あるあるさがし情報局 局長☆HIROのブログ

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「お話し」・・・情報に心を込めて発信します!

とりあえず、こんばんわ。局長です。

3日ほど、遠方にちょいと出かけていました(おい)

その事については、この企画が終わり次第書いていくぞ。

 

というわけで、前回の続・GT6サンシャイン!!

セガラリーをGT6で、という事でセリカとデルタをインプレッション。

第3ラウンド、モナコではデルタのオーバー気味な挙動が生きて

セリカよりも速かった・・・という検証結果になりましたが

全体的にはセリカの方が速かったですね。

そんなわけで、この『続・GT6サンシャイン!!』も最終章へ・・・

最終章はやはりレースで決着の巻だぞ!

 

鞠莉ママ「よく来たわね。歓迎するわ」

局長「貴様か。ぶっ飛ばすだの怪文書を書いて送っていた黒幕は」

鞠莉ママ「そうデース!私が全て送ってたのデース」

局長「なにが目的だこの年増。あんまり変な事言うと、としまえんにぶち込むぞこのBBA!」

鞠莉ママ「オーウ。私をBBAだなんて・・・育ちが知れるわね」

局長「お互い様だろ。娘の独立を阻害するなど笑止!劇場版では指名手配書まで作ったくせに・・・」

 

鞠莉ママ「とりあえず・・・あなたにはミーの挑戦を受けてほしいのデース!」

局長「挑戦・・・か。どんな挑戦なんだ」

鞠莉ママ「分かってるくせに、レースに決まってるでしょ?」

局長「あっそ。受ける気で来たが、そう・・・。とりあえず、他の奴を呼ぶんだな」

鞠莉ママ「あら?挑戦を受けるって言いましたネ?今更逃げるのデースか?」

局長「勝手にほざけ。さーてと」

鞠莉ママ「ちょっと待って局長。これを見てもまだ受ける気にならない?」つ『?』

局長「・・・てめぇ、カツ丼への冒涜を犯しやがったな!!」(#^ω^)

鞠莉ママ「そう、その目よ。受ける気になったかしら?」

局長「この目を見て分からねぇか・・・?」

鞠莉ママ「ふふっ、そう来なくっちゃ」

 

鞠莉ママ「今回、局長にはレースで挑んでもらうわ!そのレースで使うマシンは・・・これよっ!」

局長「ごくり・・・こ、これはっ!」

 

ネタはさておき、今回の企画で使うマシンはランエボⅥです!

前々回に登場したランエボⅥTMEのストライプモデルじゃなくて

ランエボⅥTMEのRSバージョンをチョイスしました。

 

本当ならランエボⅥTMEのRSだと白色しかないのですが、

ランエボⅥのカラーである『アイセルブルーパール』をペイント。

GT6には他の車の色を塗れる機能がありますからねぇ・・・

それを考えると、GTSportは痛車なども作れちゃうので

月とスッポンのような進化っぷりですね。

 

マシンはフルチューンで578馬力、重量は1030kgと超軽量。

フロントバンパーやフラットフロア化をも行って空力面で性能アップ、

ホイールやボンネットも装備、やれることは全てやりました。

 

局長「それで、今回はどんなレースに挑むんだ?」

鞠莉ママ「よく聞いてくれました!今回のレースはこれよっ!」

 

『グランツーリスモワールドチャンピオンシップ』

 

局長「このレースをこいつで挑めというのか?」

鞠莉ママ「そう!私からの挑戦はこれなのデース!」

 

今回、このフルチューンしたランエボで挑むレースは

『グランツーリスモワールドチャンピオンシップ』、

敵車は幅広いジャンルのレーシングカーとなりますが

その中でもCカーやLMP1が多いというイベントだったりします。

もちろん、CカーやLMP1の速さは『あの企画』で周知の通りですかね。

 

局長「なるほど・・・このレースにこいつで参加して、勝ってこいというわけだな!」

鞠莉ママ「その通り!局長の勝つ姿が見てみたいのデース!」

局長「そうか・・・」

鞠莉ママ(まぁ、インポッシブルでしょうけどネwwww)

局長(勝負はやってみないと分からんぞ)(#^ω^)

鞠莉ママ「直接心に語り掛けないでっ!!」

局長「ししし・・・まぁ、やってみるか!」

 

曜「そろそろだね」

千歌「うん。局長、結構やる気だって言ってるし」

 

局長「98、99・・・100っ!!」

千歌「おっ、局長やる気だね。準備出来た?」

局長「ふーっ・・・もちろんだ!あのBBAからの挑戦だからな!」

曜「レースで決着つけるんだよね?勝算はあるの?」

局長「それは・・・」

 

梨子「もちろん、あるわよね?」

局長「もちろんだとも!!フハハハハハ!!」

 

ダイヤ「今まで、私たちと共に企画をやってきましたものね」

ルビィ「いつもの局長なら、きっとどんなレースでも勝てるビィ!」

局長「クラッチ滑りそうなギャグどうも」

ルビィ「ギャグじゃないもん!!」

局長「ハハハ、冗談だって」

ダイヤ「とりあえず、行きましょうか」

局長「そうだな」

 

果南「しかし、今回の挑戦も前途多難だね」

局長「まぁーな」

鞠莉「でも、ルビィも言ってたけど局長ならきっとウィンだわ!」

局長「気楽なやっちゃなぁ・・・まぁ、それが鞠莉らしいがな」

 

花丸「時に負けそうになって、折れそうになったこともあったずら」

局長「言われてみればな。レースは特に楽に運んだ展開が無かった気がするな・・・」

善子「でも、その苦しみは今回のレースできっと生きるわ!このヨハネが保証しよう」

局長「あ、壊れたかな・・・」

善子「ちょっとぉー!!」

花丸「こんな時に善子ちゃんをからかうのはやめるずら」

局長「ジョーダンだって。そいじゃ、飛び込むか・・・ッ!」

 

千歌「それじゃ、行こっか」

8人「「「「「「「「うんっ!!」」」」」」」」

局長「走るのは局長の仕事だがな」

曜「だから、私たちは応援に行くんだよ」

局長「そ、そうか。じゃあ、局長はこれで失礼するよ」

花丸「どこへ行くずら?もう逃げられないずらよ~!」

局長「だって、こんなイベント無茶だよ!いくら軽量化してフルチューンしたランエボでも勝てるわけない!勝てない!やだやだ~!!」

善子「子供か!!こんな時に駄々こねないの!!」

局長「・・・ちっ」

9人「「「「「「「「「・・・・・・・・・ハグフィッシュ?」」」」」」」」」

局長「よっしゃ!急激にやる気出てきたぞーっ!!」

 

そんなわけで、続・GT6サンシャインの企画最終章スタートです!

果たして、このレースを1位で制することが出来るのか・・・?

次回、いよいよ最終章の本編へと突入していきますっ!!

 

というわけで、ここまで。ではでは

とりあえず、こんばんわ。局長です。

ラブライブサンシャインのクリアファイルを仕事の休憩がてら

ちょいと探しに職場近くのセブンイレブンへと行ったんですが

どこ探しても無いので、地方でも人気あるなぁと感じましたね。

ちっ、アイマスじゃクリアファイルしこたま残るくせに・・・

これは加賀停太郎みたいな人がアイマスを宣伝しまくって

ラブライブ人気を超える必要が出てきますね。

 

というわけで、前回の続・GT6サンシャイン!!

往年のゲーム、セガラリーに登場したセリカとデルタのラリーカーで

ダートコースとスノーコースでタイムアタックを敢行した局長ですが・・・

タイムアタックの結果は、現時点でダート・スノーともに

セリカがデルタよりも速いという結果が出ています。

では、第3ラウンドにして最終ラウンドのオンロードでは

果たしてどっちが勝つのか・・・いざトライなのです!

