ってことで、続き!
ライブも後半戦!続くは記念すべきシングル曲「oh!my!ME・GA・MIに恋してる!」!
シャウトと共に盛大な2バス波状攻撃笑
アヤメちゃんの歌がビックリするほど艶があるのだが、ヴァースのシャウトでその余韻をぶち壊すw
サビの二回し目がハーフテンポになる展開は大好物!
ギターソロも弾き捲くりからメロディアスなアチエネっぽい展開をぶち込み、ラーメン二郎ばりのボリュームを誇る楽曲であるw
このMVよりも現在は更に強力な曲になってきているので、おそらく再録となるであろう1stアルバムが楽しみで仕方ない!
続いてはミニアルバム「SCREAMING RHAPSODY」から「恋ドラ!?」
※1分31秒あたりからが同曲
しかしこうやって続けて聞くと、ほとんどの楽曲のサビがウルトラキャッチーであることに改めて気づかされる。
このミニアルバムも全曲シングルカット余裕、って感じの鬼キャッチーで、スクリーム×クリーンでアイドルサビって方法論に忠実に基づいて作られている。
ただし、前回書いたドドンパは最新作にして、遂にその方法論から脱却したものであり、尚且つそれが強力なキラーになってるところが凄い。まだまだBBTSの可能性は無限大にあると感じさせる。
続いて、再びMC。ヤエちゃん主導でこのワンマンへの感謝を述べ、「いつもはあまりやらない曲を。。。」のフリから「ヒカリ」へ。
アイドルライブの短い持ち時間ではなかなか難しいのかもしれないが、個人的にはこの「ヒカリ」はBBTSにとって非常に重要な曲であると思う。先述のドドンパ同様、毛色の違う曲であり、彼女達唯一のヘヴィバラードである。クリーン隊の相性の良さがフルに発揮され聴く者の胸を撃つ。ヴァースでのシャウト隊の一瞬の爆発も強烈で、このコントラストによってクリーンがより栄える仕掛けとなっている。サイリウムが出たのはこの曲だったかなー。最早楽しすぎてあまり覚えておらず誠に申し訳ないです泣。ある種ドドンパと対を成す曲だと思うので積極的にセットリストに入れていただきたい所存。
間を置かずして「恋は乙女の泣きどころ」が始まる!
これもまだMVの発表のみの曲だが、その激烈さからすでにファンの間には浸透しまくりで場内は大爆発!
イオちゃんの「ぶち頃すぞ!」みたいな視線が強烈!シャウトももちろん強烈!
カグラちゃんのハイピッチスクリームも強いなー。ビートダウンするところも生で聞くと強烈すぎるw
クリーン隊のサビメロも冴えわたり、彼女達の魅力を一言で表せる代名詞のような曲である。
ヤエちゃんの「ラストの曲になります!」の煽りから「わたしはわたしのままだよ」!
最早場内はカオス状態で小さいヤエちゃんがさっぱり見えないという弊害がw
4分44秒からが同曲。
メンバーもステージで煽る煽るw
この時点で微塵も疲れを見せないメンバー、若い!
ちなみに客席にはメタラーも多く来ており、この日発売されたBBTSシャツ以外にも、ディープなメタルTシャツが百花繚乱w
Passcode、ゆくえしれずつれづれ、ヤナミューとラウドルのバンドセットは色々見てきましたが、間違いなくメタル度は最特濃なフロアw
普通のアイドルのライブでは絶対に見られない光景ですが、それがまた俺のメタル魂を掻き立てるぜ!
ってことで、本編は大盛り上がりのうちに幕を閉じました。
割とすぐにアンコールに出てきた4人。
ここにきて再び新曲の「MESSAGE」を披露し、激しく盛り上がった後は、この曲聞かずに終われない!な代表曲「夢花火」!
場内にはピットが発生!最高潮とはまさにこのこと!
かつてサビでここまで2バスを連打する曲があったろうか!?w
問答無用のキラーである。
厳つさ満点の曲であるが、花びらのフリが非常にかわいく、そこのギャップにまた萌える俺w
トドメの一撃をasiaに放ち、前方のお客さんと何度もハイタッチして颯爽とステージを後にした4人&ゾンビバンドでした。
撤収後、スクリーンにはライブ情報が。名古屋、大阪遠征に加え、9月には渋谷クラブクアトロでワンマン。夏には1stフルアルバム発売、と良いニュースづくめ。こりゃたまらんな、ヲイw
終了後はイオちゃんとチェキを撮り。イオちゃんはマジモンのガチメタラー&ラヲタ過ぎて最高に信用できたw俺が推すためにいるんじゃないか、てくらいのアジャスト感であるw
元々イオちゃんの鬼グロウルから興味を持って聞きだしたBBTSですが、本公演ではヤエちゃんのミニな身体から発せられるパワー、アヤメちゃんの艶っぽいヴォーカル&キレキレのダンス、カグラちゃんの強烈なハイピッチスクリームと、各々が各々のポジションで最大限の力を発揮しており、立派な「チーム」になっていました。あまりに特異なアイドルなので見えづらい部分はあると思のですが、1人1人が自分の役割をしっかり理解しているのがよく分かる。これは強いチームになりますな。
楽曲面では割と似通った曲が多いので、一本調子になりすぎるきらいは多少あると思いますが、今は勢いがそれを凌駕してる感じです。
軸となるスーパーキラーが何曲かドーン!とあってドドンパやヒカリのような異なったタイプの楽曲も混ざったような1stアルバムになると俄然勢いが増しそうな感じです。また、あまりにもラウドに寄せすぎると彼女達の魅力がスポイルされると思いますので、バランス感覚はこのままでいってほしいですね。。。果たして。。。期待しかないけどw
ラウドル界は最早殿上人となったBABYMETALがいて、その下にPasscodeやヤナミュー、更にドッツやつれづれ等今や群雄割拠の様相を呈してますが、今の勢いを保てれば、早晩間違いなくBBTSは頭3つくらい抜けてくるでしょう。そろそろ雑誌「ヘドバン」が食いついてきそうな予感もするしw
クアトロは水曜日平日ですが、ノー残業デーなのでなんとかなりそう!行くしか!
ってな感じでがんばれBBTS!
でわ!
tak
