天皇 賞(春)1998年に似てる?似てない?
今日は京都競馬場で天皇賞(春)が開催されます。
動物園と称して行きたい所ですが、、、今年はTV観戦します。
G1レースを予想する上でいつも私が考えるのは翌日の新聞の見出しです。
翌日の見出しを想像しながら勝ち馬を予想します。
競馬にもドラマがあってほしいものです。
例1:
メイショウサムソン盾3連覇!異なる騎手での春連覇も初!
武豊天皇賞通産勝利数記録更新!
例2:ステイヤーの血が開花!ホクトスルタンメジロアサマ~ティターン~マックイーンに続いて父子4代天皇賞制覇!
今年は去年とそれほどメンバーが様変わりした感じがしません。
アサクサキングスがいるくらいかな。
天皇賞(春)の勝ち馬は、天皇賞出走時には既にG1勝ってる馬がほとんどです。
最近の例外の勝ち馬と言えば、イングランディーレとスズカマンボですがこの2年の時の1番人気がリンカーン。
リンカーンはG1馬じゃないのに1番人気だったんですよね。
それほど当てになる馬がいなかったと言う事で例外ですね。
今年はメイショウサムソン&アサクサキングスがG1馬。勝ち馬はこのどちらかしかない気がします。
データでいけばアサクサキングスが断然なんですけど、、、
個人的にはメイショウサムソンを応援したいです。
アドマイヤ軍団はいないものとみなします(笑)
私が実際見にいった天皇賞で一番思い出深いレースが1998年5月3日のレース。
G1善戦繰り返しで勝ち切れなかったメジロブライトが勝ち、
私が応援するステイゴールドが2着に突っ込んできたレースです。
あの時は歓喜極まりなかったです。ステイゴールドが勝っていればもっと良かったんですけどね。
参考資料:
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/1998/08/03/04/11/result.html
あれから10年、なんか今年と似てるんですよね。同じ14頭立てだし。
ステイゴールドに似た馬と言えば、、、ドリームパスポートですね。
血統も似てるし~
って事はアサクサキングスは、、、シルクジャスティスみたいになるのかメジロブライトみたいになるのか、、、
メジロと言えばホクトスルタンか・・・
いずれにせよドラマティックなレースになる事を望んでいます。
さぁみなさんもドラマティック!と叫びましょう~
あ、「ドラマティック」の発音が違いますよ~
「ドラマティック」です。
はい繰り返して~!
「ドラマティック」
「ドラマティック」
「ドラマティック」
2nd Fire~久々に聴いてみると
初来日も成功し、アメリカより日本から人気が上がってきたBON JOVIですが、セカンドアルバムで日本びいきな所を思いっきり出してます。
1985年2ndアルバム『7800° FAHRENHEIT』
アルバムタイトルは「華氏7800度」という意味。岩(ロック)を溶かす温度だそうです。
今もLIVEでたまにやるTOKYO ROADという曲のイントロには「さくら」のメロディが使用されています。
このアルバムあまり売れなかったみたいですけどね(^^;
けどけっこう好きな曲あります。久々に聴いてみたらめっちゃいい!叙情的な曲が多いです。OnlyLonelyとかLiveでやって欲しいなぁって思います。
(OnlyLonelyのTouTubeアドレス貼っときます。 携帯の方見れない人すいません)
85年には2度目の来日を果たしております。
もちろん観にいきました。その時のチケットの半券が出てきました~
ちゃちなチケットですね(^^;
3階席でしたが狭い会場なんで近くに感じました。
この時のLive音源もテープに残ってます。何故あるかは、、、謎ですが(^^)
今でもよく覚えてるのがジョンのMC。
「コンバンワ~フクオカ~」
・・・名古屋なんですけど・・・
これもレスポール
私が大好きなアーティストでGaryMoore(ゲイリームーア)という人がいます。
鳴きのギターでチョーキング&ビブラート、弾きまくりのゴリゴリマシンガンピッキング!!
パワフルかつ繊細なハイトーンボーカル、ギター&ヴォーカルを目指すま私にとってまさに憧れのミュージシャンです。
音楽遍歴はジャズ、フュージョン系に始まり、ハードロック、そして近年はブルースマンとして今も現役で活躍中です。
ゲイリーと言えばレスポール。特に59年レスポールの使用者で有名ですが、そのゲイリーが使用しているという事で私が入手したのがこのギターです。
Gibson LesPaul Standard DoubleCut+
あまり知られてませんが、ゲイリーこのギター使ってたんですよね。
Chamberd(中空・空洞部分があります)ボディで24フレット。軽くていいんですが、、、、ヘッド落ちします(^^;
ハイポジションもさほど弾きやすいとは言えず、、、24フレットある意味があまり無いですねぇ、、、
この形でレスポールってのも正直違和感ありますが・・・ルックスは好きです。
このギターを弾いてからChamberdに魅力を感じ始めたので、ギターの好みを変えた意味合いの深いギターではあります。
ゲイリーファンとしてはヘリテイジやサーモンピンクのストラト、59Burstを一度は弾いてみたい気もしますが、、、
1959年製レスポールって、、、2000万円は下らないと言われてるんですよね、、、
家が建ちます(^^;
わけわからない用語ばっかだ~って人も多いと思います。すいませんm(__)m
そんな人はこのギターのボディの木目をじっくりと見てみてください。
美しい~と感じ始めたなら、あなたもギターマニアの素質ありです(笑)