 

てなわけで、セリカからスタートなのです。

コースは市街地コースで有名なモナコ市街地コース、

ちなみにモナコはラリーモンテカルロの開催地でもあり

セガラリー2にもモナコっぽいコースが入っていたりしました。

 

ダート、スノーを制してきたセリカですがオンロードではどうか・・・?

発進加速は良いですが、コーナーではちょいとアンダー気味。

第1コーナーでも、やや膨らんで通過していく事に・・・。

 

モナコのヘアピンでは、その弱アンダーな挙動なので

曲がる時には少しだけ注意が必要ですね。

しかし、このアングルから撮るとラリーっぽいな!

 

花丸「ところで、局長は前にこの車の色の事を『トリコロール』って言ってたずらね」

局長「そうだな」

ルビィ「ねぇ、トリコロールってどういう意味なの?」

局長「トリコロールとはフランス語で『3色』という意味だ。フランスやイタリア、オランダなどの国旗も三色旗だから『トリコロール』になるな」

ルビィ「トリコロールって3色って意味だったんだね」

花丸「でも、この車ってなんでそういう色合いにしたずら?」

局長「スポンサーであるカストロールの影響だな。カストロールは車好きなら誰もが知ってるオイルを製造しているメーカーだが、そのカストロールのイメージカラーに緑色が選ばれている。この緑というのは、カストロール創業の地であるイギリスのレーシングカーにおけるナショナルカラーから来ているそうだ」

花丸・ルビィ「「へぇ~・・・」」

 

6速クロスミッションは、コーナーでの遅れも挽回できるほどグッド。

しかし、あらためて見ていると今どきのWRCマシンと違って

すごくシンプルな外装なのに、それだけで存在感があるという・・・

 

局長「ちなみに、セリカのラリー出場の歴史は意外に長い。初参戦は1973年、世界ラリー選手権ことWRCが発足した初年度から参戦しているんだ」

曜「世界ラリー選手権の初年度から参加していたんだね」

果南「でも、ラリーっていうと三菱とかスバルとかをイメージする人って多い気がするけど・・・」

局長「そういうけど、ラリーの歴史でトヨタや日産も三菱やスバルより前にラリーに参加しているからな。その中で、トヨタのモータースポーツの始まりはWRCが発足する前に開催されていた『オーストラリア大陸1周ラリー』の参戦からなので、トヨタのモータースポーツはラリーが源流とも言われているぞ」

曜「ラリー参加がトヨタにとってのモータースポーツへのキッカケだったって事だね」

局長「そういう事」

果南「でも、この車って前に言ってたけど1996年をもって参加してないんだよね。そうなると、トヨタってもうラリーとかしてないの?」

局長「何を言ってる!トヨタは今現在進行形でラリーに参加してるぞ!トヨタのセリカ撤退後は、1997年にヨーロッパで販売されていたカローラをベースとしたラリーマシンを開発、1999年にはマニュファクチャラーズタイトルを獲得している。それからはF1に舵を切ったのでトヨタのラリー活動は無くなるが、2017年に18年ぶりの復帰を果たしているぞ!」

果南「トヨタってラリーに復帰していたって初めて聞いたけど・・・」

局長「2018年公開の『オーバードライブ』にて、ヤリスWRCが登場するからそれで見ておくべし!」

曜「時間があったら見ておくね・・・」

 

クルーザーなどが並ぶセクションではどうか。

コーナーセクションという事で、オンロードでは弱アンダーなセリカだと

ちょいと取り回しがしにくいな・・・と感じる部分も。

しかし、全体的にはドが付くほどのアンダーとかではないので

普通に走らせれば何ともないとは思いますね。

 

最終コーナーを抜けて、一気にフル加速していきます!

何というか、セリカは立ち上がり加速が速いですね。

しかし、ダートやスノーでは速く走れたセリカですが

オンロードだと弱アンダーが少し露呈したと思えましたね。

 

果南「それで、タイムはどうなったの?」

局長「おっと、いかんいかん。忘れておったわい」

 

タイムは1分44秒451、これがターゲットタイムとなります。

弱アンダーながらも、立ち上がり加速の速さなどがあったセリカ。

果たしてデルタはこれに立ち向かう事は出来るのか!

そんな感じで、次にICOCA!

 

ダート・スノーとセリカに負けて、後がなくなってしまったデルタ。

3本勝負という時点で、デルタは既に負けちゃってますが

別に『3本勝負』と書いているだけで、あくまで検証してるだけなので。

クラスもほぼ同じ、テクさえあれば逆の事も可能です。

あくまで、局長のドライブであるという事をお忘れなく。

 

そんなわけで、第1コーナーを通過したデルタ。

その曲がり具合は、ダートやスノーでは滑るねぇと思った弱オーバーが

このオンロードにおいては功を奏していると思えますね。

 

ヘアピンにおいても、セリカは弱アンダーで通過したのに対し

デルタはしっかりとイン側に、上手い事曲がる事が出来ました。

この点からして、弱オーバーなデルタはオンロードだと

ダートやスノーで負けたセリカに対抗できているなと・・・

 

局長「これほどまで、初代デルタが人気だと2代目や3代目が出ていても影に隠れることは必至だな」

梨子「この車、2代目とか3代目があったの?」

局長「2代目は1993年に、3代目は2008年に登場している。2代目は1999年に生産を終了しているから、3代目までは結構間が空くがな。この2代目、見た目は初代デルタを少し変えたような見た目だけど、初代の方が印象が強すぎて陰に隠れてしまった1台でもあるな」

善子「そうだったの・・・」

局長「3代目はデザインが大きく変わっているが、明らかにラリーのイメージを払拭した感じだしな」つ2代目・3代目の写真

善子「2代目って・・・なんか個性がイマイチないわね」

梨子「3代目はある意味すごいデザインね・・・」

局長「3代目からカッコいいラリーカーが出たら、アカデミー賞レベルだな」

 

加速はセリカと同等のように感じていたのですが、

コーナーでの速さも相まって、いつも以上に速い気がします。

グランツーリスモ6におけるセガラリーの戦いは、

オンロードだとデルタが速そうだなって感じですね。

 

局長「ベースとなった初代デルタは、人工皮革の『アルカンターラ』を多用した上品な内装がポイントだ」

千歌「あるかんたーら?ってなに?」

局長「アルカンターラは人工皮革の1つで、いかにも外国チックな名前だけども、実は大阪にある東レが生み出した『エクセーヌ』という人工皮革だったりするぞ」

鞠莉「アルカンターラって、イタリアっぽいネームかと思いましたが、ジャパンで作っていたんだね!」

局長「そういう事だ。ちなみに、アルカンターラはイタリア製もあるからイタリアで作っていると言っても間違いではない。1972年にイタリアのアニッチとの合弁で『イガント』という会社を設立して現地生産を開始、そこで作ったのをアルカンターラブランドを展開していたが、これが後の自動車業界への進出の際、アルカンターラブランドで出したらネーミングによるブランドイメージを確立することが出来たらしくてな。アルカンターラ=イタリアというマッチングイメージが大きくなったんだ」

千歌「でも、アルカンターラって元々は東レっていう企業が作ってるんでしょ?」

局長「そうだな。後にウルトラスエードを日本製、アルカンターラをイタリア製という風に明確に使い分ける戦略を取ったそうだな。これで余計にアルカンターラが東レの物じゃない、って感じられるようになるよな」

鞠莉「そうなんだ・・・ところで、アルカンターラってどういう意味なの?」

局長「言葉の意味かな?アルカンターラはアラビア語の『Al Kantar』をイタリア語風にした造語で、日本とイタリアの架け橋になる事を祈ってつけられた名前だそうだ」

 

コーナーセクションでは、弱オーバーなデルタの挙動が生きますね。

トンネルを抜けた先は、コーナーが多いセクションなので

デルタにとってはセリカよりも優位に立てる場所でもありますね。

 

最終コーナーを抜けてホームストレートへ!

