これもレスポール
私が大好きなアーティストでGaryMoore(ゲイリームーア)という人がいます。
鳴きのギターでチョーキング&ビブラート、弾きまくりのゴリゴリマシンガンピッキング!!
パワフルかつ繊細なハイトーンボーカル、ギター&ヴォーカルを目指すま私にとってまさに憧れのミュージシャンです。
音楽遍歴はジャズ、フュージョン系に始まり、ハードロック、そして近年はブルースマンとして今も現役で活躍中です。
ゲイリーと言えばレスポール。特に59年レスポールの使用者で有名ですが、そのゲイリーが使用しているという事で私が入手したのがこのギターです。
Gibson LesPaul Standard DoubleCut+
あまり知られてませんが、ゲイリーこのギター使ってたんですよね。
Chamberd(中空・空洞部分があります)ボディで24フレット。軽くていいんですが、、、、ヘッド落ちします(^^;
ハイポジションもさほど弾きやすいとは言えず、、、24フレットある意味があまり無いですねぇ、、、
この形でレスポールってのも正直違和感ありますが・・・ルックスは好きです。
このギターを弾いてからChamberdに魅力を感じ始めたので、ギターの好みを変えた意味合いの深いギターではあります。
ゲイリーファンとしてはヘリテイジやサーモンピンクのストラト、59Burstを一度は弾いてみたい気もしますが、、、
1959年製レスポールって、、、2000万円は下らないと言われてるんですよね、、、
家が建ちます(^^;
わけわからない用語ばっかだ~って人も多いと思います。すいませんm(__)m
そんな人はこのギターのボディの木目をじっくりと見てみてください。
美しい~と感じ始めたなら、あなたもギターマニアの素質ありです(笑)

