生理中に三峯神社に行った私。
境内のどこまで入れるのか
確かめてみよう!!
ってことで境内を歩いていきました。
━─━─━─━─━─
補足ですが......。
私は今回、奥宮へ行く第四鳥居で
狼さんに出会いましたが
その狼さんには浄化が必要でした。
ですので、この狼さんの浄化のために
行く必要のある場所は入ることができた
のかもしれません。
また、私が去年御眷属拝借をしてるとか
同じく去年奥宮にも参拝したこととか
そういう要素の上で行ける場所と
行けない場所が人によって
分かれるのかもしれないです。
つまり、生理の私が入れた場所が
誰にも共通で同じことが言えるかは
わからないです。ごめんなさい....。
━─━─━─━─━─
まず、くるみ汁そばを食べてから
その食堂から三ツ鳥居をくぐらずに
三ツ鳥居の左脇の道を通って
御仮屋へ行きました。
左側の道を歩くと、
境内には入らず御仮屋に行けます。
この行き方は良かったようです。
御仮屋参拝、おっけー。
━─━─━─━─━─
それから、また同じ道を戻り
三ツ鳥居に戻りました。
三ツ鳥居の、存在感ハンパない
狛狼様に尋ねました。
「生理ですが入ってもいいですか。」
「よし!」
とお返事いただきました。
三ツ鳥居通過、おっけー。
━─━─━─━─━─
それから遥拝殿へ行きました。
遥拝殿は、ご眷属様のいる山が
望める拝殿です。
遥拝殿の山門でも
OKをもらいましたので
安心して入りました。
遥拝殿通過、おっけー。
私は、この遥拝殿から下に通じている
山道を通ってその道を歩きながら
第四鳥居で出会った狼さんの浄化をしました。
この山道に昔のお寺の跡があると
看板で見たような気がして
その寺跡を探していましたが
しばらくあるいても見つからなかったので
浄化が終わったところで遥拝殿に
引き返しました。
往復30分ほど歩いたでしょうか。
遼拝殿に戻って、
ご眷属様がいらっしゃる山へ
ご挨拶しました。
この山に、とっても歓迎されました。
「よくやった。」というように。
ご眷属様が話しかけて来たというより
山そのものが話しかけて来た
という感じでした。
この時、
「よし。眷属をつけるぞ。」
と言われました。
やっぱり、第四鳥居ではまだ眷属さんは
ついてなかったんだなーと思いました。
てか、浄化のお役目を果たせるかどうか
試されたんでしょうか.....。
いずれにしても、
山は歓迎してくれたので良かったです。
遥拝殿を後にし、
次に随身門へ向かいました。
ここでも、狛狼さまに尋ねました。
「大変申し訳ありません。
生理ですが、入ってもいいですか。」
「よし!!!」
え。
いいの〜???
はっきりと「YES」をいただいたので
門をくぐりました。
あ、三ツ鳥居からここまで、ずっと
左側通行してましたー。
門を過ぎ、また狛狼さんが現れました。
ここの狛狼さんにも尋ねました。
「ならぬ。」
でした。
そりゃそうですよね。
ここ通ったら、もう拝殿だもの。
というわけで、生理の私は
三ツ鳥居、遥拝殿、隋身門までは
おっけーでした。
拝殿と本殿の見える場所は
「ならぬ。」ということでした。
━─━─━─━─━─
帰りのバスに乗るときは
懐かしいご眷属のあうろさんが
そばにいてくれることに気がつきました。
「お久しぶりです〜!!」
あうろさんは、
やっぱり胴体がものすごく太く
毛の色は黒に近い灰色で
堂々として寡黙です。
去年夏にご眷属拝借をお願いして
沖縄に来てくれたのですが
なぜかそばからいなくなったあうろさん。
そのあうろさんがまた戻ってくれました。
去年は、あうろさんがあまりにも
「狼のドン」感が強いので
おっかなびっくりだった私でしたが
今は慣れてきました。
割と気軽に話しかけられるように
なってきました。
あうろさんと交流して
わかったことがあります。
次回のご眷属拝借の時は
夫が祈祷を受けるということです。
「家長」としての立場を考えても
夫が眷属をつける祈祷を受けるということが
私たち家族にはいいみたいです。
その祈祷で夫にあうろさんが
ついてくれるかどうかは
はっきりしてないのですが.....。
それと、夫は腰が悪くて、夏に行くとき
奥宮参拝は難しいと思ったのですが
私が三峯に行ったことで
力を与えていただいたようで
夫の腰がどんどんよくなっています。
こういうことで、
私が先に一人で奥宮に行く必要が
あったんだなー、と思いました。
三峯神社のお話、終わります。
長いお話を読んでいただき
ありがとうございました。
━─━─━─━─━─
ちなみに、あうろさんとの
初めての出会いの記事は....