全体的に曲がりに強いなぁ、という印象がありますね。

加速は四捨五入すればセリカと同等なので、

気持ちよく走れたなぁって正直思いますね。

 

善子「それで、タイムはどうなったのかしら?」

局長「おっとっと、忘れるとこだったわい」

 

タイムは1分42秒262、これはもうコーナリングの差ですね。

2秒以上もの差をつけ、オンロードではデルタが勝利しました!

ダート・スノーでの弱オーバー挙動は滑りやすいと思いましたが、

ターマックではこれが功を奏したという感じですね。

あと・・・余談ですが、この車は何故かクラクションが鳴ります。

セリカの時は鳴らなかったので不思議ですね。

 

曜「今回の検証、まとめておきましたー!」

鞠莉「ありがとう。助かるわ」

曜「それじゃ、今回の検証結果・・・タイムとかをここで書いていくね」

千歌「あくまで、局長の腕だから期待しないように」

局長「余計なこと言うな」

梨子「局長だって『これは局長の腕です』って言ってたじゃない・・・」

 

今回の検証結果、タイムとかをちょいと書いていきますね。

まずはタイムトライアルの計測タイムから。

 

第1ラウンド・・・・トスカーナ

セリカGT-FOURラリーカー・・・1分57秒105

デルタHFインテグラーレラリーカー・・・1分57秒598

 

第2ラウンド・・・シャモニーメイン

セリカGT-FOURラリーカー・・・3分41秒397

デルタHFインテグラーレラリーカー・・・3分43秒271

 

第3ラウンド・・・モナコ市街地コース

セリカGT-FOURラリーカー・・・1分44秒431

デルタHFインテグラーレラリーカー・・・1分42秒262

 

3コースタイム合計

セリカGT-FOURラリーカー・・・7分22秒933

デルタHFインテグラーレラリーカー・・・7分23秒131

 

3コースタイム合計は、単純に足し算をしているだけです。

今回のタイムアタックでは、コンマ数秒単位を考慮しなければ

3コースタイム合計は2台とも同じ結果になりました。

コンマ数秒単位を足すと、ほんのちょっと変わる程度ですが。

 

しかし、マシンの特性はセリカとデルタで違うのに

タイム差はあまりないというのが結果として分かりました。

セガラリーにおいて、この2台のチョイスはグッドだったと言えますね。

言い換えれば、どっちを選んでも差がないという事です。

初代セガラリーを見つけたあなた、どっちが速いかで悩むよりも

好き好きで選んだりした方が良いのかも・・・しれませんね。

ちなみに、局長はどっちも好きですね~。

 

鞠莉「しかし、今回の企画を通して局長もマリー達のファンにまた一歩近づいてるって感じるわね」

ダイヤ「そこまでして引き込まなくてもいいと思うのですが・・・」

 

鞠莉「そうよね・・・でも、局長にはファンでいてほしいよ」

ダイヤ「鞠莉さん・・・」

鞠莉「ところで、その局長はどこへ行ったのかしら?」

ダイヤ「誰かに呼び出されたとか言って出かけていきましたけど」

 

???「ついに来たわね」

局長「来たさ。貴様からの『挑戦』を受けるためになァ!!」

 

ついにこの企画も次回の第31話から最終章を迎えます!

その最終章に相応しい女からの挑戦とは一体・・・?

次回、続・GT6サンシャイン!!こうご期待っ!!(おい)

 

というわけで、ここまで。ではでは

とりあえず、こんばんわ。局長です。

京急本線のあの事故、京急は絶対に悪くないだろうに・・・

しかし、時速100kmオーバーで通過する快特が

立ち往生していたトラックに激突した時の衝撃が凄まじい。

電車でGOだったら、トラック吹っ飛んでいくのに

現実だとトラックがグシャグシャだもんなぁ。

これが名鉄の『ダンプキラー』だったらどうなってたんだろう。

 

というわけで、前回の続・GT6サンシャイン!!

不朽のあの名作、『セガラリー』に登場する2台のラリーカーこと

『セリカ』と『デルタ』の2台はどんな風に速いのか、

それを3本勝負で検証していく事になったわけですが・・・

1本目のダート対決は、安定性を武器にしたセリカが制しました!

デルタはオーバー挙動なので、ドリフトに持ち込みやすいけど

速さという点ではセリカの後塵を拝す結果になりましたね。

そんなわけで、2本目は雪道勝負で行ってみよう!

 

っとと・・・その前に、局長が旅ネタを無くした時などに

時たま出現する『グランツーリスモ6特別企画』ですが

企画内容をどうやって決めているのかまだ書いてなかったですね。

では、2本目の雪道勝負の前に簡単に紹介しますね。

 

1.企画をまず考える。動画ネタなどなんでもよし。

 

例にあげるならばこんな感じ。

 

三菱自動車を批判する奴らが多すぎるので、つい☆

    

第1期9話より悲惨な車がいたので、つい☆

    

もし、1998年にグランツーリスモが発売されてたら・・・つい☆

    

 

ようつべの某動画にてGT6を使っての企画なのか

軽自動車をバカにする動画があったので・・・つい☆

 

 

    

86でMFゴースト出来るのか気になったので・・・つい☆

 

2.企画が実行可能か、GT6攻略サイトやらで見る。

ちなみに、攻略サイトを見るというのは対象車両の発掘や

対象となるレースなど、大体この辺りが重要である。

 

3.収録されている車があれば、企画の内容をさらに詰める。

レースなら、この車で一体どんなレースを行うか。

車種検証なら、複数台の車なども選定する必要ありだぞ。

 

4.こうして決まった企画は、局長の家にあるノートにて

企画リストとして書き出すことになるぞ!

この企画リスト入りは、今の画像の通りだと思えば良し。

 

5.そして企画を敢行するのである!

 

よしみ「ねぇ、これって私たちで説明する必要ある?」

むつ「ほとんどが局長の趣味なのにね・・・」

局長「うるさい!お前ら出てくる機会、これぐらいしか無いのに文句言うんじゃない!」

いつき「えぇ~っ!前の時はもっと出れたのに、今回これだけなの!?」

局長「その通り。じゃ、そんなわけで今回の『続・GT6サンシャイン』を進めていくぞ!」

 

メタな話、第2期では神モブと言われた3人衆。

この企画では、登場はこの第29話のみという寂しい展開です。

しかし、μ’sのモブより可愛いと思うのは局長だけか・・・?

 

そんなわけで、グランツーリスモ6版セガラリー第2ラウンドっ!

