動物園にてお 馬さん見学
先週末は仕事で大阪へ。
フリーな時間が多かったので家族も連れていきました。
3歳の娘が動物園に行きたいと言うので、連れていってあげました。
ひさびさです。
ほらー動物いっぱいいますよ~
馬しかいないって。
競馬場って汚くておっさんの溜まり場みたいなイメージありますけど、今は全然違います。
イベントもあったりして、親子連れもいっぱいいます。
私にとって競馬の楽しみは、ギャンブル的要素よりも、馬の走る姿が好きだったり血統の面白さであったり、予想を楽しんだり、ドラマを感じたり出来るというものが大きいです。北海道の牧場巡りなんかも何度かしました。
競馬場行っても馬券は少ししか買いません。
阪神競馬場は阪急仁川駅から地下道で繋がっているので雨の日も安心です。
パドックにて。
娘:「あのピンクの顔のお馬さんかわいい~」
妻:「あの馬の顔に白い線が入っててかっこいい!ほら、こっち見て笑った!」
ふっ、これだから素人は困るんだよねー
ピンクの顔はメンコで、しかもブリンカーつけてるんよね。入れ込み気味だしいらんなぁ。妻のいう馬は強そうなんやけど、どうも後ろ足の送りが悪くて気合がイマイチやなぁ。それよりあっちのほうがええわー。てかあれ軸で決まりでしょ!
でもってレース。
妻と娘の馬でワンツーフィニッシュ!まじで。
私の本命は馬群に沈む。
競馬やめよっかな・・・
あまり長居出来なかったのでメインレースに出走する好きな馬の単勝を買っときました。
記念及び応援馬券ですね。
ちなみに、15頭中14着でした(TT)
競馬やめよっかな・・・
PRS~ポールリードスミス
ポールリードスミスって知ってますか?
ポールスミスではありませんよ。
Paul Reed Smithさんが立ち上げたギターブランドです。略してPRS
90年代前半、私はあるバンドのヴォーカリストでした。
当時一緒にやっていたバンドのギタリストが新しいギターを入手してきました。
「どえりゃーギターを見つけたて~」(名古屋弁で)
それがポールリードスミスの赤いCustom24というギターでした。
(こんな感じの)
初めて見るギターで名前も知りませんでした。
しかも値段聞いたら40万オーバー!!ひょえ~~~~~
当時からレスポールファンだった私はどうも受け付けなかったのですが、、、、
これがまた弾き易くてめっちゃ良い音するんですよね~
今でこそメジャーになってますが、当時周りでPRSを持ってる人はいませんでした。
あれから何年か経ち、PRS欲しいなぁ~弾きたいなぁなどと思いつつも、
「俺はレスポール派なんだ!浮気はしねーぜー」などと意地を張ってました。
GibsonのLPヒスコレを弾かせてもらって、今度買うならこれやなぁ~などと思っていた時に・・・
出会ってしまったのがこれでした。
PRSのレスポールタイプ、PRS-Singlecut
「Gibsonじゃないけど、レスポールに形似てるし、まぁ浮気じゃないよなぁ~」
などと自問自答しました(笑)
Gibsonに比べてPRS-Singlecutってどうも人気無いんですけど、弾くと虜になりますよ~
ネック太いけどフィット感が素晴らしいです!
これらは結局昨年手放してしまいましたが、また欲しいなぁという気持ちはあります。
こうしてどんどんレスポールから他のギターに浮気していくアーツでした(笑)
スーパーロック84
BON JOVIのヴォーカルのジョンは元々ギター&ヴォーカルだったそうです。
そしてジョンのバンドを観にきていたリッチーサンボラが、ステージ上のジョンに向かって
「僕はこのバンドのギタリストになる!」と叫んだそうです。
BON JOVI初来日「スーパーロック84」の映像がYou-Tubeにありました!
(携帯の方で見れない人すいません)
She don't know meという曲です。
この曲の題名、おかしいと思いません?
She なのに 何故 don't なの?
当時の記事ですとShe doesn'tでは語呂が悪いから~みたいな事を言ってた記憶がありますが、
方言やスラングという話も聞いた事あります。
歌詞の中ではShe don't もShe doesn'tも出てきます。
ちなみにビートルズやスティングなどの曲でも She don't~ って出てきます。
もひとつ、ちなみに、この曲は当初「愛は蜃気楼」という邦題が付けられました。
何故「She don't know me」が「愛は蜃気楼」なの?
これは流石にわかりません(^^;






