今日は旧暦で9月9日。
「重陽の節句」、つまり菊の節句でしたね。
最近は、あまり知らない方も多いのではないでしょうか。

このところ好天が続いていますので、秋空にスカイツリーが綺麗に見えます。
写真は、先日のバス旅行の際に車窓から撮影しました。
アサヒビールの本社ビル壁面に写ったスカイツリーです。
首都高速6号線から、一瞬だけ見えます。
このことは以前から知ってはいたものの、普段は自分で運転をしていること、バスよりも低い位置で走行しているため、このような写真に残すことは出来ませんでした。
スカイツリーには、都内の観光案内などで、すでに3回昇っていますが、外観を見る場合のビューポイントもたくさんあります。
あまり知られていない穴場がたくさんあるようなので、みなさんも探してみては如何でしょうか。
ちなみに、スカイツリーと東京タワー、レインボーブリッジと東京ゲートブリッジなどが、全部見られる場所もありますよ。
これからの季節は、日没が早いので、夜景もオススメです。

10月18日は早朝に惑星接近を撮影しました。
江戸時代には「七つ立ち」という言葉がありますが、「七ツ」に旅立つという意味です。
つまり、この日なら、3:15頃に出発するということです。
さすがにそんなに早いわけではありませんが、この日は日帰り旅行にいくため、朝4:30に起きました。
誰にも邪魔されず創作をできるため、深夜まで作業をすることが多く、普段ならこの時間は熟睡しています。なので、私にとってはかなりの早朝です(笑)
夜型は夜型なりに、規則正しい生活を送ればいいのですが、先週は早朝出発が2回もあり、すっかり不規則な生活となり、体調が下降気味(=_=)
151018惑星接近

さて、写真の右上の○の中には金星があります。
そして右下は木星、そしてその左上にちょっと暗いのですが火星が赤く輝いています。

この場所を覚えておいて、○印のない写真を見たい方は、
「新選組流山隊隊長日記」
に掲載しますのでご覧ください。

今月は、21日、26日、31日にもこれらの星が接近するので、早朝に起きられる方は、ご覧になっては如何でしょうか。

今日(10/10)は、「第31回流山人形供養会」を執り行いました。
人形供養会は、「にんぎょうくようえ」と読みます。

人形供養会開始前

前回の記事で紹介したように、
壊れてしまったり、要らなくなってしまった人形達に、お別れをする行事です。

写真は、「人形供養会の碑」と、看板。
手前味噌ですが・・・看板は、私が作成してから、もう20年以上使用しています。
今年で31年目ですが、一般の方が参加出来る人形供養会としては千葉県最古です。
私は「歳時記」にしたかったので、約20年前から「毎年10月第二土曜開催」としています。
(※「流山新選組まつり」の毎年4月第二日曜開催も同じ理由です)
今年、参加出来なかった方も、来年の日程を空けておいてくださいね。
もちろん私も、毎年必ずこの日は空けて参加できるようにしています。

集まった人形達

「人形」は、「ひとがた」と書くように、魂が宿るとされています。
何千体もの集合写真は圧巻ですが、その一体ずつに、持ち主との縁があります。

お焚上

導師によって、魂が抜かれた後は、お焚上げがされます。
人間と一緒で、人形が天へ昇っても、持ち主の心には想い出が残ることでしょう。

私は、司会のお役目を仰せ付かっていたので、法要中の写真は撮れませんでしたが、
読経・焼香・散華などが順次執り行われ、小学生女子による「人形に感謝を捧げる言葉」は、毎年の事ながら、ほほえましい光景です。

会場をご提供いただいている駒木の成顕寺さんは、私の事務所=新選組流山屯所から至近であり、実は土方歳三の・・・(まだ書籍などでは未発表なので、いずれあらためて)です。
そして、市内人形業者さんには毎回御尽力いただいています。

来年も10月第二土曜、9:00受付~11:00閉会の予定ですので、ぜひお越し下さい。
なお、成顕寺さんへのお問い合わせはご遠慮ください。
詳細は、主催者の「流山市観光協会」まで、お願いします。
ちなみに、私は、同観光協会副会長ですので、私に連絡頂いても構いません。
来年もお待ちしています。