雪道を舞台に、セリカとデルタのタイムアタックバトルが始まりました。

 

今どきのWRカーに比べれば、エアロはノーマルに近いですが

それでもモノホンのラリーカーだなって感じさせますね。

トリコロールのセリカ、マジで雪道コースでもカッコいいという一言。

 

高速右コーナーでは、若干のアンダーが出るのですが

安定性が抜群に良いので、飛ばしていても不安感はないです。

しかし、若干のアンダー気味は小さいコーナーでは・・・ちとキツイね。

 

局長「ちなみに、この企画では初代セガラリーに登場した2台をタイムアタックで競わせているが、第2ラウンドの雪道コースは初代セガラリーには無かったコースなんだ」

善子「初代セガラリーに雪道って無かったの?」

局長「雪道が追加されたのは1998年に登場した『セガラリー2』だ。というか、今回の企画のコースチョイスはセガラリー2に近いと言ってもいいぐらいだな」

梨子「じゃあ、初代セガラリーの検証って言わない方が・・・」

局長「2にもセリカとデルタはあるからね」

 

この車、雪道では相当強いなぁって感じますね。

コーナーでの若干のアンダーは出るけどイコールで安定性もあるし、

ストレートではそれなりに加速にパンチがありますし・・・

 

というか、むしろこれぐらいのアンダーの方が

曲がる時とかにある程度の無茶が出来るので良いです。

アンダーが出るとはいえ、若干というかほんのちょっと。

むしろ雪道では丁度良くクイックに回れるので助かります。

 

局長「ところで、セガラリー2のCMはラリー色を出すというよりも、ドリフトする気持ちよさを出したCMになっていたようだな」

果南「そうなんだ・・・ラリーっていうより、ドリフトするゲームだと勘違いする人も多かったんじゃない?」

局長「セガラリー自体、そんなに堅苦しいラリーゲームじゃなかったし、なんせドリフトを多用するゲームだった。だからこそ、ああいうCMが出来たわけで・・・」つセガラリー2CM

ルビィ「わわっ!屋台とか自転車が横に滑ってる・・・」

果南「ブルドーザーもすごいけど、三輪車までドリフトって・・・この2つはどうやってドリフトしてるわけ?」

局長「さぁな。最後のは企業秘密っぽさそうだけど」

ルビィ「局長はこのゲームやったことあるの?」

局長「最近までセガラリー2がゲーセンにあったからな。それをやっていたが、クリアした試しがないな」

 

最終セクションを抜けていくセリカ、雪煙がすごいですね(;^ω^)

このマシン、元々の安定性で雪道なんてなんのその。

ちょいとアンダー出るけど、コーナーの突っ込みにおいては

むしろ丁度いい位じゃないかと局長的には思いますね。

 

千歌「それで、タイムはどうなったの?」

局長「おっと忘れていたな。タイムはというと・・・」

 

タイムは3分41秒397、前の企画のエボⅥTMEよりも

15秒以上速いタイムでフィニッシュしていますが

これはラリーカーとラリーベース車の違いから来るものですね。

なので、ランエボの場合だとエボⅥラリーカーとかを出すと

セリカラリーカーと同等のタイムが出る・・・という感じですね。

では、その調子で次ICOCA!

 

ダート勝負で1本落としたデルタ、雪道で挽回なるか。

このデルタもセガラリー2で選択することが出来ますが・・・

ドリームキャストへの移植版では最初から選択可能ですが、

アーケード版だと後期版ROMで1ヵ月稼働もしくは

累計100クレジットによって解禁されるものでした。

 

これは激戦区のゲーセンではすぐに選べたという一方で、

過疎ってるとこのゲーセンだと未だに選べないなど

そういう事もあったんじゃないかなーって思いますね。

 

局長「ちなみに、局長が小学生の時はゲーセン多かったなぁ。ゲーセンが何気に減り始めたのは小学校高学年ぐらいの頃だろうか・・・」

千歌「局長が小学生の時って、ゲームセンター多かったの?」

局長「多かったな。今ではマッサージ店な場所は昔はゲーセンだった。レースゲーをやれる場所も多くて、当時はセガラリーなんてどこでも出来ると思っていたんだ・・・なのに・・・」

曜「時代の流れって・・・残酷だねっ!」

局長「いつしかセガラリーがプレイできるゲーセンもなくなっちまったよ・・・ううっ」;つД`)

梨子「あのー・・・お話がすごく逸れてる気がするんだけど」

局長「すまん、つい昔のことを思い出してしまってな」

 

思い出話はさておき、デルタも発進加速は良いですね。

高速右コーナーにおいては、セリカよりも弱オーバーな挙動なので

このコーナーでは少しお尻を振りながら・・・という感じでした。

 

この車、セリカを走らせた後だとクイックさを感じますね。

小さいコーナーでは、そのクイックさを生かせるのですが

全体的にはセリカの方がこの時点で1枚上手ですね。

まぁ、1992年のラリーカーと1995年のラリーカーとでは

熟成度も違うのだから、そこは単純に比較できないんですけどね。

 

ヘアピンや少し長めのコーナーでは、

セリカに比べるとよく曲がってインにつきやすく

安定性についてはセリカと同等なレベルですが

パワーではセリカの方が若干上のようにも感じられますね。

 

局長「ちなみに、セガラリー2にはカエルがラリーカーで選択出来たんだよな」

鞠莉「What’s?!フロッグがチョイスできたって、そんなのジョークに決まってるわ!」

局長「ところがどっこい夢じゃありません、現実です・・・これが、現実ッ!!現実なんです!!」つケローラWRC

花丸「本当にカエルさんが走ってるずら~!可愛いずら~!」

ダイヤ「でも、なぜカエルがレースゲームに収録されてるんですの・・・?」

局長「それは局長も聞きたいところだ」

鞠莉「本当に入っているのね・・・でもこれ、すっごくプリティーだわ!!」

ルビィ「カエルさんが走っているって、なんだかちょっぴり和むね」

局長「局長にはシュールな光景にしか見えないんだが・・・」

 

PC版初回限定版セガラリー2の隠し車種には、

ケローラWRCというのが収録されてます。

なぜ収録されたのか不明ですが・・・

その代わり、PC版ではフォードエスコートWRCが

隠しカーのおかげで削られる・・・という憂き目に遭ってます。

 

そのケローラWRCはカエルをディフォルメした姿で可愛らしいです。

コースに合わせて様々な恰好をしたりしています。

ちなみに、カーセレクト時には倒れた恰好になっています(笑)

 

最終セクションをかっ飛ばしていくデルタ。

雪煙で後ろが全然見えないですが・・・これもええよね!

このマシンも、セリカ同様に安定性が高いのですが

コーナーはクイックと言ったように挙動が若干オーバーなので

突っ込む時とかは注意が必要かなって思えますね。

しかし、ドリフトのしやすさはデルタの方が上だと思います。

 

曜「それで、タイムはどうなったの?!」

局長「おっとと、忘れるところだったな」

 

タイムは3分43秒271、セリカに1.9秒も差を付けられ敗北っ!

やはりコーナーでの挙動と、ちょっとのパワーの差とかで

少し負けているような気がしますね・・・

ただ、ギャラリーパフォーマンスではデルタの方が良いです。

ドリフトしやすい、という点で高評価したいところですね。

 

そんなわけで、ダートに続いて雪道勝負もセリカの勝利!

3本勝負という事で、これにてセリカの勝利が確定しました。

しかし、あと1つ・・・オンロードがまだ残っていますね。

オンロード、とどのつまりはターマックっ!!

 

次もセリカが勝ってこの企画で圧倒的な強さを誇るか、

それともデルタが勝って意地を少しは見せるのか・・・?!

これもまた、次回にこうご期待っ!!

 

というわけで、ここまで。ではでは

とりあえず、こんばんわ。局長です。

久々の2連休、家の中で干物みたいに寝てました。

それにしても、スマホの容量とかの問題などで

ミリシタ全然やってないなぁ・・・結構感覚鈍ってそう。

 

というわけで、前回の続・GT6サンシャイン!!

雪道で4WDマシンのランエボⅥに敵うFR探しというわけで、

フェアレディZ・ジェネシスクーペ・マスタング・タモーラを投入し、

タイムアタック形式でバトルしたわけなのですが・・・

このバトル、ダークホース枠なタモーラが勝利を手にしました!

軽さとハイパワーぶりでランエボⅥをチギった形になりますが

なぜよりにもよってタモーラ・・・まさに意味の分からぬ展開でした。

そんなわけで、次の企画はあの名作に切り込んでいくぞ・・・っ!

