キーエンス出身の著者が付加価値について事例を交え、

考え方や作り方について書かれたものです。


キーエンスの利益の源泉について興味があり、読んでみました。


まず、価値と付加価値の定義から始まります。

次に、キーエンス流とは何なのかについて。

それは、

①必ずお客様が欲しいと感じる商品を徹底的に市場調査

②反映させるだけでなく、潜在ニーズを探り出す。

③製品に反映し、時間数、工数等大幅に削減させる。

なるほどねーとまでは思わないものの、

ポイントは潜在ニーズを引き出すヒヤリング力なのかなと。


事例の紹介で面白かったのが、

製品開発や高級レストランでのサービスについて。

これが何気に共感しました。


どう言うことかと申しますと、価値を理解せずに

無駄な開発費を投じて出来た製品が世の中には

存在しているとか、

会話が盛り上がっている所、料理を持って来て説明する

フロアーのスタッフとか。

まさにあるあるですねニヤリ


ビジネスの活動には、人の命の時間が使われているが、それが無駄になっている商品があり、それは価値に使われるべきという所も、納得いく説明でした。


その他に、キャッシュフローや財務の観点から付加価値の概念を説明していたり、ここまで深掘りして価値、付加価値について考えた事はありませんでした。


最後に企業として、社員や協力会社の人たちと共に利益をいかに生み出すかについて書かれています。


自社の新しい価値づくりに繋がるヒントがたくさん掲載されています。

何かしら得られるものがあるはず。

是非ともご一読下さい音譜

4月8日は花祭り。

 

花祭りとは、お釈迦様が生誕した日

そのお祝いを様々な宗派を超えてお祝いする日と書かれてありました。

 

キリスト教には、クリスマスという生誕を祝う日があったのに

仏教にはそれが無かったことから、出来たのかは定かではありませんが

4月8日を仏教の日と定めたそうです。

 

世界各国の仏教寺院で、お祝いのイベントとして灌仏会(かんぶつえ)という行事があり、

誕生仏様に甘茶を掛けることで功徳を積むことが出来るようです。

 

近所のお寺で灌仏会が行われていたら、

足を運んで功徳を積みに行ってみてはいかがでしょうか音譜

双子のライオン堂という本屋さんがあるのですが、

こちらのコンセプトは、100年続く本屋になること。


今は電子書籍なるものも登場し、週刊誌や雑誌は廃刊されたり減少傾向にあります。


もう紙の本が売れにくい時代になってしまいましたえーん


本を買う場合ネットでも買えますが、実際に手に取り

読みやすいか、見やすいか、欲しい情報や知識が掲載されているのかを

確認してみないと買いたくありません


でも買う傾向にあるのは同じ様なジャンルになってしまいますので、

この様な本屋さんに行く事で新たな境地が

見出せる可能性があると思います


人も本も出会いと縁なので、何処かにお出かけの際、あるいは帰り道にでも

双子のライオン堂にぶらりと立ち寄ってみては

いかがでしょうか音譜

昨日は、WBC準決勝戦に日本中が釘付けとなりました野球


序盤の3回までは、予選ラウンドとは違い

とても重苦しい雰囲気。

お互いに0更新が続きました。


中盤の4回にメキシコがホームランで3点をあげ、

佐々木でも打たれるんだ、とため息

メキシコ打線の強さを感じました。


後半戦の7回

今日は当たっている吉田の打席

ファウルかと思ったボールが、なんとホームランチュー

さすがです!

レッドソックスでの活躍を祈念します。


同点に追いつき流れは日本に!?

と思われた8回にまさかの連打で2点のビハインドえーん

もうダメか?と少しナイーブになりつつも

山川の犠打で一点差


そして9回、大谷〜吉田と塁に出て出番は村上

僕が監督なら、絶対に交代させますが、栗山監督は

続行しました。


いつの日かの韓国戦で不振のイチローをそのまま起用し

最後の最後で活躍したシーンを思い出しましたニヤリ


話を元に

村上様!あぁ村神様!!

まさかのサヨナラヒットで逆転サヨナラ日本ウシシ

日本中が固唾を飲んで見守り続けた

とてもいい試合でした。


それにしてもメキシコ強かったなぁ🇲🇽

さぁ、ようやく来られた決勝戦

アメリカを撃破し優勝を信じて見守りましょう音譜

マーケティング業界での第一人者である神田昌典さんが日経MJで週に1回コラムを掲載しています。

 

今回は、ホームページのズレ改善という内容。

 

コロナ禍になり企業努力し、新製品開発や新業態に転換しているが、現状とHPに乖離があるという企業が多い!

というのがタイトルとしての言いたい主旨。

 

内容は、ある会社の技術は際立ったものがあるのですが、

差別化し辛く、ナンバーワンといえるものがないと。

 

そこで、分野別の強みを見つけ出しHPを修正することにしたそうです。

 

すると、あるキーワードから堂々と1位だと言えるものが出てきましたびっくり


採用、働きやすさ、職場環境といった改善がすべて一つのキーワードでつながり

技術者の育成から新商品開発に至るまで好循環が生まれたという事例。

 

HPを改善することで、自社の強みを発見したり、ナンバーワンだと言える何かを

見出すことも出来る可能性があります。

 

灯台下暗しキラキラグラサン

自社の技術や商品製品、サービス等を振り返り

HPの改善をしてみてはいかがでしょうか音譜