明日は、グループホームの朝食づくり後、9時から帯状疱疹ワクチン「シングリックス」の2回目の接種になります。
ただ、四男のサッカー練習で「かみなか農村運動公園まで行く用事がありますので、40分ほど予約を遅らせてもらおうと思っています。
「帯状疱疹」は水ぼうそうと同じウイルスで起こる皮膚の病気で、体内に潜んでいた水痘・帯状疱疹ウイルスが再活性化して発症する病気です。
そのため「帯状疱疹がうつる」ということはないようですが、水痘・帯状疱疹ウイルスを持っている人から、水痘・帯状疱疹ウイルスを持っていない人にウイルスがうつり、うつされた人が「水ぼうそうを発症する」ということはあるようです。
そんな中、昨夜は「障がいのある方々の感染症対策」について学ばせていただきました。以下研修後に書いた簡単なレポートになります。
今回の「感染症対策について」の研修を受講したことにより、障がいのある方の特性を考慮して、日頃から感染対策に取り組むことが重要であることを再認識できましたが、具体的な対策として、換気や消毒などの基本的な対策の徹底に加え、整理整頓や掃除といった環境整備の徹底も有効であることも改めて学ぶことができました。
個人防護具の着衣および脱衣順の項目では、特に脱衣の順番は、長袖ガウン・手袋、キャップ、眼の防護具・マスクの順で、ウイルスが付着している表面に触れないように脱衣するポイントが参考になりました。
また、感染拡大を防ぐ上で重要なゾーニングについて、レッドゾーン、イエローゾーン、グリーンゾーンの考え方を学ぶとともに、ゾーニングを徹底しすぎることによる事故の危険性についても理解できましたので、いざという時にしっかり役立てたいと思います。