 

千歌「あっ、局長が帰ってきた。おーい!」

 

9人「「「「「「「「「局長おかえり!」」」」」」」」」

局長「ただいま・・・って、よくも置いていきやがって!!しかも着物姿・・・ええい!お前ら!!」

 

ツエーゲン金沢ファンな局長奥義!

『必殺・ヤサガラス様の舞!!』

 

9人「「「「「「「「「きゃあああああああっ!!」」」」」」」」

局長「これに懲りたら西部に来いっ!お前らも今日からツエーゲン金沢の応援をしろっ!!」

 

千歌「うぅ・・・もうお嫁に行けない・・・」

曜「なにもそこまで怒らなくてもいいじゃん・・・」

局長「思い知ったか!!ツエーゲン金沢ファンな局長の怒りの必殺奥義ッ、これが『ヤサガラス様の舞』だッ!!」

花丸「おぬしも悪よのうと言ってくるくる回していただけずら~!!」

局長「大馬鹿モン!局長が手掛ける企画だというのに着物でやるやつがあるか!!運転するのは局長だが、動きやすい服装でいることは、運転者の気持ちを汲み取るにあたって常識的だろうが!!」

鞠莉「どこのブラックカンパニーなのデースかァ?!」

果南「ふざけてないで早くしようぉ~」

局長「そ、そうだな。まぁ・・・ふざけるのも大概にして、企画をボチボチ始めるぞ」

9人「「「「「「「「「はーい・・・」」」」」」」」

 

曜「ところで、今回はどんな企画をやるの?」

局長「お前らの世代で知っている人は少ないと思う、あのゲームに出てくる車を検証してみようと思う」

千歌「チカ達の世代で知ってる人が少ないゲームって、そんなに昔に出ていたゲームとか?」

局長「なにせ24年も前に登場したレースゲームだしな。これで分かる人は中々のレースゲーマニアだぞ」

 

鞠莉「それって、もしかして『セガラリー』とかいうゲームかしら?」

局長「よく知ってるな・・・ってなんで知ってるの!?」

鞠莉「知ってて悪い?」

局長「悪くはねーけど・・・」

果南「局長のネタ帳をこっそり見たんだよね」

鞠莉「もう!それは言わない約束でしょ!果南!」

果南「ごめんごめん・・・つい言っちゃった」

ダイヤ「まったく・・・前のゲームの車を検証するんですね・・・。それで、今回はどうするんですの?」

局長「それをラリーカーの紹介も兼ねてこれから書いていくぞ」

 

千歌「ところで・・・セガラリーってどんなゲームなの?」

局長「そこからか」

 

さて、今回の企画に入る前に『セガラリー』について説明を。

正式名称は『セガラリーチャンピオンシップ』で、

1995年にアーケードで登場したレースゲームです。

世界ラリー選手権ことWRCをモチーフとしたゲームであり、

それまでの『ラリーゲームは売れない』というジンクスを覆した

『ラリーゲームの元祖』と言っても過言ではない作品です。

 

局長「3Dポリゴンを取り入れ、当時のラリーゲームでは『砂地では滑る程度』という部分から『砂をタイヤの横面で押し分けている』という表現、車の特性など、これまでのラリーゲームとは一線を画すリアルさを取り入れている。その一方で、ラリーというのはSSを除けば1本道なのに対し、このゲームでは普通の周回コースと同じように走ったりするなど、カジュアル的な面も人気となった要因だな」

善子「レースゲームで、ラリーという分野が出てくるキッカケみたいなゲームね」

局長「リアルなところはリアルで、そうじゃないところはカジュアルに。レースゲーでラリーというのが認められるようになったのは、セガラリーからともいわれているな」

千歌「セガラリーってすごいゲームだったんだね・・・」

善子「ちなみに、局長はプレイした事あるのよね?」

局長「初代も2もゲーセンでやったが、クリアした事がないな。まぁそれはともかく、今回の企画テーマは『セガラリー』だ。それに切り込んでいくぞ!」

 

今回の検証で使う車は、セガラリーに合わせてチョイス。

まず1台目はトヨタのセリカGT-FOURラリーカーです。

1993年にWRCを制したトヨタが送り込んだマシンで

1994年の1000個ラリーでデビューする予定でしたが開発が難航し、

オーストラリアラリーでのテスト参戦に留まりました。

 

局長「そして1995年に本格参戦。しかし、サスペンションのセッティングや車が重い事が災いし、フランスで開催された第4戦ツール・ド・コルスの1勝のみに留まったぞ」

果南「第4戦の1勝に留まったって、この時のラリーって全部で4戦しかなかったの?」

局長「全部で8戦あった。しかし、目立った勝利はこのツールドコルスのみとなる。それだけならまだ良いかもだが、さらにトヨタチームに悲劇が襲うんだ」

ルビィ「悲劇・・・?」

局長「1995年のWRCではレギュレーションが変更され、ターボのリストリクターの規制の厳格化が行われていた。スペインで開催された第7戦のカタルニアで、リストリクターの違反が発覚したんだ。その結果、トヨタは獲得ポイント全没収と1年間のWRC参戦禁止という重い処罰を下されたんだ」

ルビィ「ポイント没収と1年間参加禁止ってすごい処罰だね・・・」

局長「結局、トヨタ自動車のワークス活動は1995年いっぱいで一旦終了することとなった。セリカ自体は1996年まで参加していたが、メーカーランキングにトヨタの項目が無いので、プライベート参戦だったみたいだな」

果南「悲劇ってそういう事だったんだね・・・」

 

しかし、このトリコロールのカラーリングは今も人気で

後に登場するカローラWRCにもこのカラーが採用されています。

モータースポーツの汚点の部分が上がりがちですが

レースゲームなどでは人気の1台だったりしますね。

 

セガラリー、そしてセリカと来たらこいつは忘れちゃならんでしょう。

検証2台目、ランチアのデルタHFインテグラーレラリーカーですね。

このマシンは1992年に活躍した最終モデルですが

その強さは1987年~1992年の6年間の参戦で

6連覇を達成するという偉業をも成し遂げるほど。

 

局長「1986年を最後にグループBが消滅し、グループAをメインとした争いになった1987年のWRCでランチアは、起死回生の一発として投入したのがこのデルタだ。デルタS4とは違いって外観は大人しいが、それでも参加初年度から6年連続で優勝するという快挙を成し遂げているぞ」

鞠莉「ところで、ランチアってどこのメーカーなの?」

局長「お前らにも縁があるイタリアの自動車メーカーだ。フィアットの傘下に入っていて、今では日本じゃ馴染みがないメーカーだな。しかし、昔はセガラリーやWRCでの活躍もあって、知名度はそれなりにあったんだ」

千歌「そうだったんだ・・・」

局長「ちなみに、デルタがラリーに参加していたのは1993年までだったんだが、1993年については親会社が『カネのかかるラリーに参加するとかふざけんな!』という事で、ランチアに技術支援を行っていたフィアットの関連会社である『アバルト』を撤退させてしまい、この時には『ジョリークラブ』というプライベーターが参加していたんだ」

 

ちなみに、カネのかかるラリーへの参加を嫌って

フィアットがアバルトに圧力をかけて撤退させたともいわれています。

しかし、デルタの戦闘力は予想以上に高い事や

人気もあったのでやめるにやめられなかったとか・・・

しかし、1993年の優勝はトヨタのカルロスサインツの物となり

1993年を最後にジョリークラブもマシンを変えたので

デルタの活躍は1993年が最後という事になってます。

 

さて、お話はここまでにして今回の企画のテーマは『セガラリー』。

セガラリーの第1作目はこの2台のみの登場でありましたが

レースゲーム界では相当な人気を得ました。

セガラリーにおいて、セリカとデルタの戦闘力については

あまり差がないように思えます。どっちでも勝てますしね。

 

しかし、グランツーリスモ6においてそれはどうなのか?

