今日は8年前に交通事故で亡くなった末っ子の月命日
毎月墓の掃除と献花をして供養してる
いつまでも悲しんではいけないと思い、毎月の墓参りは裁判が終わるまでと決めていた
猛スピードで突っ込んできた相手は無保険の車
130kmのスピードでノーブレーキでうちの子供の車に突っ込み、その衝突した勢いで第三者のタクシーに衝突
今回、裁判を起こしててのは第三者のタクシー会社
無保険の車の相手からは損害賠償できないからとこっちを相手取り民事裁判へ(亡くなった末っ子は未成年だから親権者の親を告訴って訳)
裁判の焦点は目撃者のいない交差点での事故ってことでどっちが信号無視をしたかってこと
一審の大分地方裁判の判決は、現場の状況からして末っ子が信号無視するのは不可能ってことでこちらの勝訴
これに不服したタクシー会社が福岡高裁に控訴
遺族の法廷陳述もなく4年の歳月を経て昨年末に結審!
うちの末っ子が信号無視の判決がおりた
事故当時、警察では信号のサイクルの特定はあの現場に限り不可能と言っていたのにどうやって割り出したのか不思議でならないが・・・
判決が降りて数日後に末っ子が契約してた保険会社の弁護士と保険会社によばれて最高裁に控訴するか話し合うことに
弁護士から最高裁にいってもこの判決が覆ることはまずあり得ないと執拗に説明を受ける
この時点で保険会社と弁護士とタクシー会社の弁護士との談合が垣間見れた
正直、この一連の裁判が保険会社の為の裁判だと開始直後から気付いてたけどね
うちの末っ子が信号無視となれば末っ子に支払われる予定の無保険車両事故による保険の支払いをしなくて済むらしい
もう早く事故のことを忘れたかった!
最初から保険金なんかどうでもよかった
130kmという猛スピードで突っ込んできた相手は逃げ回り裁判も無視
しかも遺族感情も無視
こんな状況での裁判に何の意味もない!
悪いのは矛盾だらけの今の日本の道路交通法!

末っ子も早く忘れてとあの世から言ってるだろうけど
自分の気持ちが落ち着くまでは月命日の墓掃除と献花は暫く続けさせてもらおうかな(((^_^;)
本当はこんな性格の自分ではないんだけどね(((^_^;)
長々と暗い話になってごめんちゃいf(^_^;