くなるって事も考えられますが、

まだまだ発展途上な所もあるので、使う側が注意する必要があります。


発展途上ならではで良いところも★

それは良い物が安く手に入るところ♪♪


私が気に入ってるのは

皮製品も豊富で毛皮も質が良く安いし、服も種類が豊富で質も以前より断然上がっている。

そのせいか、6年前に中国に来たときよりも皆おしゃれ度が上がってて、

特に若者は睫毛エクステ、ネール、染髪、などなど綺麗な女性が沢山!

あと化粧してる人が増えた気がする。


食べ物は少しずつ多様化しつつある。


以前はケンタッキーしか聞かなかったけど、ピザ、ケーキ、

主人の地元にも『洋食』が増えた気がします。

生後4ヶ月。娘は7キロに到達し、よく笑い、よくうなる子供に成長した。


しかし、母親の私があやしても一切笑わないと言う…。

今まさに苦しみピークです。


どうやらバーちゃんのことを母親と認識しているようで、ばーちゃんは何をしても笑う。

他の人には笑わない。

ほんとにくじけそうです。そしてどうしようもなく嫉妬が激しい自分も嫌。

親である『余裕』っていったいどこから生まれてくるんだろう。



娘がバーちゃんを親と思っていても当然おかしくない。

帝王切開で産んだので最初、粉ミルクとか全部ばーちゃんがやってたし、

今でも私は娘が寝ているとき、泣いたとき、おっぱいのときにしか二人になれないし、

私が遊んでるとばーちゃんが、私がやるって連れて行って別の部屋につれていかれてしまうし、

逆にバーちゃんが遊んでるときに顔を出すと、『そっち見ちゃ駄目』とかいって娘の顔を目隠しする。。。

ほんと、こんな事を思ってはいけないと思いつつ、

バーちゃん邪魔すぎる。いなくなれば良いのに!とか思っちゃう。



中国では祖父母が孫の面倒をみるのが当たり前みたいで、逆にこっちがおかしい!

遊んでやってるんだ!嫌がるなんて私のこと嫌いな証拠!ってよく言われるけど、

娘の泣き顔しか見れないのはほんとにくじける。そして、娘がこっち見たときに目隠しされるのとか凄い腹立つ。最近はぐずぐずだったから娘と二人っきりの時間がおおかったけど、

今は珍しくぐずってないのでまたもや娘は連れて行かれている最中。

となりの部屋で楽しそうにされるとほんとイライラしてきてしまって、愚痴日記を更新。

はぁ。ほんと心せまいな私って。。

このくらいでしかストレス解消方がないのがさらに悲しいところ。

面と向かって文句言えない小心者でもある。


中国の女の人は嫌にならないのかな?

子供を母乳で育ててる人はまだ親子timeがあるけど、粉ミルクで育児とか、見てて悲惨。

全部祖父母がやってて、本人は見てるだけ。

『ママが抱っこします』って言っても、基本的に無視されて、周りの人がお母さんにやらせなさいって言って初めて抱っこさせる事が多いし、理解に苦しむ。なぜ親がいても親にやらせないんだろう。

子育てなんて一回しかない(かもしれない)経験なのに。


うちも当然のことながら、育児を祖父母に任せた派のばーちゃんなので

お風呂の入れ方も知らないし、うんちが健康なうんちかも解らない。

だから人の子でやりたがって仕方ないんだろうけど。じゃあなぜ自分の子を育てなかったの?っと思ってしまいます。

もっと中国語が話せたら聞いてみたいところだ。

そうしたらこんなに暗い気持ちにもならずにすむのかもしれないし。





おいしいものが食べたい!!!


もちろん中華もおいしい!

しかーし!バリエーションが少なすぎる!


ってことで!

中国で初めて『KFC』へいってきました★


写真がなくてもうしわけないんですが、

KFC!メニューにエッグパイ!牛肉、おかゆがある!!!


あと、全体的に全部唐辛子入ってる!