セガラリーに出てきたセリカとデルタの2台、

果たしてどっちが速いのか・・・?!

というわけで、今回の企画もタイムアタック企画です。

 

ルールはオイル交換のみ、コースに合わせてタイヤチョイス。

今回はセガラリーというのが検証のテーマなので

コースはダート・スノー・オンロードの3種類で争う事に。

オンロードの場合はレーシングソフトを装着で、

ダートとスノーについてはダートタイヤ・スパイクタイヤの装着です。

オイル交換あり、1ラップのタイムアタックとなります。

 

ではでは・・・今回の企画、いざスタートなのです!

 

第1ラウンドはダートコースのトスカーナ。

グランツーリスモ6版セガラリーの開幕なのです!

というわけで、まずはセリカGT-FOURラリーカーからスタートです。

 

音はWRCカー特有の低めの音、局長はこの音好きですねぇ。

現実では重いマシンと決まらない足回りにおいて

ツールドコルスの1勝に留まったと言われていますが

GT6のトスカーナではアンダーが若干出るものの

それでも安定性があるので結構速く走れますね。

 

ヘアピンでのターンはこんな感じ、アンダーが少し出るのですが

コーナーでの安定性はピカイチ、初心者にもお勧めしたいです。

しかし、ランエボと相手にしたら負けるんやろかねぇ・・・

 

セガラリー登場時にゲーセンに通っていた人たちは、

どちらを選んで走っていたのでしょうか・・・?

このグランツーリスモ6においては、

セリカはダートでの安定性はグッドだと思います。

 

局長「ちなみに、1995年のWRCでこのマシンで参戦していたドライバーというとユハ・カンクネンやディディエ・オリオール、藤本吉郎などがいるな。このうち、藤本吉郎は1995年のサファリラリーで日本人初の優勝を成し遂げている。ただし、この時のサファリラリーはWRCじゃなくてFIA2リッターワールドカップという別のレースだったみたいだがな」

ダイヤ「FIA2リッターワールドカップって、どんな競技だったのですか?」

局長「WRCから派生した競技だ。内容までは分からん」

善子「内容まで分からんってそれでいいの!?」

局長「なんせ日本じゃ知名度ないだろ。F2キットカーが暴れていたことぐらいしか分からん」

 

セガラリーでもダートコースでジャンピングスポットがありましたね。

良い感じでふわりと、丸っこいデザインのセリカですが

ラリーカーとしては中々のカッコよさだなと思いますね。

 

最終コーナーを抜けてゴールまでフル加速します。

加速については、ギアの繋がりの良さもあっていい方です。

しかし、コーナーではちょいとアンダー気味なので

その部分においてデルタはどんな物なのか注目したいところです。

 

梨子「それで、タイムはどうなったの?」

局長「タイムか、えーと・・・どらどら・・・」

 

タイムは1分57秒105、局長のドライブである事をお忘れなく。

グループAマシンのセリカの最終進化系ですが、

このタイムはデルタより速いのか遅いのか要注目です。

 

今度はデルタHFインテグラーレラリーカーがスタートです。

エンジン始動音やエンジン音がセリカより良いです。

早速攻めてみると、セリカに比べてこちらはオーバー気味です。

セリカがアンダーなところを、こいつはクイっと曲がれますし。

しかし、スライドに持ち込むとズルズルと変に滑りますね・・・

 

オーバー気味な挙動は、ヘアピンだと功を奏しますね。

しかし、加速はセリカと同等なのにも関わらず

あとでゴーストを表示させて確認してみたところ

セリカの方が僅かに速かったりするんですよね・・・

ただ、ギャラリーパフォーマンスには向いてるかもな。

 

局長「このデルタは1992年に活躍した最終モデルで、マルティーニレーシングが参加していたやつだな」

花丸「あの、マルティーニって会社か何かずら?」

局長「会社だな。正式名称は『マルティーニ・エ・ロッシ』で、イタリアの酒造メーカーだ。ベルモンテやスプマンテを製造し、ベルモットについては世界的に有名なブランドとの事だ」

善子「お酒のメーカーだったのね・・・」

局長「ちなみに、さっきのセリカに施されたカラーリングは『トリコロール』と言っていたが、このデルタに施されたカラーリングにも名前があったりする」

梨子「カラーリングに名前って・・・どんな名前なの?」

局長「その名も『マルティーニストライプ』だ。白色のボディに赤と青のラインは、トリコロールを身に纏ったセリカと共に知っている人も多いと思うが、それ以上にポルシェやアルファロメオで知っている人も居ると思うんだよな」

 

そんなデルタですが、コーナーでのオーバー挙動を除けば

安定性や加速はセリカとほぼ同等です。

これは、セガラリーでどっちを選ぶか悩むはずだわ。

最も、セリカを選んでいた人の方が多かったのでしょうか・・・?

局長的には、デルタの方が操縦しやすかったと思いますね(おい)

 

ジャンピングスポットを通過、デルタでもしっかり画になるなぁ。

しかし、セリカは全体的に丸みを帯びた女性的なモノなのに対して

デルタはゴツゴツとした四角なデザインで男性的って感じますね。

こいつもセリカ同様にカッコええなぁ・・・って思います。

 

最終コーナーをグイっと抜けていきます。

加速はセリカと同等ですが、冷静になって考えてみると

セリカの方が若干速いなと思いますね。

しかし、コーナリング度ではデルタの方が上っぽいです。

 

花丸「それで、タイムはどうなったずら!?」

局長「おっといけねぇ、言わなくっちゃな」

 

タイムは1分57秒598、セリカのコンマ4秒落ちで負けました!

うーむ・・・コーナーは良いけど加速面と言ったパワーの部分では

セリカが1枚上だったという結果になりましたね。

 

曜「とりあえずは、トヨタの車が1勝という事だね!」

梨子「まだ次の戦いはあるけど・・・」

局長「そうだな。次回は雪道での決戦となるぞ!」

 

というわけで、ここまで。ではでは

とりあえず、こんばんわ。局長です。

いつしか、職場では写真整理の担当を任されるようになりました。

職場で撮った写真、職場のPCにフォルダを作って

そこに入れるだけという簡単なお仕事になのですが

イベントごとや日付ごとで分けたりしているので

そらもう中々の量になるわけで・・・

 

というわけで、前回の続・GT6サンシャイン!!

雪道において、ガチの4WDマシンであるランエボⅥTMEに

FRマシンがどこまで追従できるのかという

タイムアタック企画を敢行したわけですが・・・

40000文字規制のおかげで、記事が消失してしまったので

ヒュンダイの部分だけすごく簡素化してしまいました。

しかし、フェアレディZもジェネシスクーペにおいても

ハイパワーFRながら雪道では大健闘していました。

しかし、ランエボに勝つことは出来ず・・・

あらためてランエボの力恐るべしというところでしょうか。

そんなわけで、この検証の後半戦へと入っていく事に・・・

 

天の声「この企画は、『Saint Snow』の提供でお送りします」

局長「しっかし、この提供画で出てきたらびっくりするだろうな。特に子供とか心臓の弱い人とかがさ・・・」

天の声「それは、彼女たちに惚れての事ですか?」

局長「そうじゃなくて、素直に驚くという部分でだよ!」

天の声「なるほど、可愛すぎて驚くのですね」

局長「この天の声はスクールアイドル寄りな一面があるな・・・そんなわけで、企画を始めるぞ」

 

前置きはさておき、今回はいきなり後半戦に入っていきます。

この企画の後半戦の2台は米英対決という感じになります。

画像右手、赤いクーペはマスタングV8GTクーペプレミアムです。

一方の画像左手、紫色のオープンカーはタモーラとなっています。

 

