ちょうど1週間後からスタートする敦賀市議会の6月定例会の一般質問ですが、本日に発言通告書を提出しました。
件名は上の写真の4項目でありますが、それぞれの発言趣旨については以下の通りになりますので、よろしければご覧ください。
1、結婚を望む方への支援について
本市の人口減少の速度を緩めるためには、「結婚を望む方への支援」等に対して、今まで以上に踏み込む必要があるのではと考える一方で、婚活事業は成果が限定的との指摘もあるなど、どこまで予算を投じて本市が婚活に関わるべきかとの論点も重要になる。そこで、今回は市長が就任して約3年間の婚活事業について確認した上で、人口減少時代を乗り越えるための方針等について議論を深めるために質問する。
2、外国人労働者の受入れについて
少子高齢化により産業活動を担う労働力人口の不足が深刻化している日本社会では、外国人材の雇用が進んでいる。本市においても、飲食業や宿泊業、介護や製造業などで人手不足の深刻化により、外国人労働者の受入れが進んでいるが、今後さらに受入れは進み、外国人労働者への依存度が上がっていくと言われている。そこで、今回は本市における外国人労働者の受入れの現状と課題等について質問する。
3、中郷児童クラブの整備について
市議会議員になって11年間にわたり、保護者や地元の方々、教育関係者なども含め多くの方々から「児童クラブの送迎格差の是正」や「中郷小学校の近くに児童クラブの整備を求める」といった声を聞いてきたので、今回は「中郷児童クラブの整備について」本市がどのように受け止めているのか。また、今後の見通しも含めて質問する。
4、通学安全かばんの推奨について
市内の一部の小学校では、黄色の安全かばんを導入しているが、市民の方から、私のもとへ先日送られてきた「市長への提案メール」には「小学校のランドセルを安全かばんに変更して欲しい」というものがあった。この件については以前から何度か要望を受けているが、毎年のように「市長への提案メール」にも要望が上がっているものと認識しているので、今回は「通学安全かばんの推奨について」質問する。







