vol.14
「冬は寒くてスムージーを飲めん」
とか、
「冬は寒くて生野菜は食べれん」
とか、、
よくお聞きします。
はい。
その通りです![]()
確かに暖かい季節の方が
スムージーは飲めるし、生野菜は進みます。
でもね、
「寒いから、、」などと
季節のせいにして、
言い訳を言ってみる
のではなく、
メリットに目を向けましょう。
それは、
意外に(?!)
旬の果物が豊富です。
りんご、みかん、柿、
キウイ、キンカン、イチゴ
など。
ということは、
スムージーのバリエーションが
楽しめるんです。
なんでもそうですが、
置かれた条件で
いかに楽しむか、
結果を出せるよう
工夫をするか、
ですよね。
そこで、
寒い冬でもローフードを続ける工夫
をお伝えします!
その1:
水ではなく、48度以下のお湯を使う。
食物によって酵素が生きている温度が
違いますが、多くは48度と言われています。
その2:
体を温める食材やスパイスを使う。
(生姜、ニンニク、ペッパー、唐辛子など)
その3:
食事のうち、ローフードを5−8割にして、
残りの5−2割を
加熱した体に良いものにする。
例えば、蒸し野菜やスープ、鍋料理など。
では、お湯を使った
冬のスムージー紹介します。
今日のスムージー
「冬のホットスムージー」
青梗菜 1束
りんご 1/2個
キウイ 1個
バナナ 1本
生姜 Ⅰ片
お湯(48度以下)100CC
昨日に引き続き、生姜がポイント!
体が温まります。
生姜がピリッと効いた
ちょっと癖になる味です。
ちょっと暖かいので
飲みやすいですよ。
お試しくださいね。