前者のマスタングは、2005年に登場した6代目であり

初代をイメージしたデザインは『モダンマッスルカー』と言われるほど。

このV8GTはその名の通り、V8エンジンを搭載しているグレードで

6代目の中ではホットモデルとなっています。

 

局長「そして後者は」

善子「ちょっと待って!この車って、前々の企画で登場したじゃない!今回も登場させるわけ!?」

局長「仕方ないのだ・・・GT6では変にスパイクタイヤを装着できない車があるからな。まさに雪道を走るなという人権侵害レベルだよ」

花丸「それってどういう事ずら?」

局長「元々はBMWというメーカーの車で試すつもりだったが、検証用の車はスパイクタイヤ非対応でな・・・なので、急遽タモーラに白羽の矢が立ったわけなのだ」

善子「ねぇ・・・企画で使う車で同じのが2度も登場するって初めてじゃない?」

局長「それはそうかもな」

 

そんなわけで、後者のタモーラは前々回の企画で登場しており

とにかくハンドリングなどで苦労するマシンとなっています。

雪道バトルには圧倒的不利なマシンなのですが

このマシンがどうなるか・・・正直注目しています。

 

ちゅーわけで、今回もオイル交換とスパイクタイヤ装着のみで

後はノーマルという状態でタイムアタックを行います。

今の時点で、フェアレディZもジェネシスクーペもパワーがあるが

4WDのランエボには敵わないという状態です。

果たして、マスタングとタモーラは互角に張り合えるのでしょうか?!

 

てなわけで、検証後半戦のスタートなのです!

後半戦では米英対決という形になっちゃいましたが

このマスタングは検証に使った4台のFRの中では

一番馬力が低いというハンデを抱えていたりします。

あと、ランエボⅥTMEよりも馬力が少し低かったりします・・・

 

フェアレディZやジェネシスクーペと比べてみると、

序盤からこの2台より遅いなぁーと実感しますね。

何気に、オイル交換して321馬力となっていますからね。

ターゲット車となったランエボⅥTMEでもオイル交換で332馬力なので

いかにマスタングの馬力が低いかが分かりますね。

 

花丸「馬力が少ないと勝つことなんて出来ないずら!」

ルビィ「そうだよ。これはもう負けが決まった物じゃ・・・」

局長「パワーが低いという事は、雪道を後輪駆動で攻めるときにおいて重要な部分になる。つまり、雪道ではハイパワーマシンよりも

こういうマシンの方が良いのかもしれないねぇ」

 

高速右コーナーではどうだろう、中々の挙動である。

スタビリティってやつですか、フェアレディZよりもええかも。

 

この車、馬力は低いので扱いやすい部分があり

雪上コースにおいては安定性が高いです。

しかし、パワーがないうえにギアの繋がりが悪く

4速がロングなので、局長のテクニックではこの車だと

全てギアは4速以内に収まるという感じになりました。

 

聖良「ところで、この車の初代ってのも調べてみたんですけど・・・5代目と初代って見た目がそこそこ似ているんですね」

局長「なんせ初代のデザインをテーマにしてるからな。この車は、白とか青にして縦にシュッと2本のストライプを付けるとカッコええで」

善子「それ、ヨハネがやるレースゲームで見たことあるわ」

局長「結構知名度高いペイントなんだな・・・」

 

安定性も高いですが、曲がりやすさはどうなのか。

上り勾配のヘアピンでは、スピンすることは無かったのですが

サイドターンがしっかりと決まったんですよね。

検証した4車種の中で、マスタングだけ上手い事曲がりました。

 

理亞「それって、他の車を操縦していた局長のテクがヘタなだけじゃない?」

花丸「言えてるずら」

局長「ぐぬぬ、思い当たる節がありすぎて言い返せん・・・」

 

直線区間では、ギア比の繋がりとパワーの無さが相まって

一番高いギアで4速という状態が続くことに・・・

ギアをクロスにし、パワーを上げれば解消できるのですが

その分雪道での走りにくさは増すだろうなと思いますね・・・

 

コーナーでのテールスライドも、ズルズル滑るわけでなく

しっかりと決まるのがポイントですね。

丁度いい舵角で、その部分はフェアレディZを超えてるぞ・・・っ!

ただ、本当に4速のギア比だけは何とかしてくれ。

 

ランエボと比較しても、直線区間でのスピード不足は致命的。

しかし、フェアレディZやジェネシスクーペに比べてみても

コーナリングや安定性ではすごく高いという感じですね。

まぁ、この点はパワーがその2台より無いという事で

雪道コースにおいてもFRであるにも関わらず

安定して攻められるのでは・・・というのが局長の見解です。

 

そんなわけでゴールへ、このマシンも局長的には良い評価。

強いて言うならパワーの無さは良いので、ギア比だけ何とかすれば

雪道コースではフェアレディZやジェネシスクーペよりも

ずっと速く走れるのでは・・・というのが感想ですね。

 

なんせ、4速が相当離れているのでこのコースにおいては

どんなに頑張っても4速で事足りちゃうんですよね・・・

まぁ、これはあくまでノーマルで全開で攻めたらの話ですが

実車だとどうなるかについては不明です。

 

聖良「それで、タイムはどうなったんですか?」

局長「おっと、タイムを言うの忘れてたな」

 

タイムは4分1秒650、ランエボⅥとは5秒も差を付けられました。

現時点において、フェアレディZやジェネシスクーペより下です。

安定性やコーナリングは抜群に良いはずなのに、

やはりパワーの無さとギア比で負けた気がしますね。

では・・・パワーが上がるとどうなっちゃうのだろうか?

次の車は、何気に問題児みたいなあのマシンで挑戦です。

 

検証4台目となるタモーラ、いざスタートなのです!

FRで雪道を攻める、という点で一番試したくないこのマシン。

実車でやろうものなら、プロ並みの腕を持っていなければ

攻めたその日には家じゃなくて病院のベッドで寝ているかもしれません。

 

それほどまで、マシンコントロールが難しいと言えるTVRのマシン。

西部警察の事故でもわかるように、オンロードでも扱いにくいのに

それを雪道で走ろうだなんて自殺行為に他なりません。

南極に半そで半ズボンで探検しに行くようなものです。

とにかく、メタな話グランツーリスモだから良かったですねぇ。

 

ルビィ「いきなりこの車の評価が低いような・・・」

理亞「散々な評価ね」

局長「なんせ扱いにくさは検証車種4台ではナンバー1!という下馬評だったはずなんだが・・・」

ルビィ・理亞「「だが?」」

局長「こいつの真の力を知るのはこれからだ」

 

軽量コンパクトでパワーもあるタモーラなのですが、

直線区間で思いっきりフル加速していきますね。

明らかに他の3台よりも加速感が違います。

こうなると、コーナーがとても心配になるのですが・・・?

 

高速右コーナー、アンダーを出しながらも通過・・・!

