豊田耕一blog「田舎での子育て」

豊田耕一blog「田舎での子育て」

次の世代にツケを回さない!ために、
4人の息子の父親として、市議会議員として、
敦賀の子どもたちのために日々奮闘しています。

 

明日は、グループホームの朝食づくり後、9時から帯状疱疹ワクチン「シングリックス」の2回目の接種になります。

 

ただ、四男のサッカー練習で「かみなか農村運動公園まで行く用事がありますので、40分ほど予約を遅らせてもらおうと思っています。

 

「帯状疱疹」は水ぼうそうと同じウイルスで起こる皮膚の病気で、体内に潜んでいた水痘・帯状疱疹ウイルスが再活性化して発症する病気です。

 

そのため「帯状疱疹がうつる」ということはないようですが、水痘・帯状疱疹ウイルスを持っている人から、水痘・帯状疱疹ウイルスを持っていない人にウイルスがうつり、うつされた人が「水ぼうそうを発症する」ということはあるようです。

 

そんな中、昨夜は「障がいのある方々の感染症対策」について学ばせていただきました。以下研修後に書いた簡単なレポートになります。

 

今回の「感染症対策について」の研修を受講したことにより、障がいのある方の特性を考慮して、日頃から感染対策に取り組むことが重要であることを再認識できましたが、具体的な対策として、換気や消毒などの基本的な対策の徹底に加え、整理整頓や掃除といった環境整備の徹底も有効であることも改めて学ぶことができました。

個人防護具の着衣および脱衣順の項目では、特に脱衣の順番は、長袖ガウン・手袋、キャップ、眼の防護具・マスクの順で、ウイルスが付着している表面に触れないように脱衣するポイントが参考になりました。

また、感染拡大を防ぐ上で重要なゾーニングについて、レッドゾーン、イエローゾーン、グリーンゾーンの考え方を学ぶとともに、ゾーニングを徹底しすぎることによる事故の危険性についても理解できましたので、いざという時にしっかり役立てたいと思います。

 

今日も仕事の合間に、テスト期間中の三男を敦賀市総合運動公園のテニスコート駐車場へ迎えに行き、自宅まで送ったのち仕事に戻りました。

 

三男の送迎は何の問題もなかったのですが、三男を迎えに行く前の仕事や、その後の仕事も…何をやってもうまくいかない状況でした。

 

そんな中で目に留まったアメブロの占いにも「やることが次々と裏目に出てしまい、意気消沈することが多くなりそう」とありましたが、今日はまさに占い通りの日でありました。

 

それでも仕事をこなしながら過ごしていると…仲間からのLINEに気付き、3時間ほど返信が遅くなりましたが、福岡や静岡で頑張る仲間も「上手くいかない日」を過ごしていることを知り、何だか笑けてきました。

 

 

 

仕事後は四男のサッカー練習に同行して、待っている間に勉強をしたり、母と30分ほど電話をしたり・・・今日も終わってみると…なかなかいい1日だったのではないでしょうか。感謝!

 

 

障がいのある方々の支援をしていると…、人によっては他責思考が原因でトラブルになることがあります。

 

今朝もいろいろあってトラブル対応をさせていただきましたが、一段落したところでスマホの「他責思考のスレッド」が目に止まりました。

 

投稿者さんの息子さんは、高校生なんだと思いますが、ちょうど私の三男と同い年くらいなのでしょうか。

 

私は、4人の息子たちに対して「裏切られた」と思ったことは一度もありませんが、スレッドを投稿された方および息子さんは、とてもお辛いことでしょう。

 

そんな中、本日も仕事の合間にテスト期間中の高校2年生の三男を迎えに行くのですが、昨日の迎え時に三男が車に乗り込んですぐ「今日のテストはどうやった?」と聞くと「まあまあやなぁ〜」との回答がありました。

 

「家で全く勉強をしていないのに、まあまあって天才やろ」と言うと…「授業はちゃんと聞いてるからなぁ〜」と即答する三男。

 

テストの結果は分かりませんが、昨日の夕食時に三男と四男に勉強の意味等について語ったところ、二人とも「父ちゃん分かった!」と言って、息子たちは自分たちの部屋に戻りました。

