初めは、東急カードのキャンペーンの話、
東急沿線にお住まいの方は既にお待ちだと思いますが、参加までに、上げます。
入会キャンペーンは、いつも、不定期にやっているので、ご存知だと思います。
東急ストア、スーパーなどでもポイントが貯まるので、お近くに東急ストアがある方などさらに便利です♪
今日も、ポイント5倍デーでしたので、少し食品を買い物(3,000円くらい)したら、かなりポイントが増えました。
何気にこういう、ちり積ポイント獲得も、大事で、東急ポイントを貯まります。
さらに、東急グループに、どっぷり浸かると、東急ロイヤルクラブというメンバーズカードも発行され、まるで航空会社のJGCやSFCの上級会員のステータスのような特典も享受出来る仕組みもあります。
最上級の,プラチナメンバーに到達すると、東急エクセルホテルの無料宿泊権利や、高級レストランのディナー、ランチ招待、映画の高級席招待などもあります♪(我が家は、数年前からプラチナメンバー)
最近は、このような企業ごとに多頻度ユーザーサービスは、メンバー化、ステータスアップ化をして、それぞれの経済圏に囲い込む戦略が、どんどん進んでいます。その主な手段が、スマホの電子決済、QRコードやバーコード決済!東急もスマート払いというスマホバーコード決済を推奨して各種キャンペーンを展開して来てます。
JRが、モバイルスイカ決済で、JREポイントを付与、ステージアップ制で、JREポイント経済圏を目指しているとのと同じです。
この構造は、JAL.ANAのマイル経済圏から始まり、マリオット,ヒルトンホテル経済圏、今や楽天ポイント経済圏など、主要な企業グループ間で、陣取り合戦してますので、豊臣兄弟もびっくりのスマホ決済戦国時代ですね。
最近では、遅れてきた大物、金融機関、ソニー銀行、三井住友oliveなどの銀行のポイント経済圏も参入して益々大競争となって来てます。
全ては、スマホの電子決済機能に絡んだ自社グループへの囲い込みが、マーケティングの主戦場な訳ですが、スマホを上手く使いこなせなければ、乗り遅れて70歳以上のデジタル苦手シニア世代は、社会から取り残されるデジタルデバイドは、加速化してます。スマホ使えなければもう先進的な生活は、できないところまで来ていますよね⁉️
美味しい話は、どの時代にも、その時々に注目される最先端の場に利が発生します。
戦国時代なら、その国ごとの戦場、争いの場に商機があり、儲け話や昇進の話があって皆が群がる、それと同じように今やスマホの,電子決済周りに皆が集まってくるのは、世の常なんでしょう!
乗り遅れないで、そこに参入、勝ち抜けば、豊臣兄弟のように勝ち組になれるかもしれません❗️笑



