~フランス事情パートⅩ~
犬のフン!!!![]()
パリの名物のひとつに挙げられる・・
犬のフン・・・![]()
パリを歩くときは、いつも足元を見て・・・!
なんて、よく聞きますね・・・
フランスでは、日本のように
すべての飼い主が、フンのかたずけをしてくれません・・
最近は、町の中に、犬のトイレ(ここでさせろ!というだけの場所
)
があったり、飼い主が処理する姿もみられるように・・・・
が・・・まだまだ・・・
パリ市内では、犬のフン処理専門の役所部隊もあるくらいです・・・・
(フン専用掃除機つきのバイクできま~す)
ところで・・・・
犬がおしっこは別にして、大きいのをする光景を見たら
観察してみてください・・・
きっと、歩道と車道のぎりぎりのところ(車道側)でやってます・・
歩道と車道は若干の段差があります・・・
昔の名残り(今も?)で、犬のフンやたばこの吸い殻、ごみは
この部分に捨てて良かったのです・・・
この部分のとことどころに
下水にダイレクトにつながる穴が開いています・・
一日一回(朝)、この部分に水を流し
そこにあるフンやごみは下水に落ちる・・・
という仕組みです・・・・・
町に水洗トイレがあるようなものです・・・![]()
この水を流す時間に、役所の掃除係の
人が緑のほうきで、街の掃き掃除をします・・・
そのごみも同じ様に、直接下水に・・・・
ということで、この掃除係のひとは
ほうきだけで、ちりとりは持っていません・・・