 

4人の息子たちには、これからも環境や他人のせいにすることなく、失敗も含めていろいろな経験を積んでもらいたいと願っていますが、そのために、父ちゃんはまだまだ頑張らせていただきます。

今年度の当初予算に計上されました「結婚支援事業費」についてご紹介させていただきます。

 

上の写真および以下の事業内容等は、敦賀市のホームページから引用させていただきます。

 

事業目的→結婚を希望する方が、その希望を叶えることができるよう出会いの場の創出等を支援します。

 

実施内容→市内企業や労働組合等に所属する独身者を対象とした異業種交流会や嶺南・滋賀県湖北の自治体と連携した広域イベントを開催します。また、市内の団体等が開催する男女の出会いを目的としたイベントの開催経費に対し、補助金を交付するとともに、サポート業務を実施します。

 

○異業種交流会開催運営業務(5回) 2,100千円

○出会いの場創出支援事業費補助金(4件) 800千円

補助金額:上限20万円/件(補助率10/10)

○出会いの場創出支援サポート業務(3回) 660千円

○嶺南・滋賀県湖北広域マッチングイベント開催負担金(新規) 430千円

○ふくい結婚応援協議会市町会員負担金 240千円

○ふく恋マッチングシステム登録料助成金(50名) 250千円

助成内容:新規登録料1万円のうち、市民に限り半額を助成

 

引用は終わりますが、一昨日に敦賀市と滋賀県長浜市、高島市の三市議会の議員20名が出席した協議会の本年度総会が始まる前の来賓挨拶で、敦賀市長が「嶺南・滋賀県湖北広域マッチングイベント開催負担金」に触れていただいたこともあり、総会後に開催された三市による意見交換会では、三市による結婚支援について活発な議論が交わされました。

 

「広域マッチングイベントについて」はYouTubeでもお話させていただきましたので、よろしければご覧ください。

 

 

今回の協議会では、敦賀市長からの議論の呼び水のお陰もあり、経済や文化、生活面で密接な繋がりがる敦賀市、長浜市、高島市の三市の連携の重要性を再認識することができました。

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練習後に車に乗り込んだ四男が「父ちゃん、静学と今度試合するみたい…」と言ってきました。

 

「静学って…静岡学園中学校サッカー部か?」と聞くと、「たぶん…」との返答があり・・・。

 

「静岡学園って言ったら強豪の中の強豪やぞ」と言うと…「そうや全国1位にもなったみたい」と四男に教えられました。

 

「試合に出られるかは分からんけど頑張るわ」と言う四男でしたが、強豪チーム相手に物怖じすることは無いようでした。

 

以下、静岡学園サッカー部のサイト(活動目標)を引用させていただきます。

静岡学園サッカー部は、南米のサッカースタイルをベースに世界で活躍できる選手育成を目指しています。特に、個人の部分にはこだわっており、技術とプレー中の判断力のレベルアップを意識して日々の練習に励んでいます。更に、チームとしても「観ている人を魅了させるようなサッカースタイルで日本一を目指す」という高い目標を持ちながら、部員全員で努力しています。

 

引用は終わりますが、今の四男と同じチームでプレイしていた次男も、中学3年生の時に京都共栄学園サッカー部や野洲高校サッカー部相手に試合をしていたのを思い出しました。

 

そんな次男は、中学卒業後に日本航空高校サッカー部に入部して、3年間よく頑張ったと思います。


そして、今は京都の大学のボクシング部に入部したようです。

 

次男には、中学1、2年生の時にボクシングを教えていましたので、先日会った際に「中学時代の強さが残っていて、高校サッカー部で体幹等が磨かれていることを考えると…結構ボクシングで上を目指せるんじゃないか」と伝えました。

 

次男からは「ボクシングで上か〜、見てみたいな〜」との言葉がありましたが、「できたら…プロにならずアマでやって欲しいけど、自分が納得するまでやってみたら!」と伝えました。


4人の息子たちは、それぞれに一生懸命頑張ってくれていますので、引き続き父ちゃんも頑張らせていただきます。