少し前の話になりますが、国葬反対の報道が加熱してました。
マスコミは、日本の国民は反対派の方が多いような報道をしてました。
その理由は、法的根拠がない。国会で審議してない等の声を上げてました。
その様な人達が反対意見を出す際、よく起こるのが問題のすり替えです。
例えば、国葬に掛かる費用を生活保護者への支給に回せなど。
そういう話が出ると、今度は生活保護者がタバコを吸っている、パチンコしてるという人達が現れ、問題の論点がどんどん外れていくのです。
反対する事で日本の国益に繋がる事ならば
大いに賛成しますが、報道されている内容を見る限り、とにかく反対という人が多い様に見受けました。
問題のすり替えは、論点がズレながら本質から遠ざかるため、議論を尽くそうとしても、空回りしてしまいます。
私達に問題が起きた時は、まず何処に問題があるのか大局的に本質を見極め、
建設的な意見を交わし、小手先の解決策にならないように注意しなければなりません。
何事も相手の話をきちんと聴き、
議論を尽くしましょう