ポテトは塩がふってなくてケチャップがついてくる!と、日本のケンタとはえらい違いです。



でもやっぱり世界のKFCだけあってクオリティ高い♪♪♪さくさくジューシーは中国でも味わえました☆


近所のベイカとはえらい違いだ。


次はピザハット食べたい。

中国に来て、戸惑った事。それは…


物乞い


中国人からすれば珍しくないのでしょうが、


どう対処して良いのかわからない。


土曜日、茶園でお茶を飲んでいると、一組の家族が近づいてきて、

『この子に食べさせる物が無いのです。助けてください。』と

寝ている3歳くらいの子供を抱っこしながら一席づつ聞いて回る夫婦。


基本的には 『無視』 です。


触らぬ神に祟り無し。といったところでしょうか、

主人曰く、本当かどうか疑わしいとのこと。

真偽はどうであれ、自分がどうにかしてあげたいと思ったときには話を聞き、

そうでなければ相手はするな。という事です。


ここで、その場にいた知らないおっちゃんがとった方法で、

とても良い方法だと感じた事が!


よーく話を聞いてみる事。

はい、単純ですね。

しかし私の中で、無視よりは良い方法な気がします。



子供に食べさせるものが無いというのはどういうことか?

貴方たち夫婦の食べるものはあるが、子供にないという事なのか?


どうやら、『この子にお菓子を買ってやる余裕が無い』という理由だった。


真偽のほどは微妙なところなんです。

中国は(特に私たちがすむ場所は、)食べ物の物価が非常に安いので。


しかしおっちゃんは夫婦を連れて露店へ行き、


お金ではなく、食べ物を買ってあげる。


という方法をとった。


しすぎないところが慣れてるなー。と思った。

お菓子は10円もしないものです。


中国では働かずに物乞いで生活する人も居る様なので、

そういった人を作らないためにも、

施しすぎないって事もある意味相手を思いやる方法のひとつなのかな。と思いました。



★★★中国の良いところ★★★


中国で子供は宝宝(ばおばお)とよばれ非常に大事にされます。

子供は縁起物でもあり、書いて字のごとく宝である。


その宝を両親だけでなく、姉妹、親戚、その知人はたまた道行く知らない人までも大事に大事にしてくださいます。


★道を歩いていると、子供を抱いているだけで微笑まれたり、話しかけられたりは当然で、

 バスに乗れば『ココに座って!』と必ずだれかが席を譲ってくれる。

 老人、子供に優しい国。


★子供をつれて外出すれば周りの人は子供優先!

 交友にタバコが欠かせない中国の男性は、集まれば必ずタバコ交わします。

 誰かが持ってきたタバコを皆で分けてお互いの友情を深め合う(私の偏った見方ですが)

 『同じ釜の飯を分け合う』方式です。

 しかし、子連れで集まりに参加したら、主人の友人はタバコではなくガムを配った!!


 こういう気遣いが当たり前のように出来る中国の方々にとても関心します。


★貴方は私の友達!!

 人懐っこくて、お喋り大好き!な中国人。

 一度輪に入るととても歓迎される。

 私は貴方の友達でしょう??

 私は貴方の親戚でしょう??


という理由で、とんでもなく干渉されるのも確かですが、

それは反面でとても大事にしてくれるという事。


大切な貴方の大事な人は、私にとっても大事な人。

だから、いつでも貴方を思って行動しています。

やりすぎちゃっても許してちょ(笑←最近この最後の部分がネックになってるんですがね(--


親戚の子が『私もママに煩く言われるのが嫌。だけど心配させたくないから言うことを聞く』といった事にはっとしました。

自分も自分の親にはそうやって思う事が出来るのに、

義理の…とか血のつながりがないとそう思えない自分がいるんじゃないかって事。


そんなこんなで、中国版嫁姑バトルも、ちょっとだけですが心の整理ができたのでした~。






娘も11日に無事生後100日を迎える事が出来ました。


将来くいっぱぐれませんように。

と願いをこめて、我が家でも『お食い始め』の儀式をしよう!という事になりました。


尾頭付きの鯛や赤飯、石など形式ばった物は用意できませんでしたが、

娘の前にちょっとした食事を用意して食べさせる真似をさせました。


さ、ここまでは日本式。


中国式は違います。


中国は


うちは豚足とえんどう豆(黄色)のスープを作り、

豚足を口に塗りスープを飲ませました。←飲ませましたと書きましたが、

私は大反対だったんですよ(--;また毎度のことながら勝手に進められてしまいました。


前回はチョコレートを口に塗られ(※本来は飴を塗り、よくしゃべる子になるように願うそうです)





このままだと、離乳食は7ヶ月から!と宣言していますが

勝手に与えられてしまいそうです( ̄_ ̄ i)