この車、トラクションコントロールは切れているんですけど

なぜか他の3台よりも少し挙動を乱す程度で

普通に淡々と走っているという、謎安定性がありますね。

タモーラで雪道を攻める、というのは自殺行為かと思ったのに

グランツーリスモだと良い感じで攻めれるぐらいになってます。

 

花丸「意外に高評価ずら!」

局長「そうじゃなくて、謎挙動だろこいつは!!」

善子「やっぱり、普通免許保持者は伊達じゃないわね」

局長「いや意味が分からん・・・」

 

でも、そこんところはさすがTVRの車という感じで

コーナーではオーバー挙動がとにかく出まくり。

ちょっと曲がるだけで、すぐにスライドを始めちゃいます。

ふらつきもあるので、攻めるときにはアクセルコントロールなどで

上手い事制御しないと即廃車コースになりかねません。

 

聖良「そういうところもやっぱりあったんですね」

局長「ふらついたりするのは、オンロードにおいてもあるが、雪道ではそれが次々と出てくるな。でもまぁ・・・これがあるおかげでホッとしたよ」

理亞「滑っているのにホッとしたって、変な感想ね」

局長「じゃじゃ馬なこの車が、誰でも扱いこなせるサラブレッドだったら企画倒れもいい所じゃないか!」

 

しかし、局長はこの時点である事に気づいていた。

このマシンの速さが、企画倒れクラスだという事を・・・

 

ストレートでは、パワーを生かしてグイグイと加速していきます。

ギアの繋がりも良いので、こいつが4WDだとしたら

グループBクラスのマシンになるのは確実ですね。

 

低速コーナーでは、無理にスライドをしない方が吉です。

これは検証した全てのFRマシンに言えることですが

特にこのタモーラでは無理にスライドすると強烈に滑ります。

しかし、それ以上にある疑問を局長は持っていた・・・

 

聖良「ある疑問?」

局長「この車、なぜか妙に安定してるんだよ」

花丸「安定してるって・・・走りやすいって事ずら?」

局長「そうなんだよ。この手の車は走らせにくいと思っていたのだがな」

聖良「この調子だと、ターゲットの車より速くフィニッシュしそうですね」

局長「そうなったら企画倒れ並の話しやん!!」

花丸「えっ、これってらんえぼって車が速い事を証明する企画だったずら?」

局長「FRでどこまで迫れるかだからな。ランエボが速いのは雪道では当たり前の話だしな!語るまでも無いやろ」

 

コーナーではオーバー挙動でふらつくものの、

それでも苦になる程度ではない事も疑問になりました。

トラクションコントロールは切れているんですけど・・・

それでいて、直線はバカっ速なので困惑するレベルです。

『扱いやすくて、4WDキラーな1台』となったら、

この世の摂理などが崩壊してしまうではないか!

 

そんなわけでゴールへ、こんなにもタモーラが雪道で走れる奴とは。

『ディープだぜ、FRってヤツは』と思い知らされた1台です。

正直、軽装登山以上に危険なレベルの車で走っているのに

明らかにそれでコーナーもそれなりにクリアできて

直線については軽量で馬力もある、という感じでバカっ速という

あまりにもおかしいんじゃないか・・・という疑問すら浮かびました。

 

理亞「色々言ってるけど・・・タイムはどうなったの?」

局長「タイムはっと・・・ん・・・んんっ?!これはくしゃくしゃ、ヤギに食わせるとして」

ルビィ「捨てちゃダメだよ!ちゃんと言わないと!!」

局長「だって、これは摂理が崩壊するレベルだぞ!?」

善子「それでも構わないわ。むしろ崩壊するべきよ」

花丸「なにがなんだかよく分からないけど、しっかりと公表するずら」

局長「だってよぉ・・・」

聖良「早く言わないとダメですよ。ね?」

局長「うぅぅ・・・タイムは・・・」

 

タイムは・・・タモーラが出したタイムは・・・っ!!

3分52秒754!!

 

ランエボより3秒以上速いタイムをマーク!

実はランエボのゴースト表示で確認した時に直線区間で

タモーラがランエボをそのまま引き離す様子がありました。

コーナーでは食いつかれるも、直線で一気に引き離すので

この世の摂理が崩壊するというレベルになってました。

他にも謎要素がいっぱいあるんじゃないかと正直思いたい。

 

理亞「えぇー・・・本当に4WDに勝てる車があるなんて・・・」

ルビィ「だから言ったでしょ!本当にそういう車があるんだって!」

理亞「局長、ターゲット車の運転ヘタじゃないの!?」

局長「ぐぬぬ・・・言い返す言葉もない。でも、こればっかりはさすがにおかしいぞ・・・!」

ルビィ「フンス!」

局長「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!ふんぬらびぃ!!!!!こうなったらスノードーム割ってやるぅ!!」ヽ(`Д´)ノ

理亞「あっ!それは私と姉さまの大切な思い出の品!!」

花丸「それから手を離すずら!!」

局長「うるせぇ!!こうなったら」

 

天の声「貴様ッ!!鹿角姉妹の思い出の品に手を出す気かッ!!」

局長「黙れこの野郎!!こうなったらわっt」

天の声「ストリウム光線!!」

局長「あびゃああああああああああああ!!」

聖良「き、局長が凄いことになってる・・・」

善子「天からの報いね。とくと受けなさい!!ってなんでこのヨハネにもぉ?!」

花丸「絶対マル達悪くないずらぁ!!」

聖良「2人まで巻き添えになってるわね・・・」

天の声「新たなる創造には、破壊が始まるからな。ルビィ×理亞流行れ」

局長・花丸・善子「」ちーん

 

局長「」

善子・花丸「「Zzzz・・・」」( ˘ω˘ )

理亞「しかし、今回の企画は中々面白い結果が出たわね」

ルビィ「うん!四輪駆動に勝てるFRってのが実際にもあるんだね」

理亞「まぁ、それは局長のせいでもある気がするけど・・・」

ルビィ「それはともかく、検証に使った4台の車のタイムを並べてみたよ!」

 

☆検証車種のタイムアタックのランキング☆

 

1位・TVRタモーラ・・・3分52秒764

2位・フェアレディZ(Z33)・・・3分58秒790

3位・ジェネシスクーペ・・・3分59秒496

4位・マスタングV8GT・・・4分1秒650

 

ターゲットタイム・・・3分56秒343(ランエボⅥTME)

 

ルビィ「こうしてみると、1位の車がすごく速い・・・」

理亞「1台だけクラス違いって感じね。何気にランエボのタイムも上回っちゃってるし」

ルビィ「あそこで伸びてる局長からは、『一番軽量でパワーがある、という点がランエボに勝てた要因』とは言ってたけど、『局長にも説明がつかないから、TVR好きな人とかに聞いてね・・・』って言ってたよ」

理亞「局長お得意の丸投げね・・・」

ルビィ「それじゃあ、この企画はここまでにしよっか!」

理亞「えぇ、そうしよっか」

 

 

・・・・・・・

 

 

局長「ん・・・ここは?」

聖良「私の部屋です。大丈夫ですか?」

局長「大丈夫だ。それより・・・あいつらは・・・?」

聖良「もう帰りましたよ?」

局長「はぁ!?なんて奴らだ、局長を置いていくなんて・・・」

聖良「それはそうと、帰る前にあるところに行ってほしいんですよ」

局長「あるところ?」

聖良「私が通っている学校の子たちが呼んでいるようで・・・」

局長「・・・分かった、行ってみるか」

 

女1「来てくれましたか・・・あなたに話があります」

局長「なんだね目つきの悪い奴らめ。帰りたいから適当に言ってくれ」

女2「実はあの『Aqoursをぶっ飛ばす』の件で話が・・・」

局長「あぁ・・・第0話で登場したやつか」

女1「えぇ。その件で・・・真犯人を伝えようと思いまして」

局長「いつから謎解きになったのかこの企画は・・・まぁいい、伝えよ。局長も後がつっかえてるからな」

女2「・・・第0話でアレを送った真犯人は・・・」

局長「・・・」

 

天の声「第0話で『Aqoursをぶっ飛ばす』と書かれた脅迫状の真犯人は果たして誰なのか?!次回以降にこうご期待っ!!」

局長「まさか、あいつだったなんて・・・!!」

天の声「この企画は、『Saint Snow』の提供でお送りしました」

局長「うおおおおおおお!!ふんぬらびっ!!」

 

というわけで、ここまで。ではでは