SEOとSEMでのAmeblo(アメブロ)とFacebook(フェイスブック)の有用性
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SEOやSEMといった用語をご存知でしょうか?
これは、企業やネットショップ、アフィリエイタなどのネット事業者が、潜在的なお客さんに検索してもらいたい単語でGoogle(Yahoo)などの検索エンジンで1ページ目の1番、や2番などの上位に自分のホームページが検索されるように様々な工夫をする技術の総称です。
札プロの通信教育も1つのネットショップですから当然、毎日やっております。
SEO,SEMは今やネットで何かをしたい人の常識! と言いたいところですが実は実態はそうでもないようです。
まず、企業の社長や重役でホームページの重要性や利用の仕方に詳しい人は驚くほど少ないからです。
ところで、ここ数回はFacebookの危険な面ばかり指摘しました。
逆にAmebloなどのブログの方がホームページにも連動させやすく良い面が多いとお話しました。
ここ数日Facebookの使用法を研究していて得た結論の一つは、Facebookは通信教育などの場合ブログと同じように使うべし。と言う事です。
つまり、Facebookページのみ、つまり個人のページではなくコカコーラのような企業としてのページのみに絞って使用する方法です。
こうすると、新たにホームページを作るようにはるかに短期間で、企業が検索してもらいたいキーワードで検索してもらえるようになるのです。これに関してはFacebookが一番のようです。
なぜなら、googleの検索エンジン(ロボット)はホームページよりも規模の大きい、
一にFcebook,
二にアメブロ
への巡回と上位掲載を重視しているからです。
先日の北海道新聞にも載っていまいたが、多くの個人のFacebookでのページが「反論のコメントを許さない、KYの仲良しクラブになっている。そして日常生活の食事や旅行のデータの狭い仲間内でのたらい回しになってる」という事実があります。これについてはまたいずれ書きたいと思いますが、どうも日本人の特徴なのかもしれません。Facebookで激しい討論をしないという性向です。
まるで、老人のゲートボールチームみたいです。「孤独なので皆で集まるが、議論や反論は喧嘩になるのでご法度」というような。
あまり、こういったSEOのテクニックは企業秘密でもあり価値がたかいので声高に言えませんが、逆に私にコンサルティングを依頼されたい方はいつでもご連絡下さい。
このページの手法は、どこの本にもまだ書いていないと思いますので。