FIREという言葉を最近耳にします、そもそもこの言葉の語源と今の時代の日本における使い方を教えて?とAIに聞いてみました。

FIREとは「Financial Independence, Retire Early(経済的自立と早期リタイア)」の頭文字を並べた言葉です。 [1]
もともとはアメリカの若者の間で資産運用や節約を通じて早期リタイアを目指すムーブメントとして生まれましたが、現在の日本においては単なる「不労所得での完全リタイア」だけでなく、個人の価値観に合わせた多様な生き方を表す言葉として使われています。 
私は、この言葉を少し前に聞いた時に、トランプ大統領の「お前は首だ!FIRE!」を思い出し、なんで自分でFIRE(解雇)と言っているのだろうと思ったものです。
また最近の話題になっている本がある。
元日銀・気鋭のエコノミスト、河田皓史氏の著書『働く人が減っていく国でこれから起きること』
今日のモーサテ(TV東京の経済番組)に彼が出演して話していたのですが、彼の主張は「FIRE増加→人手不足深刻化→インフレ」というもの。この説は、確かになあと説得力はあると思います。
もう一つの分析で、このFIRE現象の背景にあるのは、昔に比べて、若い人たちの仕事に対する意識が、変わってきて、仕事=お金を稼ぐ為>仕事=やりがい、自己実現の為、という感覚の人が増加した!昭和世代の私には、これって今の人は可哀想😢だなあと思ってしまうのです。
何故なら、昭和では、仕事は大変ではあったけれど=自分のやりがい、なりたい姿になる自己実現の手段でもあったので、どんなに働いていても嫌だとかつまらない、お金の為という意識はあまり無く、それこそ、栄養ドリンク、リゲインのCMの「24時間戦えますか?」というくらい働いてましたから、、
それこそ、ある時期には、携帯電話を枕元に置いて、メディアや会社からの連絡に備えていたり、出張先で、夜中に次の日の準備したり、自分のスキルを上げる為、英語の勉強や資格の勉強したり、仕事漬けの日々でしたが、お金の為では無くそれが自分の為になると信じ自己実現のためにやってました。(まあそれが昭和の時代の社会そのものであった訳ですけれど、笑)だから仕事していての充実感もあったし、達成感や記憶に残る出来事として私の人生を作って来たのでした。
終身雇用、男性社会、コンプライアンス無しの時代だからこそのビジネスマン生活で令和ではできない事ではあります、
もう一度どちらの生活を選ぶとしたら、
頑張ってFIREして自分らしく生きる令和とガムシャラに会社でやりがいを求める昭和のどちらが幸せかは、私には選択が難しい🤨、^_^
思うのは、宮崎駿監督映画のタイトル、
「君たちはどう生きるか?」
ですね!
今は「24時間遊べますか?」という生活をしている私から問いかけるのもなんなんですけれど、、ね