中国で出産、育児をしていると日本と違う点が多々あります。

まずは定期健診。

私が済んでいるところだけかもしれませんが、定期健診というものがありません。

自らのタイミングで病院へ出向き、検診をしてもらう。といった感じ。

予防接種は政府からどの時期に保健所へ行くべきかが書かれた冊子をいただけるので、

それにそって保健所へ行き予防接種をします。

日本とは摂取の時期が違い、私が感じるには少し早い気がします。

あとは摂取方法、一回に違う種類の予防注射をまとめて打つことがある。

生後3ヶ月で粉末式の苗菌を出されるといった点。

予防接種は国が医療費を負担しますが、一部有料なものもあるのは日本と同じようです。

生後3ヶ月を過ぎ、娘も徐々に首が据わり始め

周囲のものに興味を示すようになりました。


身長65センチ 体重7キロ。まずまずの成長振りです。



◆声を出して、ふふっと何の前触れもなく笑うことがあり、ちょっと気持ち悪い←失礼

◆物を握らせると握るがすぐに放り投げる。

◆笑顔につられて笑顔になる(調子がいいときだけ)

◆クーイングが増えた。


困りごと。

◆うんちが粘り気をおびてきて、うんちの前にぐずるのでずっと抱っこの状態。

◆泣くとすぐ吐く(鼻と口から)そのせいか鼻くそが多い。毎日必ずある。

◆すぐ顔を引っかく癖があるので爪を切りたいが、うんちぐずりがひどくて短く切れない。




娘が生まれてもうすぐ3ヶ月。

日本の戸籍を作るため(中国人の)主人が領事館へ行きました。


事前によく起こり得る問題点を聞いて、必要書類を聞いて出発してのですが、

問題が起きました(--;


この漢字は日本で使えません!


(°Д°;≡°Д°;)え

いや、調べたよ!総務省ホームページで!

出てくるよ!この漢字!


いやいや、

人名漢字って所選びましたか??


えーーーー。

え、選んでません( ̄□ ̄;)

戸籍登用って書いてあったから戸籍作るんだからと勘違いしてました。

ってな事で日本で使える漢字を選んだはずが、日本で使えない漢字を使ってしまったわけです。


はい。

そこで問題が発生。


中国で出産した場合、日本の戸籍を作る前に、

出生医学証明書を発行するため、中国の戸籍を先に作らねばなりません。


しかもこの出生医学証明書は中国での戸籍を作成した後でしか発行できず、再発行は出来ません。


はい。

さらに問題が発生。

一度しか発行されない出生医学証明書。苗字が夫の苗字。名前は日本で使えない漢字を使用。

という事で、戸籍をつくるための証明書がまったく証明の意味を成さなくなりました。

領事館の受付の方が調べた結果、

夫の苗字をくっつければ良いとのことで


結論として、現在子供の名前は

私の苗字、 夫の苗字 日本語(ひらがな)の名前 という ミドルネーム化状態に…

嫌だ。かわいくない。

でも仕方ない。と届出をしました。

が、

私が独自に調べた結果どうやら、ミドルネーム化しなくても良い方法があるようです。


私たちはもう届出を出した後だったのでどうしようもありませんが、

パスポート、ビザ、を作成する際の質問の手間と書類用意の手間、あとは一生改名しませんと一筆書くという手間が加わるようですが、あきらめる必要はないようです。



私が領事館の方に聞いた『問題点』はパスポートとビザの2点のみでしたが、

今後どういった問題が起きるかが検討もつきません。

2重国籍にしたことでの問題点と

名前が両国で違う事でのおこりえる問題、

また、実際に起こった問題をご存知の方は情報いただけるとうれしいです。





産後の肌荒れが治りません。

しつこい肌荒れに漢方の力を借りる事にしました。


授乳中でも飲める事!を前提に漢方医に薬を選んでいただきました。


新元通が生産している ☆肤痒 

太极が出している ☆玄麦甘桔

太极が出している ☆夏桑菊

いずれも細粒で、そのまま飲み込んでも良いし、湯に溶かしても良いそうです。


※葛根湯のように湯って書いてあるものは湯で溶かしたほうが効果があると聞いたことがあります。



肤痒は飲み始めてすぐ娘がおっぱいを嫌がったのでやめてしまいました。

玄麦甘桔

夏桑菊

は風邪や湿病、体内の毒消しなんかの効能があり、

体質の改善を助ける働きがあるようです。


ちょっと続けてのんでみようと思います。