神奈川県にある香川小学校

 

全校生徒が千人を超えるマンモス校

そこへ国分校長が赴任してきて、通知表を無くしてもいいのではないか?と、

問題提議ポーン

 

先生たちは、多分に漏れずおったまげぇ~ガーン

 

ちなみに、通知表は名称も自由で、作成義務もないことにビックリガーン

 

偉かったのは先生たち。

校長からの提言を頭から否定することなく、在り方について先生たちは、

侃侃諤諤を続けていました。

 

どうしても無ければならないという潜在意識が邪魔をして、形や評価方法を変えれば・・・

という抵抗もあったようです。

 

それで、最後は山田先生が取りまとめ、「通知表は何のために出すのだろうか。」

という投げかけをし、最終的に廃止という結論を出したのでした。

 

先生たちは、これまでの優劣の評価から一転し、生徒たち一人一人をこまめに観察するようになり、

それを親にフィードバック。

 

生徒たちは他人との比較から自分との比較になり、自己成長できた喜びが芽生えるようになったんだとか。

 

いつも夏と冬に悩むことなのですが、人が人を評価ってしていいものだろうかと

この時期になると考えこんでしまいます。

 

人が人を評価しないという評価方法を編み出せたらいいのですが、

もう暫く考えてみます音譜